鹿児島 定番めぐりコース
桜島から仙巌園まで、鹿児島の王道スポットを巡る1泊2日
目安予算: 約5,000円
Day 1
09:00-09:15
鹿児島港から桜島まで約15分の船旅。24時間運航で、デッキから見る桜島の迫力ある姿は圧巻。船内で販売されるうどんは「日本一安い船上うどん」として名物。
09:00-09:15所要 15分予算 200円(片道)
鹿児島港フェリーターミナルから乗船
デッキに出て桜島を正面に望む位置がベスト。名物のうどん(200円)もぜひ。
09:45-10:45
1914年の大正噴火で流出した溶岩原に設けられた展望所。目の前に迫る桜島の山体と噴煙を間近に望める。荒々しい溶岩と植物の共生が火山の力強さを物語る。
09:45-10:45所要 60分予算 無料
桜島港からバスで約15分
溶岩の遊歩道は約1km。噴煙の方向によっては灰が降るのでマスクがあると安心。
11:00-11:45
桜島の噴火の歴史と火山のメカニズムを学べる施設。大正噴火の記録映像やジオラマ展示が充実。溶岩なぎさ遊歩道の起点でもあり、桜島観光の拠点に最適。
11:00-11:45所要 45分予算 無料
桜島港から徒歩10分
溶岩なぎさ足湯(無料)が隣接。全長約100mの足湯は日本最大級。
13:30-15:30
1658年に島津光久が築いた薩摩藩主の別邸。桜島を築山に錦江湾を池に見立てた壮大な借景庭園は世界遺産の構成資産。御殿内部の見学も可能で薩摩の歴史を体感できる。
13:30-15:30所要 120分予算 1,000円(庭園)、1,600円(庭園+御殿)
鹿児島中央駅からバスで約30分
桜島を借景にした庭園は晴れた日が最高。両棒餅(じゃんぼもち)は園内の名物おやつ。
15:30-16:30
仙巌園に隣接する博物館。世界遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産。薩摩藩が幕末に推進した集成館事業の歴史と、島津家の至宝を展示している。
15:30-16:30所要 60分予算 仙巌園入園料に含む
仙巌園に隣接
薩摩切子や大砲の展示が見どころ。幕末の薩摩藩の近代化への挑戦がわかる。
17:00-18:30
鹿児島最大の繁華街。アーケード商店街に飲食店、土産物店、ファッション店が密集。白熊(しろくま)で有名なむじゃきなど、鹿児島グルメの中心地。
17:00-18:30所要 90分予算 1,000円(食べ歩き目安)
市電「天文館通」電停下車すぐ
白熊かき氷のむじゃきは行列必至。薩摩揚げの出来たても美味しい。
Day 2
09:00-09:45
標高107mの城山山頂にある展望台。眼下に鹿児島市街地、正面に桜島が広がる鹿児島随一の絶景スポット。西郷隆盛最後の地としても知られ、歴史的にも重要な場所。
09:00-09:45所要 45分予算 無料
鹿児島中央駅からバスで約20分
早朝は桜島から朝日が昇る絶景が見られる。遊歩道は西南戦争の弾痕が残る。
10:30-12:30
桜島と錦江湾に面した水族館。ジンベエザメやイルカが泳ぐ大水槽「黒潮大水槽」が見どころ。錦江湾の生き物を中心に、鹿児島の海の豊かさを体感できる。
10:30-12:30所要 120分予算 1,500円
市電「水族館口」電停から徒歩8分
イルカの水路での運動は不定期で見られる。桜島フェリーターミナルの隣で便利。
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Q.鹿児島空港から市内へのアクセスは?
A.リムジンバスで鹿児島中央駅まで約40分、1,400円です。天文館まで約50分。タクシーは約40分で7,000〜8,000円前後。リムジンバスが最も便利です。
Q.鹿児島観光のベストシーズンはいつですか?
A.春(3〜5月)と秋(10〜11月)が気候が良く観光に最適。桜島は年間を通じて楽しめます。夏は白熊かき氷が最高の季節。冬も温暖で過ごしやすい。
Q.鹿児島市内の移動手段は?
A.市電(路面電車)が主要観光スポットをカバーしています。1日乗車券(600円)がお得。カゴシマシティビュー(周遊バス)も主要観光地を巡回しています。
Q.鹿児島で必ず食べるべきグルメは?
A.黒豚とんかつ、白熊かき氷、鶏飯(けいはん)、さつま揚げ、きびなごが鹿児島五大グルメです。芋焼酎のお湯割りもぜひ。
Q.桜島の火山灰は大丈夫?
A.風向きによっては市内にも灰が降ることがあります。マスクとメガネがあると安心。洗車場がいたるところにあるのも鹿児島ならでは。灰が降っても観光は問題なく楽しめます。
Q.子連れにおすすめのスポットは?
A.鹿児島水族館(ジンベエザメ・タッチプール)、桜島フェリー(15分の船旅)、平川動物公園(コアラが見られる)、かごしまメルヘン館(童話体験)が子連れに人気です。