八幡平 定番めぐりコース
ドラゴンアイから後生掛温泉まで、八幡平の王道スポットを巡る1泊2日
目安予算: 約4,000円
Day 1
09:00-10:00
秋田県と岩手県を結ぶ全長約27kmの山岳道路。春は雪の回廊、夏は高山植物、秋は紅葉、冬は樹氷と四季折々の絶景が楽しめる。八幡平山頂付近までドライブで行ける。
09:00-10:00所要 60分予算 無料
鹿角市から車で約40分
4月下旬〜5月の雪の回廊は高さ数mの雪壁が続く圧巻の景色。冬季は通行止め。
10:00-12:00
八幡平山頂付近の鏡沼は5月下旬〜6月上旬に雪解け模様が「龍の瞳」のように見える「ドラゴンアイ」で有名。山頂展望台からは岩手山や鳥海山まで望める360度の大パノラマ。
10:00-12:00所要 120分予算 無料
八幡平山頂レストハウスから徒歩約20分
ドラゴンアイは5月下旬〜6月上旬の限定。見られる日は天候次第の超レア絶景。それ以外の季節も山頂散策は十分楽しめる。
13:00-15:00
「馬で来て足駄で帰る後生掛」と詠まれた名湯。七つの湯(箱蒸し風呂、泥湯、火山風呂、打たせ湯など)を楽しめる。湯治場として全国から訪れる人が絶えない秘湯。
13:00-15:00所要 120分予算 600円
八幡平山頂から車で約20分
箱蒸し風呂は首だけ出して全身を蒸す珍しい入浴法。泥湯は美肌効果抜群。
15:15-16:00
後生掛温泉に隣接する約40分の散策路。噴気孔、泥火山、温泉池などの火山活動を間近で観察できる。地球の息吹を感じる迫力のある自然散策路。
15:15-16:00所要 45分予算 無料
後生掛温泉から徒歩すぐ
木道が整備されているが、噴気孔の近くは熱いので注意。地熱の力を実感できる。
16:30-17:30
八幡平最古の湯で、標高約1,100mの高所にある秘湯。山の斜面に点在する野趣あふれる露天風呂は、大自然に囲まれた開放感が魅力。「子宝の湯」としても親しまれる。
16:30-17:30所要 60分予算 600円
後生掛温泉から車で約10分
野趣あふれる露天風呂は開放感抜群。天気の良い日は山並みを眺めながら入浴できる。
Day 2
09:00-10:00
八幡平の麓にある大沼は紅葉の名所。湖畔を一周する遊歩道(約30分)は森林浴に最適。湖面に映る山と森の景色が美しく、野鳥の声に包まれる静寂の空間。
09:00-10:00所要 60分予算 無料
後生掛温泉から車で約5分
紅葉の見頃は10月中旬〜下旬。朝の光の中での散策が特におすすめ。
10:15-11:00
八幡平の自然と地質を紹介するビジターセンター。高山植物、野生動物、火山活動の展示が充実。八幡平のトレッキングコースの情報も得られる。
10:15-11:00所要 45分予算 無料
大沼遊歩道近く
八幡平の自然を理解してから散策すると楽しさが倍増。ガイドマップも入手可能。
11:30-13:30
pH1.2の日本一強酸性の温泉として有名。毎分9,000リットルの湯が一か所から湧出する量も日本一。岩盤浴のできる大噴(おおぶけ)は天然のサウナ体験。
11:30-13:30所要 120分予算 800円
八幡平エリアから車で約40分
強酸性泉なので長湯は禁物。岩盤浴は自分のゴザを持参するのが通。湯治客が多い。
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Q.秋田空港から八幡平へのアクセスは?
A.秋田空港からレンタカーで八幡平エリアまで約2時間。秋田駅からJR奥羽本線で大館駅まで約1時間40分、大館からバスで鹿角市へ約1時間。レンタカーが最も便利です。
Q.八幡平観光のベストシーズンはいつですか?
A.5月下旬〜6月上旬はドラゴンアイ、6〜8月は高山植物、10月は紅葉が見頃。冬季はアスピーテラインが通行止めになるため、5〜10月が観光のベストシーズンです。
Q.ドラゴンアイはいつ見られますか?
A.5月下旬〜6月上旬の約2週間が見頃。ただし、積雪量・雪解けの状況・天候により見られない日もあり、見られたらラッキーの超レア絶景です。八幡平山頂の鏡沼で見られます。
Q.後生掛温泉の七つの湯とは?
A.箱蒸し風呂、泥湯、火山風呂、打たせ湯、気泡の湯、サウナ風呂、神経痛の湯の7種類。特に箱蒸し風呂(首だけ出して全身を蒸す)と泥湯(美肌効果)が名物です。
Q.八幡平で必ず食べるべきグルメは?
A.比内地鶏のきりたんぽ鍋(秋冬が旬)、山菜料理(春〜夏)、きのこ料理(秋)が八幡平エリアの代表的なグルメ。比内地鶏の親子丼や焼き鳥もおすすめです。
Q.八幡平エリアの移動手段は?
A.公共交通機関が非常に限られるため、レンタカーが必須です。八幡平アスピーテラインは冬季通行止め(11月上旬〜4月中旬頃)のため、訪問時期に注意が必要です。