壱岐 定番めぐりコース
猿岩から小島神社まで、壱岐の絶景と神社を巡る1泊2日
目安予算: 約5,000円
Day 1
09:00-09:45
黒崎半島の先端にそびえる高さ約45mの奇岩。横を向いた猿の顔にそっくりな自然の造形美は壱岐のシンボル。岩越しに見える夕陽は格別で、壱岐を代表するフォトスポット。
09:00-09:45所要 45分予算 無料
郷ノ浦港から車で約20分
展望所から猿の横顔がきれいに見える。夕方の夕焼けバックが特に美しい。
10:15-11:00
壱岐の東海岸に突き出た断崖絶壁の景勝地。海蝕崖の先端に立つと、玄界灘の荒波と水平線の大パノラマが広がる。海中から突き出た柱状の奇岩「観音柱」も見どころ。
10:15-11:00所要 45分予算 無料
芦辺港から車で約15分
風が強いので帽子に注意。柵がない箇所もあるので足元に気をつけて。
11:15-11:45
海中に並ぶ6体のお地蔵様。満潮時には胸まで海水に浸かり、干潮時には全身が現れるユニークな光景。遭難した漁師の霊を慰めるために祀られたと伝わる壱岐ならではの珍スポット。
11:15-11:45所要 30分予算 無料
左京鼻から車で約10分
干潮時に訪れると全身が見える。満潮時の海に浸かる姿も風情がある。
12:00-13:00
干潮時にだけ参道が現れる「壱岐のモンサンミシェル」と呼ばれる神秘的な神社。小さな島の上に鎮座する社殿は、潮が引いた時のみ歩いて渡れる。満潮時は海に浮かぶ島となる。
12:00-13:00所要 60分予算 無料
はらほげ地蔵から車で約5分
干潮時刻を事前に確認。干潮の前後約2時間が渡れるタイミング。
13:30-15:00
弥生時代の国際交流拠点「一支国」の歴史を紹介する博物館。魏志倭人伝に記された壱岐の歴史を出土品や復元ジオラマで学べる。建築家・黒川紀章が設計した独特の外観も見どころ。
13:30-15:00所要 90分予算 410円
芦辺港から車で約10分
展望室からの眺めも絶景。弥生時代の暮らしを再現したジオラマが必見。
15:30-16:15
壱岐島の最高峰・標高212.8mの岳ノ辻からの360度パノラマ。島全体を見渡せるほか、晴れた日には九州本土や対馬まで望める。夕日と夜の星空も美しい展望スポット。
15:30-16:15所要 45分予算 無料
郷ノ浦港から車で約10分
車で山頂近くまで行ける。夕焼け時が特に美しい。
Day 2
09:00-10:30
約600mの白い砂浜が続く壱岐を代表するビーチ。「日本の快水浴場百選」に選定されており、エメラルドグリーンの海と白砂のコントラストが美しい。壱岐の海の透明度を実感できる。
09:00-10:30所要 90分予算 無料
印通寺港から車で約5分
夏以外でも砂浜の散策やビーチコーミングが楽しめる。
11:00-13:00
壱岐の北端・勝本港から渡船で約10分の無人島。「壱岐のブルーラグーン」と呼ばれる透明度抜群の海と、自然が作り出した海蝕洞窟が見どころ。遊覧船で島を一周するクルーズも人気。
11:00-13:00所要 120分予算 1,500円(遊覧船)
勝本港から渡船で約10分
遊覧船は3月〜11月運航。海蝕洞窟「マンモス岩」は必見。夏は海水浴も可能。
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Q.壱岐へのアクセスは?
A.長崎空港から壱岐空港へORCの飛行機で約30分。博多港からジェットフォイルで約65分、フェリーで約2時間20分。長崎空港から長崎市内経由で大村湾フェリーに乗る方法もあります。
Q.壱岐観光のベストシーズンはいつですか?
A.夏(7〜8月)は海水浴やウニが旬でベストシーズン。春(3〜5月)は花と新緑、秋(9〜11月)は食欲の秋で壱岐牛が美味。冬は観光客が少なく静かに島を楽しめます。
Q.壱岐島内の移動手段は?
A.レンタカーが最も便利。島の端から端まで車で約30分。レンタサイクルやタクシー観光も可能。路線バスもありますが本数が少ないのでレンタカー推奨です。
Q.壱岐の名物グルメは?
A.ウニ丼(4〜9月)、壱岐牛、イカの活き造り、壱岐焼酎、ひきとおし(鶏鍋にそうめん)が代表的。勝本朝市で新鮮な海産物も楽しめます。
Q.小島神社に渡れる時間帯は?
A.干潮の前後約2時間だけ参道が現れます。壱岐観光協会のウェブサイトや観光案内所で干潮時刻を確認してください。満潮時は海に浮かぶ小島の姿も美しいです。
Q.壱岐に神社が多いのはなぜ?
A.壱岐には延喜式に記された式内社が24社もあり、これは島としては異例の数。古来より大陸との交易拠点として栄え、航海安全を祈る信仰が根づいたためです。島全体で約1,000社の神社があるとされます。