釧路 定番めぐりコース
釧路湿原から阿寒湖まで、釧路の王道スポットを巡る1泊2日
目安予算: 約7,000円
Day 1
09:00-10:30
日本最大の湿原を一望できる展望台。約2万8千ヘクタールの広大な湿原が眼下に広がり、蛇行する釧路川や点在する湖沼群を見渡せる。周辺の遊歩道も整備されている。
09:00-10:30所要 90分予算 480円
JR釧路駅からバスで約40分
展望台からの眺望は早朝が最も美しい。周辺の遊歩道(約2.5km)も合わせて散策を。
10:45-11:45
釧路湿原の東側にある展望台。大きく蛇行する釧路川と湿原、その奥に連なる阿寒の山々を一望できる。夕日に染まる湿原の風景は「釧路湿原の絶景」として名高い。
10:45-11:45所要 60分予算 無料
JR釧路湿原駅から徒歩10分
夕方の景色が特に美しいが、日中でも蛇行する川の眺めは圧巻。JR釧路湿原駅から歩ける。
13:00-14:00
国の特別天然記念物タンチョウを一年中観察できる施設。世界初のタンチョウの人工ふ化に成功した歴史がある。春先には生まれたばかりのひなを見られることも。
13:00-14:00所要 60分予算 480円
JR釧路駅からバスで約30分
冬は求愛ダンスが見られる。タンチョウの優雅な姿を間近で観察できる。
15:00-16:30
阿寒湖畔にあるアイヌ民族の集落。約120人が暮らし、木彫りの工芸品店やアイヌ料理の店が並ぶ。アイヌシアター「イコロ」ではアイヌ古式舞踊の公演も行われる。
15:00-16:30所要 90分予算 1,080円(アイヌシアター)
JR釧路駅からバスで約2時間
アイヌ古式舞踊は必見。木彫りの置物はお土産に最適。ユクオハウ(鹿肉の汁物)も試して。
16:45-18:00
特別天然記念物のマリモが生息する神秘的な湖。遊覧船でマリモの展示観察センターまで行き、マリモの群生を観察できる。周囲は阿寒摩周国立公園の雄大な自然に囲まれている。
16:45-18:00所要 75分予算 2,000円(遊覧船)
アイヌコタンから徒歩10分
遊覧船は約85分のコース。チュウルイ島のマリモ展示観察センターでマリモの大群落を見られる。
Day 2
09:00-09:45
釧路市街を流れる釧路川に架かるランドマーク。四季の像が欄干に立つ美しい橋で、世界三大夕日のひとつとされる釧路の夕日を鑑賞するベストスポット。
09:00-09:45所要 45分予算 無料
JR釧路駅から徒歩10分
夕方が最も美しいが、朝の散策もおすすめ。四季の像と一緒に記念撮影を。
10:00-11:00
幣舞橋に隣接する複合商業施設。1階には新鮮な魚介や地元の特産品が並び、2階にはレストランが入る。屋上からは釧路港と幣舞橋を一望できる。
10:00-11:00所要 60分予算 無料(買い物別途)
JR釧路駅から徒歩15分
1階の岸壁炉ばたでは炭火で自分で焼いて食べる体験もできる。お土産探しにも最適。
11:15-12:30
釧路市民の台所として親しまれる市場。名物の「勝手丼」はご飯を買って好きな刺身をのせてオリジナル海鮮丼を作る独自のシステム。新鮮な海の幸が手頃に楽しめる。
11:15-12:30所要 75分予算 1,500円
JR釧路駅から徒歩3分
勝手丼は自分好みにカスタマイズできるのが魅力。まずご飯(200円〜)を買ってから刺身を選ぶ。
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Q.新千歳空港から釧路へのアクセスは?
A.たんちょう釧路空港まで飛行機で約45分。空港から釧路市内まで連絡バスで約45分です。JRなら札幌から「スーパーおおぞら」で約4時間です。
Q.釧路観光のベストシーズンはいつですか?
A.夏(6〜9月)は釧路湿原の緑が美しく、カヌーやトレッキングに最適。冬(12〜3月)はタンチョウの求愛ダンスや流氷が見られます。春秋は渡り鳥の観察に適しています。
Q.釧路湿原でカヌーはできますか?
A.釧路川をカヌーで下る体験ツアーがあります。細岡カヌーポートから塘路湖まで約2時間のコースが人気。ガイド付きツアーなので初心者でも安心です。
Q.阿寒湖のマリモは見られますか?
A.遊覧船でチュウルイ島のマリモ展示観察センターを訪れると天然のマリモを観察できます。直径15cm以上の大型マリモの群落は世界的にも珍しい自然の宝です。
Q.釧路で必ず食べるべきグルメは?
A.炉端焼き(釧路発祥)、和商市場の勝手丼、ザンギ(釧路発祥の鶏の唐揚げ)、スパカツ、釧路ラーメンが5大グルメです。
Q.タンチョウはどこで見られますか?
A.釧路市丹頂鶴自然公園では通年で観察可能。冬季(12〜3月)は鶴居村の給餌場に多数集まり、求愛ダンスも見られます。