京都・伏見稲荷・醍醐 観光モデルコース
千本鳥居・醍醐寺・東福寺など伏見・醍醐エリアの見どころを満喫する1泊2日プラン。王道コースとグルメコースから選べます。
伏見稲荷・醍醐 王道コース
伏見稲荷・醍醐の定番スポットを巡る1泊2日
目安予算: 約4,000円
Day 1
08:30-10:30
神社伏見稲荷大社 千本鳥居
全国約3万社の稲荷神社の総本宮。朱色の鳥居がトンネルのように連なる千本鳥居は圧巻の光景で、稲荷山の山頂までの参拝路には約1万基の鳥居が立ち並びます。山頂まで往復すると約2時間、四ツ辻までなら約1時間です。
所要 120分予算 無料
JR奈良線「稲荷」駅から徒歩すぐ、京阪「伏見稲荷」駅から徒歩約5分
11:30-13:30
寺院醍醐寺
真言宗醍醐派の総本山で世界遺産。豊臣秀吉の「醍醐の花見」で有名な桜の名所です。五重塔は京都府内最古の木造建築物で国宝に指定。広大な境内は下醍醐と上醍醐に分かれ、三宝院の庭園は特別名勝・特別史跡の二重指定を受けています。
所要 120分予算 1,000円(三宝院・伽藍・霊宝館セット)
地下鉄東西線「醍醐」駅から徒歩約10分
14:30-16:00
寺院東福寺
臨済宗東福寺派の大本山。京都随一の紅葉の名所として知られ、通天橋から見下ろす洗玉澗の紅葉は「通天紅葉」と呼ばれる絶景です。方丈庭園は重森三玲の作で、モダンな市松模様の苔庭が有名です。
所要 90分予算 600円(通天橋・開山堂拝観料)
JR奈良線「東福寺」駅から徒歩約10分
Day 2
09:00-10:00
名所伏見桃山城
伏見城の跡地に建てられた模擬天守。豊臣秀吉が築城した伏見城の歴史を伝えるスポットで、桃山丘陵に建つ天守閣の外観は写真映えします。城周辺の伏見桃山城運動公園は桜の名所としても知られています。
所要 60分予算 無料(外観のみ)
近鉄「丹波橋」駅から徒歩約15分
10:30-11:30
体験月桂冠大倉記念館
1637年創業の酒造メーカー・月桂冠の企業博物館。伏見の酒造りの歴史や伝統的な醸造道具を展示しており、見学後には日本酒の試飲も楽しめます。酒蔵が建ち並ぶ伏見の風情ある街並みの中に位置しています。
所要 60分予算 600円(入館料・試飲付き)
京阪「中書島」駅から徒歩約5分
京都の他のエリアも見る
京都 観光モデルコースへよくある質問
伏見稲荷・醍醐エリアへのアクセスは?
伏見稲荷大社へはJR奈良線「稲荷」駅から徒歩すぐ、京都駅からわずか2駅約5分です。醍醐寺へは地下鉄東西線「醍醐」駅から徒歩約10分。伏見の酒蔵エリアへは京阪「中書島」駅が便利です。エリア間の移動はJR・京阪・地下鉄を組み合わせます。
伏見稲荷・醍醐の観光に必要な時間は?
伏見稲荷大社は四ツ辻まで往復で約1時間、山頂まで往復で約2時間。醍醐寺は境内が広いため1.5〜2時間。東福寺は約1時間。酒蔵巡りも含めるなら1泊2日がおすすめです。
伏見稲荷・醍醐で外せないグルメは?
伏見の酒蔵巡りで日本酒の利き酒は外せません。稲荷参道のきつねうどんといなり寿司は参拝とセットの定番。伏見の地下水と地酒で仕込んだおでんも酒どころならではの名物です。