京都・哲学の道・銀閣寺 観光モデルコース

銀閣寺・哲学の道・南禅寺・永観堂など洛東の名所を巡る1泊2日プラン。王道コースとグルメコースから選べます。

哲学の道・銀閣寺 王道コース

哲学の道・銀閣寺の定番スポットを巡る1泊2日

目安予算: 約4,500円

Day 1

09:00-10:15
寺院銀閣寺(慈照寺)

足利義政が建てた東山文化の象徴。正式名称は慈照寺で、世界遺産に登録されています。銀箔は貼られていませんが、わび・さびの美意識を体現した観音殿(銀閣)と、白砂を波型に整えた銀沙灘・向月台の庭園が見どころです。

所要 75予算 500円(参拝料)

京都市バス「銀閣寺道」下車徒歩約10分

10:30-11:30
散策哲学の道

銀閣寺から南禅寺方面へ続く約2kmの散策路。琵琶湖疏水沿いの小径で、哲学者・西田幾多郎がこの道を散策しながら思索にふけったことが名前の由来です。春は桜のトンネル、秋は紅葉の道となり、四季折々の美しさを楽しめます。

所要 60予算 無料

銀閣寺から南へ続く疏水沿いの道

12:00-13:30
寺院南禅寺

臨済宗南禅寺派の大本山で、日本の禅寺の中で最も高い格式を持つ寺院。歌舞伎「楼門五三桐」で石川五右衛門が「絶景かな」と見得を切る場面で有名な三門は高さ22mの壮大な建造物。琵琶湖疏水が通るレンガ造りの水路閣も人気の撮影スポットです。

所要 90予算 600円(三門拝観料)

哲学の道南端から徒歩約10分、地下鉄「蹴上」駅から徒歩約10分

14:00-15:30
寺院永観堂(禅林寺)

「もみじの永観堂」の通称で親しまれる京都屈指の紅葉の名所。約3,000本のモミジが境内を赤く染める秋のライトアップは圧巻です。本尊の「みかえり阿弥陀」は振り返る姿の珍しい阿弥陀如来像として知られています。

所要 90予算 600円(拝観料)

南禅寺から徒歩約5分

Day 2

09:00-10:00
寺院法然院

哲学の道沿いに佇む浄土宗系の寺院。茅葺きの山門と白砂壇(びゃくさだん)が織りなす静謐な空間が特徴で、白砂に描かれた模様は季節ごとに変わります。観光客が少なく、静かに京都の風情を感じられる穴場スポットです。

所要 60予算 無料(特別公開時は別途)

哲学の道沿い、銀閣寺から徒歩約10分

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よくある質問

哲学の道・銀閣寺エリアへのアクセスは?
銀閣寺へは京都駅から京都市バス100番系統で「銀閣寺前」下車約35分。南禅寺へは地下鉄東西線「蹴上」駅から徒歩約10分。哲学の道は銀閣寺(北端)から南禅寺方面(南端)へ歩くコースが一般的です。
哲学の道・銀閣寺の観光に必要な時間は?
銀閣寺と哲学の道の散策で約2時間。南禅寺、永観堂まで含めると半日〜1日。法然院や岡崎エリアのカフェ巡りも加えると1泊2日がおすすめです。哲学の道は約2kmで、ゆっくり歩いて30〜40分ほどです。
哲学の道・銀閣寺で外せないグルメは?
南禅寺周辺の湯豆腐は京都を代表する味覚で、このエリアの最大の名物です。哲学の道沿いの甘味処でのわらび餅や抹茶スイーツ、岡崎エリアの町家カフェも散策の合間に楽しみたいスポットです。