福島 定番めぐりコース
花見山から飯坂温泉まで、福島の王道スポットを巡る1泊2日
目安予算: 約5,000円
Day 1
09:00-11:00
福島が誇る花の名所。農家の好意で開放された私有地で、春には梅、桃、桜、レンギョウなどが一斉に咲き誇る。ピンクや白、黄色の花が山全体を彩る景色は「桃源郷」と称される。
09:00-11:00所要 120分予算 無料
福島駅から臨時バス約15分(開花期のみ運行)
見頃は4月上旬から中旬。早朝が混雑を避けられる。臨時バスは開花期のみ運行なので事前確認を。
11:30-12:30
福島市のシンボルである標高275mの山。山頂の展望台からは福島盆地と吾妻連峰、安達太良山を一望できる。桜の名所としても知られ、春は花見客で賑わう。
11:30-12:30所要 60分予算 無料
福島駅からバス約10分、徒歩登山道あり
登山道は整備されており初心者でも安心。羽黒神社や護国神社も参拝できる。
13:00-14:30
信夫山のふもとにある美術館。福島ゆかりの作家の作品や、アンドリュー・ワイエスのコレクションが充実。企画展も頻繁に開催され、静かな環境で芸術鑑賞できる。
13:00-14:30所要 90分予算 280円
福島駅からバス約15分
ワイエス作品は常設展で鑑賞可能。美術館周辺は散策路も整備されている。
15:30-17:00
奥州三名湯の一つで、2,000年の歴史を誇る古湯。松尾芭蕉も訪れた伝統ある温泉地で、共同浴場が9か所あり気軽に温泉巡りができる。昭和レトロな温泉街の風情も魅力。
15:30-17:00所要 90分予算 300円(共同浴場)
福島駅から福島交通飯坂線で約23分
鯖湖湯は飯坂温泉最古の共同浴場。熱めのお湯が特徴で、地元の人も通う名湯。
Day 2
09:00-11:00
東北唯一のJRA競馬場。競馬開催日以外も公園として開放され、広大な芝生エリアでピクニックができる。春と秋の開催期間中は白熱のレースを観戦できる。
09:00-11:00所要 120分予算 200円(入場料、開催日のみ)
福島駅から徒歩20分
競馬開催日以外は無料で入場可能。芝生エリアは家族連れに人気のピクニックスポット。
11:30-13:30
福島市街から車で約30分の山間の温泉地。豊富な湯量と10種類以上の泉質が楽しめる。こけし発祥の地としても知られ、土湯こけしの工房見学や絵付け体験もできる。
11:30-13:30所要 120分予算 500円(日帰り入浴)
福島駅からバス約40分
こけしの絵付け体験は旅の記念におすすめ。荒川沿いの自然も美しい。
14:00-15:30
標高750mの高地にある温泉地。白濁した硫黄泉が特徴で、美肌効果が高いとされる。吾妻連峰の登山口でもあり、秋の紅葉シーズンは特に美しい景観が楽しめる。
14:00-15:30所要 90分予算 700円(日帰り入浴)
福島駅からバス約40分
白濁の硫黄泉は美肌の湯として人気。安達太良山や吾妻スカイラインへのアクセス拠点。
16:00-17:00
福島市の大規模公園。四季折々の花が楽しめる花見山の丘や、芝生広場、遊具エリアがある。春はチューリップ、秋はコスモスが咲き誇り、散策やピクニックに最適。
16:00-17:00所要 60分予算 無料
福島駅からバス約20分
チューリップ畑は4月下旬が見頃。広い芝生エリアは子ども連れに人気。
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JTBで福島のパックを探すよくある質問
Q.福島駅から花見山公園へのアクセスは?
A.花見山公園の開花期(4月上旬〜中旬)は福島駅東口から臨時バスが運行されます。所要時間は約15分。開花期以外は公共交通機関でのアクセスが限られるため、タクシーやレンタカーがおすすめです。
Q.福島のフルーツ狩りのベストシーズンは?
A.さくらんぼは6月、桃は7-8月、梨は9-10月、りんごは9-11月が旬です。フルーツライン沿いには多数の果樹園があり、予約制で食べ放題やもぎ取り体験ができます。
Q.東京から福島へのアクセスは?
A.東北新幹線で東京駅から約90分、仙台駅から約30分です。新幹線が便利でアクセスしやすい立地です。
Q.飯坂温泉の特徴は?
A.奥州三名湯の一つで2,000年の歴史を持つ古湯。共同浴場が9か所あり、気軽に温泉巡りができます。鯖湖湯は最古の共同浴場で、熱めのお湯が特徴です。
Q.福島の名物料理は?
A.円盤餃子が有名で、野菜たっぷりでヘルシー。他に喜多方ラーメン、福島牛、フルーツを使ったスイーツ、凍天などがあります。日本酒の品質も高く、酒蔵見学も人気です。
Q.福島観光のベストシーズンは?
A.春(4月)は花見山の桜、夏(7-8月)は桃狩り、秋(9-11月)はりんご狩りと紅葉、冬は温泉と四季折々の楽しみがあります。フルーツ目当てなら夏から秋がおすすめです。