往復航空券とホテルがセットでお得
出発日・ホテルを自由に選べる
全国5空港から出発可能
JTBで八戸飛行機パックを探す
飛行機+ホテルのパック予約で個別手配よりお得に八戸旅行
パックを見る →

八戸 定番めぐりコース

蕪島から種差海岸まで、八戸の王道スポットを巡る1泊2日

目安予算: 約5,000円

Day 1

09:00-10:00
神社蕪嶋神社

ウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定された蕪島の頂上に建つ神社。毎年3月〜8月には約3万羽のウミネコが飛来し、間近で観察できる全国でも珍しいスポット。商売繁盛・漁業安全の御利益がある。

09:00-10:00所要 60予算 無料

JR鮫駅から徒歩15分

ウミネコの繁殖期(3〜8月)がおすすめ。頭上をウミネコが飛び交うので帽子があると安心。

10:30-11:15
展望台葦毛崎展望台

太平洋を一望できる種差海岸遊歩道の起点にある展望台。旧日本軍の軍事施設跡を活用した西洋の古城のような外観が特徴。展望台周辺にはハマナスやニッコウキスゲなどの海浜植物が咲き誇る。

10:30-11:15所要 45予算 無料

蕪島から車で約5分

初夏にはハマナスの花が美しい。ここから種差天然芝生地まで遊歩道が続いている。

11:30-12:30
自然種差天然芝生地

太平洋に面した広大な天然芝生が広がる絶景スポット。波打ち際まで芝生が続く日本では珍しい景観で、三陸復興国立公園の代表的な名所。ピクニックや散策に最適。

11:30-12:30所要 60予算 無料

JR種差海岸駅から徒歩3分

芝生の上でお弁当を広げるのが定番。インフォメーションセンターで周辺情報を入手できる。

13:30-15:00
グルメ八食センター

全長170mの通路に約60店舗が軒を連ねる巨大市場。新鮮な魚介類・乾物・珍味・お土産が揃う八戸市民の台所。七厘村では購入した食材をその場で炭火焼きにして食べられる。

13:30-15:00所要 90予算 2,000円(食事目安)

八戸駅から100円バスで約10分

七厘村で好きな魚介を焼いて食べるのがおすすめ。お土産の発送も可能。

15:30-16:30
市場館鼻岸壁朝市(日曜のみ)

毎週日曜の早朝に開催される日本最大級の朝市。約300店以上が並び、鮮魚・惣菜・雑貨・スイーツなど多彩な出店が集まる。八戸の食文化を体感できる名物イベント。

15:30-16:30所要 60予算 無料(買い物別途)

八戸市中心街からバスで約15分

日曜の早朝のみ開催(3月中旬〜12月)。朝日が昇る前から賑わう。日曜以外は会場の雰囲気だけ楽しめる。

18:00-19:30
グルメみろく横丁

八戸中心街にある昭和レトロな屋台村。26店舗がひしめく路地には、郷土料理のせんべい汁や新鮮な刺身、おでん、ラーメンなど個性的な店が並ぶ。地元の人との交流も楽しい。

18:00-19:30所要 90予算 2,000円

本八戸駅から徒歩10分

1店舗5〜6席の小さな屋台が多いのでハシゴがおすすめ。せんべい汁は必食。

プランが決まったら、お得に予約

JTBで八戸飛行機パックを探す

Day 2

09:00-10:30
博物館是川縄文館

国宝「合掌土偶」を展示する博物館。是川遺跡から出土した約4,000年前の縄文時代の土器・漆器・土偶などを展示。世界遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成資産に関連する重要施設。

09:00-10:30所要 90予算 250円

八戸駅からバスで約20分

国宝の合掌土偶は必見。映像シアターで縄文時代の暮らしを学べる。

11:00-12:00
文化八戸ポータルミュージアムはっち

八戸の文化・観光情報の発信拠点。八戸の歴史や文化を紹介する展示スペース、カフェ、ショップが入る複合施設。八戸三社大祭の山車の展示や、地元アーティストの作品が楽しめる。

11:00-12:00所要 60予算 無料

本八戸駅から徒歩10分

八戸三社大祭の山車展示は迫力満点。1階のカフェで地元食材を使ったメニューも。

プランが決まったら、お得に予約

JTBで八戸飛行機パックを探す

飛行機+ホテルパックでお得に八戸旅行

往復航空券とホテルがセットで個別予約より大幅にお得
出発日・ホテルを自由に組み合わせ可能
全国5空港から出発可能
JTBで八戸の飛行機パックを探す

八戸への新幹線パック料金を路線別に比較できます

八戸行き新幹線パック料金を見る

よくある質問

Q.三沢空港から八戸市内へのアクセスは?
A.三沢空港から八戸市中心部まではバスで約45分、タクシーで約30分です。八戸駅までの連絡バスも運行しています。レンタカーなら約40分で到着します。
Q.八戸観光のベストシーズンはいつですか?
A.夏(7〜8月)は種差海岸の散策や海水浴に最適。ウミネコの繁殖期(3〜8月)は蕪島がおすすめ。冬(12〜2月)はえんぶりなどの伝統行事が見られます。館鼻岸壁朝市は3月中旬〜12月の日曜のみ開催。
Q.八戸の名物グルメは何ですか?
A.せんべい汁、いちご煮(ウニとアワビの汁物)、八戸前沖さば、イカの水揚げ日本一を誇るイカ料理が代表的。みろく横丁での屋台はしごや、八食センターでの海鮮焼きも人気です。
Q.八戸三社大祭はいつ開催されますか?
A.毎年7月31日〜8月4日に開催される八戸最大の祭り。豪華絢爛な山車が市内を練り歩く様子はユネスコ無形文化遺産に登録されています。期間中は市内が大いに賑わいます。
Q.車なしで八戸観光は可能ですか?
A.八戸駅から八食センターへは100円バス、種差海岸方面へはJR八戸線が便利です。市内中心部は本八戸駅を起点に徒歩圏内。ただし郊外の観光地はレンタカーがあると便利です。
Q.八戸の冬の気温と服装は?
A.12月〜2月の平均気温は0度前後。防寒着・手袋・マフラーが必須です。太平洋側のため降雪量は少なめですが、路面凍結に注意。滑りにくい靴を準備してください。