海南・有田 定番めぐりコース
紀三井寺から有田みかん海道まで、海南・有田の王道スポットを巡る1泊2日
目安予算: 約5,000円
Day 1
09:00-10:30
西国三十三所第2番札所の古刹。231段の石段を登ると本堂があり、境内からは和歌浦湾の絶景を一望できる。春は早咲きの桜「紀三井寺桜」が有名で、近畿の桜の開花宣言の基準木がある。
09:00-10:30所要 90分予算 400円
JR紀三井寺駅から徒歩10分
231段の石段は「結縁坂」と呼ばれ、縁結びの御利益があるとされる。木造千手観音像は必見。
11:00-12:30
実業家・新田長次郎が造営した広大な邸宅と庭園。国の名勝に指定された池泉回遊式庭園は海水を引き入れた珍しい作りで、潮の干満で表情が変わる。大正期の和洋折衷建築も見もの。
11:00-12:30所要 90分予算 400円
JR海南駅からバスで約15分「琴ノ浦」下車
海水を利用した庭園は全国的にも珍しい。満潮時と干潮時で景色が変わるので時間をずらして2度訪れるのも一興。
12:45-14:15
和歌山マリーナシティ内の海鮮市場。毎日行われるマグロの解体ショーが目玉で、新鮮な海鮮をその場で味わえる。バーベキューテラスやお土産ショップも充実した観光市場。
12:45-14:15所要 90分予算 2,000円(食事目安)
JR海南駅からバスで約15分
マグロ解体ショーは12:30と15:00の2回。しらす丼と海鮮丼が人気。
14:30-16:30
和歌山マリーナシティ内のテーマパーク。ヨーロッパの街並みを再現したフォトジェニックな空間で、入園無料で散策だけでも楽しめる。アトラクションやイルミネーションも人気。
14:30-16:30所要 120分予算 無料(入園)、アトラクション別途
黒潮市場から徒歩すぐ
入園無料なので気軽に立ち寄れる。ヨーロッパ風の街並みは写真撮影に最適。
Day 2
09:00-11:00
有田川沿いに広がるみかん畑の丘陵を走るドライブコース。秋冬にはオレンジ色に染まるみかん畑が一面に広がり、紀伊水道を望む絶景が楽しめる。みかん狩り体験もできる。
09:00-11:00所要 120分予算 1,000円(みかん狩り体験)
JR箕島駅から車で約10分
10〜12月がみかんの旬でみかん狩りのシーズン。丘の上からの海とみかん畑の眺望が絶景。
11:30-12:30
全国の鈴木姓の総本家として知られる古社。熊野古道・藤白坂の起点に位置し、熊野参詣道の鈴木屋敷(復元)も隣接する。藤の名所としても有名で、春には藤棚が見事。
11:30-12:30所要 60分予算 無料
JR海南駅から徒歩20分
鈴木姓の方は必見のルーツの地。復元された鈴木屋敷も見学可能。
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Q.関西国際空港から海南・有田へのアクセスは?
A.関西国際空港からJR紀州路快速で和歌山駅まで約65分、和歌山駅からJR紀勢本線で海南駅まで約10分です。有田方面はさらに約20分。車なら阪和自動車道で約50分です。
Q.海南・有田観光のベストシーズンはいつですか?
A.秋(10〜12月)がベスト。みかん狩りの最盛期で、みかん畑がオレンジ色に染まる風景は壮観です。春は紀三井寺の桜、夏はマリーナシティの海水浴も楽しめます。
Q.有田みかんの旬はいつですか?
A.有田みかんの旬は10月〜1月です。極早生(10月)、早生(11月)、中生・晩生(12〜1月)と品種が入れ替わり、時期によって味わいが異なります。みかん狩りは10〜12月に体験できます。
Q.海南・有田での移動手段は?
A.JR紀勢本線が海沿いを走り、和歌山・海南・箕島(有田)を結んでいます。マリーナシティへはJR海南駅からバスが便利。みかん畑エリアはレンタカーがおすすめです。