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伊豆 定番めぐりコース

修善寺温泉から城ケ崎海岸まで、伊豆の王道スポットを巡る1泊2日

目安予算: 約6,000円

Day 1

09:00-10:30
自然三島スカイウォーク

全長400mの日本最長の歩行者専用吊橋。標高415mの高さから駿河湾や富士山を一望できる。晴れた日には圧倒的なパノラマビューが広がり、橋の上から眺める富士山は格別。

09:00-10:30所要 90予算 1,100円

三島駅からバス約25分

午前中は富士山が見える確率が高い。ロングジップスライドやアスレチックなどのアクティビティも充実。

11:00-12:30
温泉修善寺温泉

伊豆最古の温泉地で、弘法大師が開いたと伝わる。桂川沿いに温泉旅館が並ぶ風情ある温泉街は、竹林の小径や朱塗りの橋など散策スポットが点在する。足湯「河原湯」で気軽に温泉を楽しめる。

11:00-12:30所要 90予算 無料(散策のみ)

修善寺駅からバス約8分

竹林の小径は写真映えスポット。独鈷の湯は現在見学のみだが、筥湯は日帰り入浴が可能(350円)。

12:30-13:15
寺社修禅寺

807年に弘法大師が開基した古刹。修善寺温泉の名前の由来となった寺院で、源頼家が幽閉された歴史でも知られる。境内の手水舎には温泉が使われており、伊豆の温泉文化を象徴する場所。

12:30-13:15所要 45予算 無料

修善寺温泉街の中心

秋の紅葉シーズンは境内のモミジが見事。修善寺温泉街の散策と合わせて訪れるのがおすすめ。

14:00-15:00
自然浄蓮の滝

日本の滝百選に選ばれた伊豆最大級の名瀑。落差25m、幅7mの滝は玄武岩の柱状節理の岩壁を流れ落ち、周囲はワサビ田と原生林に囲まれている。石川さゆりの「天城越え」の歌碑もある。

14:00-15:00所要 60予算 無料

修善寺駅からバス約35分「浄蓮の滝」下車

滝までは階段を約200段下る。帰りの登りに備えて歩きやすい靴で。滝壺付近は夏でも涼しい。

15:30-16:30
歴史天城越え・旧天城トンネル

川端康成「伊豆の踊子」の舞台として知られる天城峠。旧天城トンネル(天城山隧道)は明治38年に完成した石造りのトンネルで、国の重要文化財に指定されている。全長約446mのトンネル内は独特の雰囲気。

15:30-16:30所要 60予算 無料

浄蓮の滝から車で約15分

トンネル内は暗いので懐中電灯があると便利。天城峠のハイキングコースと合わせて歩くのもおすすめ。

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Day 2

09:00-10:30
自然河津七滝

河津川沿いに7つの滝が連なる景勝地。最大の大滝(落差30m)をはじめ、初景滝には「伊豆の踊子」の銅像が立つ。遊歩道が整備されており、約1時間で全ての滝を巡ることができる。

09:00-10:30所要 90予算 無料

河津駅からバス約25分「七滝」下車

「七滝」は「ななだる」と読む。遊歩道は上流から下流へ歩くと下り中心で楽。初景滝の踊子像は記念撮影スポット。

11:00-12:30
自然城ケ崎海岸

大室山の溶岩が海に流れ込んでできたリアス式海岸。断崖絶壁の上に架かる門脇吊橋(長さ48m、高さ23m)からは荒々しい海岸線と太平洋を見渡せる。遊歩道「ピクニカルコース」も整備されている。

11:00-12:30所要 90予算 無料

伊豆高原駅から徒歩約25分

門脇吊橋は高所が苦手な人には注意。門脇灯台の展望台(無料)からの眺めも素晴らしい。

13:30-15:00
自然大室山

標高580mのお椀型の火山。山頂まではリフトで約6分。直径300mの噴火口跡を一周する「お鉢めぐり」からは富士山・相模湾・天城連山の360度パノラマが楽しめる。山肌は毎年2月に山焼きが行われ、春は緑の絨毯に覆われる。

13:30-15:00所要 90予算 700円(リフト往復)

伊豆高原駅からバス約15分

山頂は風が強いので上着を持参。お鉢めぐりは約20分で一周。2月の山焼きは壮観な冬の風物詩。

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よくある質問

Q.伊豆へのアクセス方法は?
A.東京駅から東海道新幹線で熱海駅まで約50分。熱海からJR伊東線で伊東駅まで約25分、伊豆急行線で伊豆高原駅まで約50分、伊豆急下田駅まで約80分です。中伊豆方面は三島駅から伊豆箱根鉄道で修善寺駅まで約35分。西伊豆は修善寺駅からバスでアクセスします。
Q.伊豆観光のベストシーズンはいつですか?
A.2月の河津桜、4月〜5月の新緑、夏の海水浴、秋の修善寺の紅葉と年間を通じて楽しめます。冬は温泉と金目鯛がベストシーズンで、伊豆シャボテン動物公園のカピバラの露天風呂も11月〜3月限定です。
Q.伊豆半島内の移動手段はどうすればいいですか?
A.東伊豆は伊豆急行線が便利です。中伊豆(修善寺方面)は伊豆箱根鉄道と路線バス、西伊豆は修善寺駅からの路線バスが主な公共交通です。効率的に回るならレンタカーがおすすめですが、電車とバスでも主要スポットはアクセスできます。
Q.伊豆の名物グルメは何ですか?
A.下田港の金目鯛(煮付け・刺身)、中伊豆のわさび料理(わさび丼・わさびそば)、伊東の海鮮丼が三大グルメです。そのほか干物、わさびソフトクリーム、伊豆高原ビール、猪最中などご当地グルメも豊富です。
Q.修善寺温泉で日帰り入浴はできますか?
A.公共浴場「筥湯(はこゆ)」が350円で日帰り入浴可能です。独鈷の湯は現在見学のみですが、足湯「河原湯」は無料で利用できます。一部の旅館でも日帰り入浴を受け付けています。
Q.韮山反射炉の見どころは?
A.2015年にユネスコ世界文化遺産に登録された、日本で唯一現存する実用反射炉です。幕末に大砲を鋳造するために築かれました。隣接するガイダンスセンターで反射炉の仕組みを映像で学んでから見学すると理解が深まります。小中学生は入場無料です。
Q.伊豆で子ども連れにおすすめのスポットは?
A.伊豆シャボテン動物公園(カピバラの露天風呂・動物ふれあい)、大室山のリフト、城ケ崎海岸の吊橋、三島スカイウォークのアスレチック、堂ヶ島の天窓洞クルーズが家族に人気です。伊豆の国パノラマパークのロープウェイも子どもが喜ぶスポットです。