富良野 定番めぐりコース
ファーム富田からニングルテラスまで、丘の街の王道スポットを巡る1泊2日
目安予算: 約5,000円
Day 1
09:00-11:00
富良野を代表するラベンダー畑。約80種類の花々が緩やかな丘陵を彩る。ラベンダーの見頃は7月上旬〜中旬だが、春から秋まで様々な花を楽しめる。ラベンダーソフトクリームも名物。
09:00-11:00所要 120分予算 無料
JR「ラベンダー畑」駅(夏季のみ)から徒歩7分
朝一番が混雑を避けるベスト。ラベンダーソフトクリームは必食。香りの蒸留体験もできる。
11:15-12:00
全国唯一のリフト付きラベンダー畑。スキー場のリフトで丘の上まで登り、上空からラベンダーの紫色の絨毯を眺められる。ファーム富田と合わせて訪れたいスポット。
11:15-12:00所要 45分予算 300円(リフト片道)
ファーム富田から車で約5分
リフトで上がった丘の頂上からの眺望は圧巻。ファーム富田も見渡せる。
13:00-14:00
富良野市が運営するワイナリー。地元のぶどうで醸造するワインの製造工程を見学でき、試飲も楽しめる。工場限定のワインも購入可能。ラベンダー畑に囲まれた景観も美しい。
13:00-14:00所要 60分予算 無料
JR富良野駅から車で約10分
工場限定ワインはお土産に最適。富良野チーズとの組み合わせがおすすめ。
14:15-15:15
富良野産の新鮮な牛乳を使ったチーズの製造見学と手作り体験ができる施設。バター作りやアイスクリーム作りなどの体験メニューが充実。ピッツァ工房も併設。
14:15-15:15所要 60分予算 無料(体験は有料880円〜)
ワイン工場から車で約5分
チーズの試食コーナーが充実。ピッツァ工房のマルゲリータは富良野産チーズたっぷり。
15:45-16:15
直線距離約4.5kmにわたってアップダウンが激しい道。まるでジェットコースターのような起伏が続き、北海道の雄大な農業景観の中をドライブする爽快感は格別。
15:45-16:15所要 30分予算 無料
JR上富良野駅から車で約10分
丘の頂上からの十勝岳連峰の眺めが絶景。写真撮影は安全な場所で。
16:30-17:30
上富良野町にあるラベンダー発祥の地。丘の頂上の展望台からは上富良野の田園風景と十勝岳連峰を一望。夕日の時間帯は特に美しく、富良野の原風景を堪能できる。
16:30-17:30所要 60分予算 無料
JR上富良野駅から徒歩15分
夕暮れ時のラベンダー畑と十勝岳のシルエットが絶景。
Day 2
10:00-11:30
新富良野プリンスホテルの敷地内にある森の中のショッピングエリア。15棟のログハウスが森の小道沿いに並び、手作りの工芸品やアクセサリーを販売。夜はライトアップされ幻想的。
10:00-11:30所要 90分予算 無料(買い物別途)
JR富良野駅から車で約10分
作家・倉本聰氏が名付けた「ニングル」は身長15cmの森の妖精。各店で手作り品を購入できる。
12:00-13:00
新富良野プリンスホテル敷地内に広がる約2,000平方メートルのブリティッシュガーデン。テレビドラマ「風のガーデン」の舞台となった庭園で、約450種の花が咲く。
12:00-13:00所要 60分予算 800円
ニングルテラスから徒歩5分
6月〜9月が花の見頃。静かな森の中のガーデンは癒しの空間。
飛行機+ホテルパックでお得に富良野旅行
往復航空券とホテルがセットで個別予約より大幅にお得 JTBで富良野の飛行機パックを探すよくある質問
Q.新千歳空港から富良野へのアクセスは?
A.JR快速エアポートで札幌まで約37分、札幌からJR特急で富良野まで約2時間。レンタカーなら新千歳空港から約2.5時間。旭川空港からは車で約1時間と近いです。
Q.富良野のラベンダーの見頃はいつですか?
A.早咲きが6月下旬〜7月上旬、最盛期は7月中旬〜下旬です。遅咲き品種は8月上旬まで楽しめます。ファーム富田は温室で通年ラベンダーを見られます。
Q.富良野・美瑛エリアの移動手段は?
A.レンタカーが最も便利です。夏季はJR富良野線のノロッコ号やラベンダー畑駅も利用可能。バスは本数が少ないため時刻表の確認が必要です。
Q.富良野で必ず食べるべきグルメは?
A.富良野オムカレー、富良野チーズ、ふらのワイン、唯我独尊のカレー、ラベンダーソフトクリームが5大グルメです。富良野メロンも夏の楽しみ。
Q.ニングルテラスの営業時間は?
A.12:00〜20:45(季節により変動)。各ショップの営業時間は異なります。夜のライトアップは幻想的なのでぜひ夕方以降の訪問も検討してください。
Q.冬の富良野で楽しめることは?
A.富良野スキー場でのスキー・スノーボード、ニングルテラスの雪景色、犬ぞり体験、ふらの歓寒村など冬ならではの魅力があります。