霧島 定番めぐりコース
霧島神宮から温泉まで、神話の里の王道スポットを巡る1泊2日
目安予算: 約4,000円
Day 1
09:00-10:30
瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)を主祭神とする由緒ある古社。1715年に島津吉貴の寄進により建てられた朱塗りの社殿は国の重要文化財。森の緑に映える鮮やかな朱色が美しい。
09:00-10:30所要 90分予算 無料
JR霧島神宮駅からバスで約15分
参道の杉並木は樹齢数百年の巨木。早朝は霧に包まれた幻想的な風景になることも。
11:00-11:30
高さ23mの滝で、上流の温泉水が混じった珍しい滝。冬でも湯気が立ち上る幻想的な光景が見られる。国道沿いにあり、車窓からも見える手軽な観光スポット。
11:00-11:30所要 30分予算 無料
霧島温泉郷から車で約5分
温泉成分を含む水が流れ落ちるため、岩肌が独特の色合いをしている。
11:45-12:45
霧島温泉郷の中心にある観光拠点。温泉の蒸気で蒸した「温泉たまご」や「蒸しプリン」が名物。お土産店や食事処が集まり、霧島の味覚を手軽に楽しめる。
11:45-12:45所要 60分予算 500円
丸尾滝から車で約5分
温泉たまごは1個100円で手軽に楽しめる。霧島茶のソフトクリームもおすすめ。
13:30-15:00
霧島山の麓に広がる観光牧場。羊やヤギとの触れ合い、乳搾り体験、ソーセージ作りなどが楽しめる。牧場産の牛乳やソフトクリームは絶品。入場無料で気軽に立ち寄れる。
13:30-15:00所要 90分予算 無料(体験は有料)
JR霧島神宮駅から車で約15分
搾りたて牛乳のソフトクリームは必食。体験は事前予約がおすすめ。
15:30-16:30
標高630mに位置する眺望抜群の道の駅。桜島や錦江湾を一望できる展望スポット。地元の農産物や特産品の販売、レストランでは霧島黒豚料理も味わえる。
15:30-16:30所要 60分予算 無料
JR霧島神宮駅から車で約20分
晴れた日は桜島と開聞岳まで見渡せる絶景スポット。
17:00-18:00
霧島温泉郷には無料の足湯や手湯が点在。散策しながら温泉を気軽に楽しめる。泉質の異なる温泉を比べながら巡るのも楽しい。
17:00-18:00所要 60分予算 無料
霧島温泉郷内
タオルを持参すると便利。霧島温泉は硫黄泉で肌がすべすべになると評判。
Day 2
09:00-10:30
霧島の自然の中に国内外のアーティストの作品が展示された野外美術館。広大な敷地を散策しながらアート鑑賞を楽しめる。自然とアートが融合したユニークな空間。
09:00-10:30所要 90分予算 320円
JR栗野駅から車で約20分
屋外作品は自然光で表情が変わる。歩きやすい靴で訪問を。
11:00-12:00
大隅国の一宮として格式高い神社。山幸彦(彦火火出見尊)を主祭神とし、神話の世界を今に伝える。朱塗りの社殿と境内の静寂な雰囲気が心を落ち着かせる。
11:00-12:00所要 60分予算 無料
JR隼人駅から徒歩15分
初午祭(2月)は鹿児島県内最大の祭り。鈴かけ馬が踊る姿は圧巻。
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Q.鹿児島空港から霧島温泉郷へのアクセスは?
A.空港バスで霧島温泉郷まで約30分、650円です。レンタカーなら空港から約20分。鹿児島空港は霧島に最も近い空港です。
Q.霧島観光のベストシーズンはいつですか?
A.春(4〜5月)はミヤマキリシマの開花、秋(10〜11月)は紅葉が美しい季節です。温泉は通年楽しめ、冬は湯けむりが幻想的です。
Q.霧島市内の移動手段は?
A.レンタカーが最も便利です。観光スポットが広範囲に点在しているため、バスだけでは効率よく回りにくいです。JR霧島神宮駅と霧島温泉駅が拠点になります。
Q.霧島で必ず食べるべきグルメは?
A.鹿児島黒豚(しゃぶしゃぶ・とんかつ)、高千穂牧場の乳製品、温泉たまご、霧島焼酎が4大グルメです。黒豚の館のとんかつは特におすすめです。
Q.高千穂峰の登山は初心者でもできますか?
A.高千穂河原からの登山口で片道約2時間、標高差約600m。登山道は整備されていますが、ある程度の体力が必要です。天候が変わりやすいので装備を万全に。
Q.霧島温泉の泉質の違いは?
A.硫黄泉(硫黄谷温泉)、炭酸水素塩泉(丸尾温泉)、単純温泉など約9種類の泉質があります。温泉巡りで異なる泉質を体験できるのが霧島の魅力です。