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熊野・瀞峡 定番めぐりコース

熊野本宮大社から瀞峡まで、熊野の王道スポットを巡る1泊2日

目安予算: 約6,000円

Day 1

09:00-10:30
神社熊野本宮大社

熊野三山の中心で全国熊野神社の総本宮。檜皮葺きの社殿は熊野の深い森に溶け込み、神聖な空気に満ちている。主祭神の家都美御子大神を祀り、「甦りの地」として信仰を集める。

09:00-10:30所要 90予算 無料

JR紀伊田辺駅からバスで約2時間「本宮大社前」下車

158段の石段を登って社殿へ。八咫烏ポストに手紙を投函すると届けてもらえる。

10:45-11:45
史跡大斎原(おおゆのはら)

熊野本宮大社の旧社地。熊野川の中洲にあった社殿は1889年の大水害で流失し、現在は日本一の高さ(33.9m)を誇る大鳥居が立つ。広大な杉林と鳥居の組み合わせは荘厳。

10:45-11:45所要 60予算 無料

熊野本宮大社から徒歩5分

日本一の大鳥居は高さ33.9m、幅42m。春は桜、秋は紅葉が美しい。

12:30-14:00
温泉湯の峰温泉・つぼ湯

開湯1800年以上の日本最古級の温泉。世界遺産に登録された唯一の温泉「つぼ湯」は岩をくりぬいた小さな浴槽で、1日に7回湯の色が変わるとされる。熊野詣の湯垢離(ゆごり)の場。

12:30-14:00所要 90予算 800円(つぼ湯)

本宮大社からバスで約15分

つぼ湯は30分交代の貸切制。待ち時間に湯筒で温泉卵を作れる。公衆浴場もある。

14:30-17:30
自然熊野古道 発心門王子〜本宮大社

熊野古道中辺路のハイライト区間。約7kmの山道を約3時間かけて歩き、最後に熊野本宮大社に到達する達成感は格別。杉林の中の石畳や苔むした道は平安時代の巡礼者と同じ道。

14:30-17:30所要 180予算 無料

本宮大社前からバスで約15分「発心門王子」下車

下り基調で歩きやすい人気ルート。水分と軽食を持参。ゴールが本宮大社なので帰りが楽。

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Day 2

09:00-11:00
自然瀞峡(瀞八丁)

北山川の大峡谷で、国の特別名勝・天然記念物。断崖絶壁が600mにわたって続く「瀞八丁」はエメラルドグリーンの水面と奇岩が織りなす絶景。ウォータージェット船で遊覧できる。

09:00-11:00所要 120予算 3,500円(ウォータージェット船)

JR新宮駅からバスで約1時間「瀞峡めぐり乗船場」下車

ウォータージェット船は予約推奨。春の新緑と秋の紅葉が特に美しい。水しぶきがかかることも。

11:30-13:00
神社熊野速玉大社

熊野三山の一つで新宮市に鎮座。朱塗りの社殿が鮮やかで、境内の神木「ナギの大木」は縁結びの御神木として信仰される。隣接する神倉神社のゴトビキ岩も必見。

11:30-13:00所要 90予算 500円(神宝館)

JR新宮駅から徒歩15分

ナギの木の葉を持ち帰ると良縁の御利益。神倉神社の538段の石段は体力勝負。

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よくある質問

Q.南紀白浜空港から熊野本宮大社へのアクセスは?
A.南紀白浜空港からJR白浜駅まで連絡バスで約10分、JR白浜駅から紀伊田辺駅まで約15分、紀伊田辺駅から本宮大社前までバスで約2時間です。レンタカーなら約1.5時間。
Q.熊野古道を歩くにはどのルートがおすすめですか?
A.初心者には発心門王子から本宮大社への約7km(約3時間)がおすすめ。下り基調で歩きやすく、ゴールが本宮大社なので達成感もあります。大日越え(約3.4km)は短時間で歩けます。
Q.瀞峡のウォータージェット船は予約が必要ですか?
A.事前予約を強くおすすめします。特に紅葉シーズン(11月)と夏休み期間は混雑します。運航は天候や水量により休止することがあるので、当日の運航状況も確認してください。
Q.川湯温泉の仙人風呂はいつ入れますか?
A.仙人風呂は毎年11月〜2月の冬季限定です。河原に巨大な露天風呂が出現し、水着着用で入浴できます。通年で河原を掘って自分だけの温泉を楽しめますが、夏は川の水量が多く難しいことも。
Q.熊野地方で必ず食べるべきグルメは?
A.めはり寿司(高菜のおにぎり)、さんま寿司、温泉卵(湯の峰温泉)がおすすめ。夏は鮎の塩焼き、冬は猪鍋も名物。新宮のさんま寿司の老舗「徐福寿司」は特に有名です。