日田 定番めぐりコース
豆田町から三隈川まで、日田の王道スポットを巡る1泊2日
目安予算: 約5,000円
Day 1
09:00-11:30
江戸時代に天領(幕府直轄地)として栄えた日田の中心地。白壁土蔵や商家の町並みが残り、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定。日本遺産にも認定された趣ある街並み。
09:00-11:30所要 150分予算 無料(施設入館は別途)
JR日田駅から徒歩約15分
通りごとに雰囲気が異なるのでじっくり歩きたい。味噌や醤油の老舗も多い。
11:30-12:15
豆田町にある天領日田の豪商・廣瀬家の屋敷を資料館として公開。儒学者・廣瀬淡窓ゆかりの品々や、日田の商業の歴史を伝える資料が展示されている。
11:30-12:15所要 45分予算 480円
豆田町の通り沿い
豪商の暮らしぶりがわかる調度品に注目。庭園も見事。
13:00-14:00
日田市の中心を流れる一級河川。筑後川の上流に位置し、清らかな水流が水郷日田の象徴。初夏の鵜飼は400年の伝統を持ち、屋形船から見る幻想的な夜の鵜飼は格別。
13:00-14:00所要 60分予算 無料(鵜飼は別途)
JR日田駅から徒歩約10分
川沿いの遊歩道は散策に最適。5月〜10月は屋形船での鵜飼見学が楽しめる。
14:30-15:30
三隈川沿いに温泉旅館が立ち並ぶ風情ある温泉地。川を眺めながらの露天風呂は格別。泉質はアルカリ性単純泉で肌に優しい。日帰り入浴ができる施設も多い。
14:30-15:30所要 60分予算 500円前後
JR日田駅から徒歩約10分
三隈川に面した露天風呂がある宿が特におすすめ。日帰り入浴も可能。
16:00-17:00
落差約30mの二段滝で、滝の裏側に回って歩ける「裏見の滝」として有名。水量が豊富で迫力満点。滝のマイナスイオンを浴びながらのリフレッシュに最適。
16:00-17:00所要 60分予算 無料
JR杉河内駅から徒歩約5分
滝の裏側を一周できる遊歩道がある。水しぶきがかかるので濡れても良い服装で。
Day 2
09:00-10:00
落差約25m・幅約15mの優美な滝。水が岩に当たって飛散する様が桜の花びらが舞うように見えることから名づけられた。天ヶ瀬温泉街から徒歩で行ける手軽な絶景スポット。
09:00-10:00所要 60分予算 無料
JR天ヶ瀬駅から徒歩約10分
JR天ヶ瀬駅から遊歩道で行ける。雨の後は水量が増して迫力が増す。
10:30-12:30
約300年の歴史を持つ伝統的な陶器の産地。山間の集落に10軒の窯元が並び、水力で土を砕く唐臼の音が響く。「飛びカンナ」などの独特の文様が特徴の民陶。
10:30-12:30所要 120分予算 無料(購入は別途)
JR日田駅から車で約30分
各窯元で作風が異なるので見比べるのが楽しい。唐臼の音は「残したい日本の音風景100選」に選定。
13:00-14:00
神仏混淆の珍しい地蔵尊で「諸願成就」のパワースポットとして年間約200万人が参拝。願いが何でも叶うと言われ、参道には土産物店や食事処が並ぶ門前町の賑わいがある。
13:00-14:00所要 60分予算 無料
JR天ヶ瀬駅から車で約10分
参道の階段を上った先に本堂がある。おみくじが多彩で楽しい。
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Q.大分空港から日田へのアクセスは?
A.大分空港からJR大分駅まで空港バスで約1時間、大分駅からJR久大本線特急「ゆふいんの森」で日田駅まで約1時間20分。レンタカーの場合は空港から日田まで約2時間です。
Q.日田観光のベストシーズンはいつですか?
A.春(3〜4月)は豆田町の桜、夏(5〜10月)は三隈川の鵜飼と屋形船、秋(10〜11月)は渓谷の紅葉が見頃。7月の日田祇園祭はユネスコ無形文化遺産で必見です。通年で楽しめます。
Q.日田のご当地グルメは?
A.日田やきそば(パリパリ麺が特徴)、鮎の塩焼き、鯉料理、いいちこ(麦焼酎)が日田の代表的なグルメ。豆田町の味噌・醤油蔵の試食や、門前町の団子もおすすめです。
Q.小鹿田焼はどこで買えますか?
A.小鹿田焼の里(日田市源栄町皿山)に10軒の窯元が集まっており、直接購入できます。JR日田駅から車で約30分。窯元ごとに作風が異なるので見比べて選ぶのが楽しいです。
Q.三隈川の鵜飼はいつ見られますか?
A.毎年5月20日〜10月末頃に実施。屋形船から間近で見る鵜飼は幻想的です。食事付きプランもあり、予約は日田温泉旅館組合や各旅館で受け付けています。
Q.日田市内の移動手段は?
A.JR久大本線が市内を走り、日田駅・天ヶ瀬駅が利用できます。豆田町はJR日田駅から徒歩約15分。小鹿田焼の里や慈恩の滝など郊外のスポットにはレンタカーが便利です。