往復航空券とホテルがセットでお得
出発日・ホテルを自由に選べる
全国5空港から出発可能
JTBで五所川原飛行機パックを探す
飛行機+ホテルのパック予約で個別手配よりお得に五所川原旅行
パックを見る →

五所川原 定番めぐりコース

立佞武多から十三湖まで、五所川原の王道スポットを巡る1泊2日

目安予算: 約5,000円

Day 1

09:00-10:30
文化立佞武多の館

高さ約23mの巨大な立佞武多を常設展示する施設。実際に祭りで運行される迫力の山車を間近に見られる。立佞武多の制作過程や歴史を学べる資料展示も充実している。

09:00-10:30所要 90予算 650円

JR五所川原駅から徒歩5分

館内は撮影OK。最上階から見下ろす立佞武多は圧巻。8月の祭り期間中は実際に街を練り歩く。

11:00-12:30
歴史太宰治記念館「斜陽館」

太宰治の生家であり、明治期に建てられた大地主の豪邸。和洋折衷の建築様式が見事で、太宰治の遺品や原稿の展示がある。国指定重要文化財に指定されている。

11:00-12:30所要 90予算 600円

津軽鉄道金木駅から徒歩7分

津軽鉄道ストーブ列車(冬季限定)に乗って訪れるのもおすすめ。金木町は太宰ゆかりの地が集中。

13:30-14:30
文化津軽三味線会館

津軽三味線の歴史と文化を紹介する施設。毎日行われる生演奏は迫力満点で、津軽三味線の力強い音色を間近で体感できる。楽器体験コーナーもあり初心者でも楽しめる。

13:30-14:30所要 60予算 500円

津軽鉄道金木駅から徒歩7分

生演奏の時間帯を事前に確認して訪問するのがベスト。斜陽館とのセット券がお得。

15:30-17:00
自然十三湖

日本海に面した汽水湖で、ヤマトシジミの名産地として知られる。湖畔からは岩木山を望む絶景が広がる。中の島ブリッジパークで散策を楽しみ、名物のしじみラーメンを味わえる。

15:30-17:00所要 90予算 無料

JR五所川原駅から車で約40分

しじみ採り体験(夏季)も人気。中の島ブリッジパークは遊歩道が整備されている。

プランが決まったら、お得に予約

JTBで五所川原飛行機パックを探す

Day 2

09:00-10:30
体験津軽鉄道ストーブ列車

冬季限定で運行される名物列車。車内にダルマストーブが設置され、スルメを焼きながら津軽平野を走る。レトロな車内と車窓の雪景色が旅情をかきたてる。

09:00-10:30所要 90予算 500円(ストーブ列車券)+ 乗車券

JR五所川原駅隣接の津軽五所川原駅から乗車

12月〜3月限定運行。スルメは車内で購入可能。混雑するため早めの到着がおすすめ。

11:00-12:30
神社高山稲荷神社

約200基の朱色の鳥居が連なる絶景神社。日本庭園と千本鳥居のコントラストは圧巻。五穀豊穣・商売繁盛の神として信仰され、津軽地方有数のパワースポットとして知られる。

11:00-12:30所要 90予算 無料

JR五所川原駅から車で約30分

千本鳥居は写真映えスポット。庭園は手入れが行き届いており四季折々の美しさがある。

プランが決まったら、お得に予約

JTBで五所川原飛行機パックを探す

飛行機+ホテルパックでお得に五所川原旅行

往復航空券とホテルがセットで個別予約より大幅にお得
出発日・ホテルを自由に組み合わせ可能
全国5空港から出発可能
JTBで五所川原の飛行機パックを探す

五所川原への新幹線パック料金を路線別に比較できます

五所川原行き新幹線パック料金を見る

よくある質問

Q.五所川原へのアクセスは?
A.青森空港から車で約1時間、JR奥羽本線の川部駅でJR五能線に乗り換えて五所川原駅へ。東京からは東北新幹線で新青森駅まで約3時間、そこから在来線で約1時間です。
Q.五所川原立佞武多祭りはいつ開催されますか?
A.毎年8月4日〜8日に開催されます。高さ約23mの巨大な立佞武多が市街地を練り歩く迫力は圧巻。立佞武多の館では祭り期間外でも実物を見学できます。
Q.五所川原観光のベストシーズンはいつですか?
A.立佞武多祭りの8月がハイライト。桜の4月下旬〜5月、紅葉の10月、ストーブ列車の12月〜3月もおすすめ。十三湖のしじみは通年味わえますが、夏は採り体験も可能。
Q.津軽鉄道ストーブ列車の運行期間は?
A.毎年12月1日〜翌年3月31日の期間限定で運行。全席自由席で、ストーブ列車券500円が別途必要です。車内でスルメを焼く体験が名物。混雑時は早めの乗車を。
Q.五所川原の名物グルメは?
A.十三湖のしじみ料理(しじみラーメン・しじみ汁)が最も有名。津軽の郷土料理として貝焼き味噌・けの汁、若生おにぎりもおすすめ。りんごスイーツも充実しています。