福山 定番めぐりコース
福山城から鞆の浦まで、福山の王道スポットを巡る1泊2日
目安予算: 約6,000円
Day 1
09:00-10:30
福山駅北口から徒歩5分の好立地にある城。1619年に水野勝成が築城を開始し1622年に完成。天守は国宝指定されていたが戦災で焼失、1966年に復元された。2022年の築城400年に合わせて天守が改装され、鉄板張りの外観が復元された。
09:00-10:30所要 90分予算 500円
福山駅から徒歩5分
天守最上階からは福山市街を一望できる。北側の石垣や月見櫓は築城当時のまま残る貴重な遺構。
10:45-12:00
福山城公園内にある美術館。イタリア現代具象彫刻のコレクションと郷土ゆかりの作家作品を所蔵。福山城を背景にした庭園も美しい。
10:45-12:00所要 75分予算 310円
福山城から徒歩3分
企画展の内容により料金が変わる。庭園からの福山城の眺めは写真スポット。
13:30-15:30
万葉集にも詠まれた瀬戸内海の港町。江戸時代の町並みが残り、潮待ちの港として栄えた歴史がある。アニメ「崖の上のポニョ」の舞台とも言われ、坂本龍馬ゆかりの地でもある。
13:30-15:30所要 120分予算 無料
福山駅からバスで約30分「鞆の浦」下車
常夜燈周辺は写真映えスポット。狭い路地の散策も楽しい。保命酒の試飲ができる店もある。
15:45-16:30
福禅寺の客殿で、江戸時代に朝鮮通信使の迎賓館として使われた。座敷から望む鞆の浦の景色は「日東第一形勝」(朝鮮より東で一番美しい景勝地)と称賛された。
15:45-16:30所要 45分予算 200円
鞆の浦港から徒歩5分
座敷からの眺望は必見。朝鮮通信使の資料も展示されている。
Day 2
09:00-11:30
鞆の浦から渡船で5分の島。「仙人が酔うほど美しい島」が名前の由来。五色岩や海水浴場があり、島内にはホテルや温泉施設もある。
09:00-11:30所要 150分予算 240円(渡船代)
鞆の浦港から渡船で約5分(往復240円)
五色岩は赤・青・黄・白・黒の5色の岩が見られるパワースポット。島内散策は2〜3時間が目安。
13:00-14:00
福山駅近くにあるバラ公園。約280種5,500本のバラが植えられ、5月と10月の見頃時期には色とりどりのバラが咲き誇る。福山市は「ばらのまち」として知られる。
13:00-14:00所要 60分予算 無料
福山駅から徒歩15分
バラの見頃は5月中旬〜6月上旬と10月中旬〜11月上旬。ばらまつり期間中は様々なイベントが開催される。
14:30-16:30
自然豊かな富谷山にある動物園。約60種370点の動物を飼育し、キリンやゾウ、ライオンなど人気動物が間近で見られる。ふれあい広場ではウサギやモルモットと触れ合える。
14:30-16:30所要 120分予算 520円
福山駅からバスで約30分
ゾウのえさやり体験が人気。小さな子ども連れでも楽しめる規模感。
17:00-18:00
遊園地・プール・温泉が揃った総合レジャー施設。昭和30年代の町並みを再現した「いつか来た道」エリアは懐かしい雰囲気で人気。
17:00-18:00所要 60分予算 1,000円
福山駅からバスで約30分
「いつか来た道」は入園料のみで楽しめる。夏季はプールも営業。
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Q.福山駅から主要観光地へのアクセスは?
A.福山城は駅から徒歩5分。鞆の浦はバスで約30分。福山市立動物園やみろくの里はバスで約30分です。路線バスが充実しているので公共交通機関で観光できます。
Q.福山観光のベストシーズンはいつですか?
A.バラの見頃は5月中旬〜6月上旬と10月中旬〜11月上旬。鞆の浦は年間を通じて美しいですが、春と秋が特におすすめです。夏は仙酔島での海水浴も楽しめます。
Q.東京から福山へのアクセスは?
A.東海道・山陽新幹線で東京駅から約3時間30分、新大阪から約1時間です。のぞみ号なら乗り換えなしで直接福山駅に到着します。
Q.鞆の浦での所要時間は?
A.町並み散策だけなら2〜3時間。対潮楼やいろは丸展示館などの施設も回るなら半日。仙酔島も含めると1日かけてゆっくり楽しめます。
Q.福山城は歴史的な建造物ですか?
A.天守は戦災で焼失後の1966年復元ですが、伏見櫓と筋鉄御門は築城当時の国重要文化財です。2022年の改修で江戸期の鉄板張り外観が復元され、歴史的な姿に近づきました。
Q.子ども連れで楽しめる施設は?
A.福山市立動物園、みろくの里、福山城公園が子ども連れに人気です。仙酔島での海遊びや、ばら公園の芝生広場もおすすめ。駅近の施設が多く移動も楽です。