岐阜羽島 定番めぐりコース
千代保稲荷神社から長良川温泉まで、岐阜エリアの王道スポットを巡る1泊2日
目安予算: 約4,000円
Day 1
09:00-10:30
地元で「おちょぼさん」と呼ばれ親しまれる稲荷神社。商売繁盛の神様として信仰を集め、参道には食べ歩きグルメの店が軒を連ねる。月末の夜は「月並祭」で特に賑わう。
09:00-10:30所要 90分予算 無料
岐阜羽島駅から車で約20分
参道の串カツやどて煮の食べ歩きが名物。月末月初は特に混雑する。
11:00-12:00
東本願寺の別院として知られる格式高い寺院。美しい本堂と庭園があり、静かで落ち着いた雰囲気。毎年春には「竹鼻まつり」の会場として賑わう。
11:00-12:00所要 60分予算 無料
岐阜羽島駅から車で約10分
立派な本堂と手入れの行き届いた庭園が見どころ。静かに参拝できる。
13:00-14:00
豊臣秀吉が一夜にして築いたという伝説の城を再現した歴史資料館。木曽川のほとりに建ち、秀吉の出世物語と墨俣の歴史を展示。天守からの長良川・木曽川の眺めが美しい。
13:00-14:00所要 60分予算 200円
岐阜羽島駅から車で約15分
秀吉の出世物語を学べる展示が充実。桜の名所でもある。
14:30-16:30
金華山の山頂に建つ岐阜のシンボル。織田信長が天下統一の拠点とした城で、山頂からの眺望は絶景。ロープウェーで気軽に山頂へアクセスでき、岐阜市街と長良川を一望できる。
14:30-16:30所要 120分予算 1,280円(ロープウェー往復+入城料)
岐阜羽島駅から車で約30分、金華山ロープウェー山頂駅から徒歩8分
ロープウェーからの眺めも素晴らしい。夜景は日本夜景遺産に認定。
17:00-18:00
長良川の鵜飼文化を伝える博物館。鵜飼の歴史や鵜匠の技を映像や展示で学べる。実際に使用される鵜舟の展示もあり、長良川の伝統文化に触れられる。
17:00-18:00所要 60分予算 500円
岐阜城から車で約10分
鵜飼のシーズン(5月〜10月)には実際の鵜飼観覧と合わせて訪れるのがおすすめ。
18:30-20:00
長良川沿いに広がる温泉街。鉄分を含んだ赤褐色の湯が特徴で、疲労回復に効果がある。旅館の日帰り入浴も可能で、長良川を眺めながらの温泉は格別。
18:30-20:00所要 90分予算 1,000円(日帰り入浴)
長良川うかいミュージアムから徒歩圏内
夕暮れ時の長良川を眺めながらの入浴がおすすめ。旅館によって料金は異なる。
Day 2
09:00-10:00
金華山の麓に広がる公園。織田信長の居館跡が発掘調査され、庭園遺構が復元されている。板垣退助像や三重塔などもあり、歴史と自然が調和した散策スポット。
09:00-10:00所要 60分予算 無料
岐阜城ロープウェー乗り場に隣接
信長居館跡の発掘現場は見学可能。公園内は四季折々の花が美しい。
10:30-12:00
長良川沿いに残る江戸時代の町家が並ぶエリア。格子戸の町家を改装したカフェや雑貨店が点在し、レトロな雰囲気が漂う。散策しながら岐阜の歴史を感じられる。
10:30-12:00所要 90分予算 無料
岐阜公園から徒歩10分
古民家カフェでの休憩がおすすめ。和傘や提灯など伝統工芸品の店もある。
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JTBで岐阜羽島のパックを探すよくある質問
Q.岐阜羽島駅から岐阜市内へのアクセスは?
A.岐阜羽島駅から岐阜駅までJR東海道本線で約15分です。岐阜城や川原町へはバスやタクシーでアクセスできます。レンタカーの利用も便利です。
Q.おちょぼさんはいつ行くのがおすすめですか?
A.平日の朝は比較的空いています。毎月月末から月初にかけては「月並祭」で特に賑わいますが、混雑は覚悟が必要です。月並祭の夜は屋台が増え、祭りの雰囲気が楽しめます。
Q.東京から岐阜羽島へのアクセスは?
A.東海道新幹線「ひかり」で東京駅から約2時間、「こだま」で約2時間半です。名古屋駅で乗り換える方法もあり、名古屋から岐阜羽島まで約10分です。
Q.長良川の鵜飼はいつ見られますか?
A.長良川鵜飼は毎年5月11日から10月15日まで開催されます(中秋の名月の日と増水時は除く)。鵜飼観覧船は事前予約が必要で、夕暮れ時から夜にかけて行われます。
Q.岐阜城への所要時間は?
A.ロープウェーで山頂まで約3分、そこから岐阜城天守まで徒歩8分です。天守見学と展望を含めて1〜2時間が目安。麓の岐阜公園も含めると半日コースになります。
Q.家族で楽しめる施設はありますか?
A.アクア・トトぎふ(淡水魚水族館)、木曽三川公園センター、岐阜ファミリーパーク、ぎふ清流里山公園などがおすすめ。いずれも子ども向けの設備が充実しています。