天草 定番めぐりコース
崎津教会からイルカウォッチングまで、天草の王道スポットを巡る1泊2日
目安予算: 約6,000円
Day 1
09:00-10:00
宇土半島と天草上島を結ぶ5つの橋。国道266号線沿いの絶景ドライブルートで、天草松島の多島美を車窓から楽しめる。1号橋から5号橋それぞれに異なる構造と景色が魅力。
09:00-10:00所要 60分予算 無料
熊本市から車で約1時間
途中の展望スポットで写真を撮りながらゆっくりドライブ。天草松島は日本三大松島のひとつ。
10:15-11:15
天草・島原の乱の指導者・天草四郎の生涯と潜伏キリシタンの歴史を紹介するミュージアム。映像やジオラマで一揆の全容を学べる。天草の歴史理解に欠かせないスポット。
10:15-11:15所要 60分予算 600円
天草五橋2号橋近く
天草四郎の生涯を映像で学んでから崎津教会を訪れると理解が深まる。
12:30-13:30
世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産。1934年再建のゴシック様式の教会で、内部は珍しい畳敷き。漁村の中にそびえる尖塔が印象的。
12:30-13:30所要 60分予算 無料
天草市中心部から車で約40分
内部見学は事前予約制の場合あり。崎津集落の漁村風景も一緒に楽しみたい。
13:30-14:30
潜伏キリシタンが暮らした漁村を散策。崎津諏訪神社、海上マリア像、崎津資料館みなと屋などを巡る。キリシタンが密かに信仰を守り続けた集落の空気を感じる。
13:30-14:30所要 60分予算 無料
崎津教会周辺
崎津資料館みなと屋は入場無料。集落を歩くと潜伏キリシタンの生活が見えてくる。
15:00-15:45
丘の上に建つ白亜のロマネスク様式の教会。フランス人宣教師ガルニエ神父が1933年に建てた。天草のキリスト教布教の拠点として歴史的に重要。周囲の景色も美しい。
15:00-15:45所要 45分予算 無料
崎津教会から車で約15分
丘の上からの眺望が素晴らしい。白い教会と青い空のコントラストが美しい。
16:30-17:30
天草下島には複数の温泉地が点在。海を望む露天風呂は旅の疲れを癒すのに最適。泉質はナトリウム塩化物泉が多く、体が芯から温まる。
16:30-17:30所要 60分予算 500円前後
天草下島各所
海を見ながらの露天風呂がおすすめ。日帰り入浴可能な施設が多い。
Day 2
09:00-10:30
天草市五和町沖には約300頭の野生のハンドウイルカが生息。漁船で約10分の船旅で遭遇率は約90%。船のすぐそばを泳ぐイルカの姿は感動的。通年で楽しめる。
09:00-10:30所要 90分予算 2,500円前後
天草市中心部から車で約30分
予約制。天候により欠航の場合あり。酔いやすい人は酔い止めを。写真は防水対策を。
11:00-12:00
天草のキリシタン文化を総合的に紹介する博物館。天草四郎陣中旗(国の重要文化財)など貴重な資料を展示。天草・島原の乱から潜伏キリシタンまでの歴史を体系的に学べる。
11:00-12:00所要 60分予算 300円
天草市中心部
天草四郎陣中旗は必見の国指定重要文化財。崎津教会訪問後に来ると理解が深まる。
飛行機+ホテルパックでお得に天草旅行
往復航空券とホテルがセットで個別予約より大幅にお得 JTBで天草の飛行機パックを探すよくある質問
Q.熊本空港から天草へのアクセスは?
A.熊本空港からレンタカーで天草市中心部まで約2時間。熊本駅から天草方面のバスも運行しています。天草エアラインで天草空港に直接飛ぶルートもあります(福岡・熊本から)。
Q.天草観光のベストシーズンはいつですか?
A.夏(7〜8月)は海水浴とイルカウォッチングのベストシーズン。冬は車海老が旬。崎津教会などの世界遺産は通年で見学可能。イルカウォッチングも通年で楽しめます。
Q.イルカウォッチングの遭遇率は?
A.約300頭の野生のハンドウイルカが天草沖に定住しており、遭遇率は約90%と高い確率で会えます。予約制で、天候により欠航の場合があります。所要時間は約1時間。
Q.天草のご当地グルメは?
A.車海老(活き造り・天ぷら)、天草大王(ブランド地鶏)、海鮮丼、天草ちゃんぽんが代表的なグルメ。新鮮な地魚の刺身や寿司も絶品です。
Q.崎津教会は予約が必要ですか?
A.内部見学は事前予約が必要な場合があります。天草宝島観光協会のサイトから予約可能です。外観の見学と崎津集落の散策は予約不要で自由にできます。
Q.天草市内の移動手段は?
A.天草は島が広く公共交通機関が限られるため、レンタカーが必須です。主要観光スポット間は車で30〜40分程度。天草市街地内はバスも運行しています。