出水 定番めぐりコース
ツル渡来地から武家屋敷まで、出水の王道スポットを巡る1泊2日
目安予算: 約3,000円
Day 1
09:00-11:00
日本最大のツル越冬地。毎年10月中旬から3月頃まで、約1万羽以上のツルがシベリアから飛来する。ナベヅルやマナヅルが優雅に舞う姿は圧巻。国の特別天然記念物に指定されている。
09:00-11:00所要 120分予算 無料(観察センターは1,000円)
出水駅から車で約10分、またはバス約15分
早朝はツルの飛び立つ姿が見られる。観察センターの展望デッキからの眺めが最高。11月から1月が最も多くのツルを観察できる。
11:30-12:30
世界のツルに関する総合博物館。ツルの生態、渡りのルート、保護活動などを詳しく学べる。ツルのはく製や映像展示が充実しており、ツル観察の前後に立ち寄るのに最適。
11:30-12:30所要 60分予算 210円
出水駅から車で約7分
ツル観察センターとの共通券がお得。ツルの渡りのメカニズムがよくわかる展示が興味深い。
13:30-15:00
薩摩藩の外城制度により作られた武家屋敷が残る重要伝統的建造物群保存地区。玉石垣と生垣が連なる美しい街並みは江戸時代の武家町の面影を色濃く残している。
13:30-15:00所要 90分予算 無料(一部屋敷の内部見学は有料)
出水駅から車で約5分
竹添邸と税所邸は内部見学可能(各200円)。玉石垣の美しい曲線が見どころ。
15:00-15:45
出水麓を代表する武家屋敷の一つ。江戸時代後期の建築で、母屋と離れが残る。当時の武士の暮らしぶりを伝える展示があり、美しい庭園も見学できる。
15:00-15:45所要 45分予算 200円
武家屋敷群内
庭園の石組みが見事。武家屋敷の建築様式がよくわかる。
16:00-16:30
樹齢約1,000年と推定される巨大なクスノキ。根回り約21m、樹高約22mの巨木で、国の天然記念物に指定されている。荘厳な存在感は圧倒的。
16:00-16:30所要 30分予算 無料
出水駅から車で約15分
木の根元まで近づいてそのスケールを体感できる。パワースポットとしても人気。
Day 2
09:00-10:00
出水市の総鎮守として古くから崇敬される神社。境内には巨大なクスノキがあり、荘厳な雰囲気を醸し出している。秋の例大祭では伝統の神楽が奉納される。
09:00-10:00所要 60分予算 無料
出水駅から車で約10分
境内の樹木が美しく、静かな参拝ができる。神社周辺の自然も豊か。
10:30-11:00
高さ約4.15mの日本最大級の石造地蔵菩薩像。江戸時代中期の作で、優しい表情が印象的。交通安全や家内安全の祈願に訪れる人が多い。
10:30-11:00所要 30分予算 無料
出水駅から車で約20分
周辺は静かな田園地帯。大きさに驚かされる石仏。
11:30-13:00
約10万本のあじさいが咲き誇る名所。山の斜面を利用した広大な園内に160種類以上のあじさいが植えられている。6月の見頃には色とりどりの花が山を彩る。
11:30-13:00所要 90分予算 500円(見頃期間のみ)
出水駅から車で約30分
見頃は5月下旬から7月上旬。園内の散策路は起伏があるので歩きやすい靴で。あじさい以外の季節でも自然が美しい。
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Q.出水駅から主要観光地へのアクセスは?
A.ツル渡来地へは車で約10分、武家屋敷群へは車で約5分、ツル博物館へは車で約7分です。公共交通機関もありますが、レンタカー利用が便利です。
Q.出水観光のベストシーズンはいつですか?
A.ツル観察は10月中旬から3月がシーズンで、最も多くのツルが見られるのは11月から1月です。あじさいは5月下旬から7月上旬が見頃。武家屋敷は年間を通じて楽しめます。
Q.東京・大阪から出水へのアクセスは?
A.出水駅は九州新幹線の停車駅。東京からは新幹線乗り継ぎで約6時間、大阪からは約4時間です。鹿児島中央駅から出水駅までは新幹線で約35分とアクセス良好です。
Q.出水の特産品は何ですか?
A.鶴の子大豆(粒が大きく甘みが強いブランド大豆)、黒毛和牛、鯉料理、ポンカン・デコポンなどの柑橘類が有名です。道の駅や直売所で購入できます。
Q.ツル観察のベストタイムは?
A.早朝(日の出頃)はツルが飛び立つ姿が見られ、夕方(日没前)は帰ってくるツルを観察できます。日中は田んぼでゆっくり過ごすツルをじっくり観察できます。
Q.武家屋敷は内部見学できますか?
A.竹添邸と税所邸は内部見学可能です(各200円)。母屋や庭園を見学でき、当時の武士の暮らしぶりを学べます。その他の屋敷は外観のみ見学できます。