加賀 定番めぐりコース
山中温泉から山代温泉まで、加賀温泉郷の王道スポットを巡る1泊2日
目安予算: 約5,000円
Day 1
09:00-10:30
大聖寺川沿いに約1.3km続く渓谷。奇岩怪石と清流が織りなす景観は北陸随一の美しさ。あやとり橋や黒谷橋など個性的な橋が架かり、四季折々の風景が楽しめる。
09:00-10:30所要 90分予算 無料
加賀温泉駅からバスで約30分
4月〜10月は川床で加賀棒茶とスイーツを楽しめる(有料)。紅葉の11月が最も美しい。
10:45-12:00
山中温泉の温泉街メインストリート。九谷焼や山中漆器の工芸品店、カフェ、足湯が並ぶ約600mの通り。加賀の伝統工芸を見ながらそぞろ歩きが楽しい。
10:45-12:00所要 75分予算 無料(散策)
鶴仙渓から徒歩5分
山中漆器の箸は手頃なお土産。足湯は無料で利用できる。九谷焼の絵付け体験もおすすめ。
12:30-13:30
山中温泉の共同浴場。1300年の歴史を持ち、松尾芭蕉が「山中や菊はたおらぬ湯のにほい」と詠んだ名湯。男湯と女湯が別棟で、建築も趣深い。
12:30-13:30所要 60分予算 490円
ゆげ街道沿い
芭蕉が「有馬・草津と並ぶ天下の名湯」と称えた湯。タオルは持参か受付で購入。
14:30-15:30
明治時代の総湯(共同浴場)を復元した建物。九谷焼のタイルで装飾された浴室は美術品のよう。石鹸・シャンプーは使えず、昔ながらの入浴を体験する趣旨。
14:30-15:30所要 60分予算 500円
加賀温泉駅からバスで約15分
九谷焼の壁画が美しい。2階の休憩室から温泉街を眺められる。石鹸は使えないので注意。
15:30-16:30
古総湯を中心とした温泉街の散策。湯の曲輪(ゆのがわ)と呼ばれる温泉街の街並みは風情たっぷり。べんがらの格子や加賀瓦の屋根が続く通りは写真映えする。
15:30-16:30所要 60分予算 無料
古総湯周辺
温泉たまご作り体験(200円)もできる。足湯も点在している。
17:00-17:45
大正時代の芸妓検番を改装した交流施設。片山津温泉の華やかな歴史を伝える建物で、着物体験やお座敷遊び体験もできる。柴山潟を望む立地も魅力。
17:00-17:45所要 45分予算 無料(見学)
加賀温泉駅からバスで約10分
大正ロマンあふれる建築は見学だけでも価値がある。着物体験は予約制。
Day 2
09:00-10:30
717年に泰澄大師が開いた高野山真言宗の古刹。奇岩遊仙境と呼ばれる岩壁と苔の庭園は圧巻。松尾芭蕉が「石山の石より白し秋の風」と詠んだ場所として有名。
09:00-10:30所要 90分予算 600円
加賀温泉駅から車で約20分
奇岩遊仙境の岩壁は圧倒的なスケール。紅葉の名所で11月が見頃。胎内くぐりの体験も。
11:00-13:00
13万坪の敷地に茅葺きの古民家が点在する伝統工芸テーマパーク。九谷焼の絵付け、山中漆器の蒔絵、金箔貼りなど11種類の伝統工芸を体験できる。
11:00-13:00所要 120分予算 550円(入村料)+ 体験料別途
加賀温泉駅から車で約15分
九谷焼の絵付け体験(1,200円〜)が一番人気。加賀友禅の型染め体験もおすすめ。
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Q.小松空港から加賀温泉郷へのアクセスは?
A.小松空港からJR小松駅まで連絡バスで約12分。小松駅から加賀温泉駅まで北陸新幹線で約10分、在来線で約15分。加賀温泉駅から各温泉地へはバスで10〜30分です。
Q.加賀温泉郷のベストシーズンはいつですか?
A.新緑の5〜6月と紅葉の10〜11月が景色が最も美しい季節。冬(11〜3月)はカニのシーズンでグルメ目的なら最適。温泉は年間を通じて楽しめます。
Q.山中温泉・山代温泉・片山津温泉の違いは?
A.山中温泉は渓谷沿いの自然豊かな温泉地。山代温泉は九谷焼の里で文化的な雰囲気。片山津温泉は柴山潟の湖畔リゾート。それぞれ泉質も異なるので湯めぐりがおすすめ。
Q.加賀で必ず食べるべきグルメは?
A.冬のズワイガニ(加能ガニ)、治部煮(加賀の伝統鍋)、加賀蓮根料理が三大グルメ。加賀棒茶のスイーツや加賀パフェも人気です。九谷焼の器での食事体験もぜひ。
Q.加賀温泉郷の移動手段は?
A.キャンバス(加賀温泉郷周遊バス)が山中・山代・片山津の3温泉地を結んでいます。1日フリー乗車券(1,100円)がお得。レンタカーなら自由に回れます。
Q.子連れにおすすめのスポットは?
A.ゆのくにの森(工芸体験)、雪の科学館(科学実験)、日本自動車博物館(名車500台)、鶴仙渓のあやとり橋(散策)が子連れに人気です。温泉も家族で楽しめます。