菊池 定番めぐりコース
菊池渓谷から菊池温泉まで、菊池の王道スポットを巡る1泊2日
目安予算: 約4,000円
Day 1
09:00-11:30
阿蘇外輪山の伏流水が流れる名水の渓谷。日本名水百選・日本の滝百選・水源の森百選に選ばれた景勝地。夏でも平均水温13度の天然クーラーで、新緑や紅葉の季節は特に美しい。
09:00-11:30所要 150分予算 協力金200円
菊池市街地から車で約30分
遊歩道は約2kmで所要約1時間。滑りやすい箇所があるので運動靴が必須。マイナスイオンたっぷりの森林浴を楽しもう。
12:00-13:00
明治3年創建で菊池一族の武時公・武重公・武光公を祀る神社。境内の歴史館には古文書や能面など菊池氏ゆかりの文化財を展示。参道の桜並木は春の見どころ。
12:00-13:00所要 60分予算 無料(歴史館300円)
菊池市中心部から徒歩約10分
歴史館の菊池千本槍は迫力がある。桜の季節は参道が美しいトンネルになる。
13:15-14:00
菊池神社に隣接する桜の名所。約3,000本の桜が植えられ、春は一面のピンク色に染まる。展望台からは菊池平野を一望でき、阿蘇の山並みまで見渡せる。
13:15-14:00所要 45分予算 無料
菊池神社から徒歩すぐ
展望台からの眺望が素晴らしい。桜まつりの時期は多くの花見客で賑わう。
14:30-16:00
7世紀後半に築かれた古代山城の遺跡。大和朝廷が白村江の戦い後に築いた防衛拠点のひとつ。復元された八角形鼓楼や米倉が見どころ。温故創生館で歴史を学べる。
14:30-16:00所要 90分予算 無料
菊池市街地から車で約20分
復元された八角形鼓楼は全国的にも珍しい。温故創生館の展示で予習してから遺跡を歩くのがおすすめ。
16:30-17:30
「美肌の湯」として知られるとろみのある泉質の温泉。弱アルカリ性の単純温泉で肌がすべすべになると評判。市内に複数の日帰り温泉施設があり気軽に楽しめる。
16:30-17:30所要 60分予算 300〜500円
菊池市中心部
菊池温泉は「化粧の湯」とも呼ばれる美肌効果が特徴。複数の日帰り施設がある。
Day 2
09:00-10:30
菊池氏が治めた城下町の面影が残る市街地。正観寺や菊池武光公銅像など歴史スポットが点在。菊池の清らかな水で作る豆腐や和菓子の店も散策途中に立ち寄りたい。
09:00-10:30所要 90分予算 無料
菊池市中心部
菊池武光公の銅像は市のシンボル。地元の和菓子店で菊池名物の松風を味わおう。
11:00-12:00
メロンの形をしたドーム型の建物が目印の温泉施設。温泉のほか温水プールも備え、地元の人にも観光客にも愛されている。周辺は七城メロンの産地としても有名。
11:00-12:00所要 60分予算 400円
菊池市街地から車で約15分
メロン型の外観はフォトスポット。七城メロンの旬は5〜7月。
12:30-13:30
菊池川のほとりに建つ地域密着型の美術館。菊池にゆかりのある作家の作品を中心に展示。建物自体も現代的なデザインで、菊池川の景色と調和した空間が魅力。
12:30-13:30所要 60分予算 300円
菊池市中心部から徒歩約5分
菊池川沿いの散歩とセットで訪れるのがおすすめ。企画展の内容は事前確認を。
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Q.熊本空港から菊池へのアクセスは?
A.熊本空港から菊池市街地まで車で約40分。空港からリムジンバスで熊本駅へ出て、熊本電鉄バスで菊池温泉へ向かうルートもありますが、レンタカーが最も便利です。
Q.菊池観光のベストシーズンはいつですか?
A.春(3〜4月)は桜、夏(6〜8月)は菊池渓谷の天然クーラーと七城メロン、秋(10〜11月)は渓谷の紅葉が見頃。温泉は通年楽しめます。冬は比較的静かで落ち着いた観光ができます。
Q.菊池渓谷の所要時間は?
A.遊歩道は約2kmで所要時間は約1時間。ゆっくり撮影しながら歩くと1時間半〜2時間程度。滑りやすい箇所があるので運動靴が必須です。冬季は閉鎖される場合があります。
Q.菊池温泉の特徴は?
A.弱アルカリ性の単純温泉で、とろみのある湯触りが特徴。「化粧の湯」「美肌の湯」と呼ばれ、入浴後は肌がすべすべに。日帰り入浴施設は300〜500円程度で利用できます。
Q.菊池で必ず食べるべきグルメは?
A.名水で作る豆腐料理、熊本名物の馬刺し、地鶏の炭火焼き、だご汁(すいとん)、七城メロンが菊池のおすすめグルメです。菊池の名水で淹れたコーヒーもぜひ。
Q.菊池市内の移動手段は?
A.菊池渓谷や鞠智城跡は公共交通機関が限られるため、レンタカーが最も便利です。市街地内は徒歩で回れますが、各スポット間はやや距離があります。