城崎 定番めぐりコース
外湯めぐりからロープウェイまで、城崎温泉の王道を巡る1泊2日
目安予算: 約5,000円
Day 1
09:00-11:00
城崎温泉に7つある外湯の中から、まずは駅前の「さとの湯」と温泉街入口の「地蔵湯」へ。浴衣姿で下駄をカランコロン鳴らしながら温泉街を歩くのが城崎流。
09:00-11:00所要 120分予算 800円(各外湯)
JR城崎温泉駅から徒歩すぐ〜5分
外湯めぐり券(1,500円)で7湯すべてに入れる。各旅館でも購入可能。タオル持参がおすすめ。
11:15-12:30
大谿川沿いの柳並木と石橋が続く風情ある温泉街を散策。射的や スマートボールなどの昔ながらの遊技場、土産物店、カフェが並ぶ。浴衣姿で歩くのが城崎のお約束。
11:15-12:30所要 75分予算 500円(食べ歩き)
JR城崎温泉駅から徒歩すぐ
射的やスマートボールは昭和レトロな雰囲気で楽しい。温泉まんじゅうの食べ歩きも定番。
13:30-15:00
温泉街から大師山の山頂(標高231m)まで約7分で結ぶロープウェイ。山頂展望台からは城崎温泉街、円山川、日本海までを一望できる大パノラマが広がる。
13:30-15:00所要 90分予算 920円(往復)
城崎温泉街の奥、一の湯付近
中間駅の温泉寺も立ち寄りスポット。山頂のカフェでは絶景を見ながらくつろげる。
15:00-15:45
ロープウェイの中間駅にある奈良時代開基の古刹。本尊は十一面観音菩薩で、城崎温泉の守護寺として信仰を集めてきた。境内からは温泉街を見下ろす眺望も楽しめる。
15:00-15:45所要 45分予算 300円
ロープウェイ中間駅から徒歩すぐ
ロープウェイの中間駅で降りて参拝できる。本堂の十一面観音は見応えがある。
16:00-18:00
城崎を代表する外湯を巡る。「御所の湯」は京都御所をイメージした建物で露天風呂が人気。「一の湯」は城崎温泉発祥の湯で、洞窟風呂が名物。
16:00-18:00所要 120分予算 外湯めぐり券利用
温泉街中心部、徒歩圏内
御所の湯の露天風呂は開放感抜群。一の湯の洞窟風呂は独特の雰囲気。
Day 2
09:00-10:30
約160万年前の火山活動で形成された柱状節理の岩壁が見事な公園。玄武岩の名前の由来となった場所で、5つの洞窟(玄武洞、青龍洞、白虎洞、南朱雀洞、北朱雀洞)がある。
09:00-10:30所要 90分予算 500円
JR城崎温泉駅から車で約10分
玄武洞と青龍洞の柱状節理は圧巻。ミュージアムでは地質学を楽しく学べる。
10:45-12:00
国の特別天然記念物コウノトリの野生復帰に取り組む施設。飼育コウノトリを間近に観察でき、運が良ければ野外で飛翔するコウノトリにも出会える。豊岡の自然保全の象徴。
10:45-12:00所要 75分予算 無料
JR城崎温泉駅から車で約20分
13:00頃の餌やりタイムが観察のベスト。野外のコウノトリは春〜秋に多く見られる。
13:00-14:30
旅の締めくくりに残りの外湯へ。「鴻の湯」は城崎最古の湯でコウノトリが傷を癒したという伝説が残る。「まんだら湯」は道智上人が1,000日の修行で湧き出させた湯。
13:00-14:30所要 90分予算 外湯めぐり券利用
温泉街北側、徒歩圏内
鴻の湯は庭園露天風呂が人気。まんだら湯は桶形の露天風呂が特徴的。
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Q.コウノトリ但馬空港から城崎温泉へのアクセスは?
A.コウノトリ但馬空港から城崎温泉まで車で約30分です。空港からの連絡バスも運行しています。空港は但馬地域の玄関口として便利です。
Q.城崎温泉のベストシーズンはいつですか?
A.冬(11〜3月)は松葉ガニのシーズンで最も人気。春は桜と新緑、夏は海水浴と花火大会、秋は紅葉と但馬牛が楽しめます。外湯めぐりは通年で楽しめます。
Q.外湯めぐりの料金と営業時間は?
A.各外湯は700〜800円、外湯めぐり券は1,500円で7つの外湯すべてに入れます。営業時間は湯によって異なり、定休日もあるので公式サイトで確認を。
Q.城崎温泉街での浴衣レンタルはありますか?
A.城崎の旅館に宿泊すると浴衣と下駄が無料で貸し出されます。旅館の浴衣のまま外湯めぐりや温泉街の散策ができるのが城崎の魅力です。
Q.冬の松葉ガニを食べるなら予約は必要?
A.冬季は非常に混雑するため、旅館やレストランは事前予約が必須です。特に年末年始やカニシーズン(11〜3月)の週末は早めの予約をおすすめします。
Q.城崎温泉から出石までの移動時間は?
A.城崎温泉から出石まで車で約40分です。公共交通機関ではバスを乗り継ぐ必要があるため、レンタカーが便利です。出石皿そばの食べ歩きが人気です。