北九州 定番めぐりコース
門司港レトロから皿倉山まで、北九州の王道スポットを巡る1泊2日
目安予算: 約5,000円
Day 1
09:00-11:00
明治〜大正時代の洋館が立ち並ぶレトロな港町。旧門司三井倶楽部や旧大阪商船など歴史的建造物が点在し、異国情緒あふれる街並みが魅力。散策だけでも楽しい。
09:00-11:00所要 120分予算 無料(散策)
JR門司港駅から徒歩すぐ
JR門司港駅自体が重要文化財の建築。跳ね橋「ブルーウィングもじ」は20分ごとに開閉。
11:15-12:15
関門海峡の歴史と自然を学べる体験型ミュージアム。大正時代の門司港の街並みを再現した「海峡レトロ通り」や、関門海峡の潮流を体感できる展示が見どころ。
11:15-12:15所要 60分予算 500円
JR門司港駅から徒歩5分
大正時代の街並み再現エリアは写真映えする。関門海峡の潮流シミュレーターは子どもにも人気。
13:00-14:00
関門海峡の海底を歩いて渡れる世界的にも珍しい歩行者用トンネル。全長約780mで、福岡県と山口県の県境が海底にある。無料で海峡を渡る貴重な体験。
13:00-14:00所要 60分予算 無料
門司港レトロからバスで約10分
海底に福岡県と山口県の県境のラインがある。所要時間は片道約15分。
14:30-15:30
1602年に細川忠興が築城した城。唐造りと呼ばれる独特の天守閣が特徴で、最上階が張り出した珍しい構造。天守閣内部は体験型の歴史展示が充実している。
14:30-15:30所要 60分予算 350円
JR小倉駅から徒歩15分
天守閣からの小倉市街の眺望が良い。小倉城庭園との共通券(560円)がお得。
15:45-17:00
北九州の台所と呼ばれる昔ながらの市場。約120店舗が並び、新鮮な魚介、ぬか炊き、じんだ煮などの郷土料理が手に入る。食べ歩きグルメも充実した下町情緒あふれる市場。
15:45-17:00所要 75分予算 1,000円(食べ歩き目安)
JR小倉駅から徒歩10分
ぬか炊き(サバやイワシをぬか床で炊いたもの)は北九州の郷土料理。大學丼も人気。
18:00-19:30
標高622mの山頂展望台からは北九州の100億ドルの夜景を一望。新日本三大夜景にも選ばれた絶景スポット。ケーブルカーとスロープカーで山頂へ。
18:00-19:30所要 90分予算 1,230円(ケーブルカー+スロープカー往復)
JR八幡駅からシャトルバスで約10分
日没30分前に到着するのがベスト。夜景は北九州の工場群が輝いて特に美しい。
Day 2
09:00-10:00
小倉城に隣接する日本庭園。小笠原氏の下屋敷跡に造られた池泉回遊式庭園で、四季折々の花が楽しめる。茶室では抹茶と和菓子をいただける。
09:00-10:00所要 60分予算 350円
JR小倉駅から徒歩15分
小倉城との共通券がお得。茶室での抹茶体験(500円)は静かなひとときを過ごせる。
10:30-11:30
衛生陶器メーカーTOTOの企業博物館。トイレの歴史や最新技術を展示。創業の地・小倉ならではの博物館で、世界に誇る日本のトイレ文化を学べるユニークなスポット。
10:30-11:30所要 60分予算 無料
JR小倉駅からバスで約10分
日本のトイレが世界で評価される理由がわかる。初代ウォシュレットの展示も。
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Q.福岡空港から北九州へのアクセスは?
A.福岡空港から地下鉄で博多駅へ約5分、JR新幹線で小倉駅まで約15分(自由席1,310円)。高速バスなら小倉駅まで約1時間30分、1,200円前後です。
Q.北九州観光のベストシーズンはいつですか?
A.春(3〜5月)と秋(10〜11月)が気候が良く観光に最適。門司港レトロは年間を通じて楽しめます。冬の皿倉山夜景は空気が澄んで特に美しい。
Q.北九州市内の移動手段は?
A.JR鹿児島本線が小倉〜門司港〜八幡を結んでいます。北九州モノレールは小倉駅周辺で便利。門司港レトロ地区は徒歩で回れます。レンタカーも便利です。
Q.北九州で必ず食べるべきグルメは?
A.小倉焼うどん(B-1グランプリ金賞)、門司港焼きカレー、ぬか炊き(郷土料理)が三大グルメです。戸畑ちゃんぽんや資さんうどんもご当地の味。
Q.門司港レトロの所要時間は?
A.主要な歴史建築の外観を見て歩くなら約2時間。博物館や食事も含めると半日〜1日楽しめます。関門トンネル人道もセットで訪れるのがおすすめです。
Q.子連れにおすすめのスポットは?
A.いのちのたび博物館(恐竜骨格)、九州鉄道記念館(ミニ鉄道運転)、関門トンネル人道(海底散歩)、到津の森公園(動物園)が子連れに人気です。