淡路島 定番めぐりコース
明石海峡大橋から花さじきまで、淡路島の王道スポットを巡る1泊2日
目安予算: 約5,000円
Day 1
09:00-10:00
明石海峡大橋の淡路島側のたもとに位置する道の駅。橋を真下から見上げる迫力の景観と、淡路島バーガーなどのご当地グルメが楽しめる。明石海峡大橋と海峡の眺望は淡路島観光の最初のハイライト。
09:00-10:00所要 60分予算 無料(食事別途)
淡路ICからすぐ
明石海峡大橋を真下から見上げるスポットは必見。淡路島バーガーが人気。
10:15-10:45
岩屋港のすぐ近くに浮かぶ小さな島。国生み神話ゆかりの地とされ、「おのころ島」の候補の一つ。長年の波や風で削られた独特の縞模様の岩肌が美しい。島全体が県の名勝に指定。
10:15-10:45所要 30分予算 無料
岩屋港すぐ
橋を渡って島に上がれる。夕暮れ時のライトアップも美しい。
11:00-12:00
標高298mの丘陵に広がる約15haの花畑。春は菜の花、夏はひまわり、秋はコスモスが一面に咲き誇り、大阪湾や明石海峡を背景にした絶景が広がる。入園無料の開放的な花の楽園。
11:00-12:00所要 60分予算 無料
淡路ICから車で約15分
季節ごとに花が変わるので何度来ても楽しめる。展望デッキからの眺めが最高。
13:00-14:30
建築家・安藤忠雄が設計した複合リゾート施設。百段苑や奇跡の星の植物館など、自然とアートが融合した空間。コンクリートの建築と植物のコントラストが美しい。
13:00-14:30所要 90分予算 750円(植物館)
淡路ICから車で約5分
百段苑の階段状の花壇は圧巻。奇跡の星の植物館の展示も見応えあり。
15:00-16:00
古事記・日本書紀に記される「国生み神話」の伊弉諾尊・伊弉冉尊を祀る日本最古の神社の一つ。淡路国一宮として格式が高く、境内の大楠は樹齢約900年の県指定天然記念物。
15:00-16:00所要 60分予算 無料
淡路ICから車で約20分
日本神話の始まりの地。大楠と陽の道しるべ(日時計)は必見。
16:30-17:30
約2.5kmにわたる白砂青松の海岸線。「日本の渚百選」「日本の夕陽百選」に選ばれた絶景スポット。約5万本の黒松が茂る松林と播磨灘に沈む夕陽のコラボレーションは必見。
16:30-17:30所要 60分予算 無料
西淡三原ICから車で約10分
夕陽の時間帯がベスト。日没の30分前に到着するのがおすすめ。
Day 2
09:30-10:30
鳴門海峡の渦潮を間近で見られる観潮船。世界最大級の渦潮が目の前で巻き起こる迫力は圧巻。大型船「咸臨丸」で約60分のクルーズを楽しめる。
09:30-10:30所要 60分予算 2,500円
西淡三原ICから車で約15分
大潮の日が渦潮を見やすい。出航時刻は潮の状況で異なるので事前確認を。
11:00-12:00
約500年の歴史を持つ淡路人形浄瑠璃の常設劇場。国の重要無形民俗文化財に指定された伝統芸能を毎日上演。三人遣いの人形が生き生きと動く様は見応え十分。
11:00-12:00所要 60分予算 1,500円
福良港すぐ
上演は約45分。人形の操り方の解説コーナーもある。
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Q.神戸空港から淡路島へのアクセスは?
A.神戸空港からポートライナーで三宮駅まで約18分、そこから高速バスで淡路島まで約60分。レンタカーなら明石海峡大橋経由で約1時間。関西空港からは高速バスで約2時間です。
Q.淡路島観光のベストシーズンはいつですか?
A.春(3〜5月)は花さじきの菜の花やチューリップ、夏(6〜8月)は海水浴と生しらす、秋(9〜11月)はコスモスと食欲の秋。冬(12〜2月)は淡路島3年とらふぐが旬です。
Q.淡路島の名物グルメは?
A.淡路牛、淡路玉ねぎ、生しらす丼、鯛、ハモ、3年とらふぐ、淡路島バーガーが代表的。たこせんべいの里は試食し放題のお土産スポットとしても人気です。
Q.車なしで淡路島観光は可能ですか?
A.高速バスで淡路島に入れますが、島内の観光スポットは分散しているのでレンタカーがほぼ必須。淡路ICや洲本バスセンター付近でレンタカーを借りるのがおすすめです。
Q.渦潮はいつでも見られますか?
A.渦潮は潮の干満差が大きい時(大潮の前後)に特に大きくなります。うずしおクルーズは年間通じて運航していますが、見頃の時間帯は日によって異なるので事前に確認してください。
Q.淡路島は日帰りでも楽しめますか?
A.あわじ花さじき、道の駅あわじ、たこせんべいの里など北淡路エリアなら半日で巡れます。南あわじのうずしおクルーズや人形座まで含めるなら1泊2日がおすすめです。