松江 定番めぐりコース
松江城から宍道湖の夕日まで、水の都の王道スポットを巡る1泊2日
目安予算: 約5,000円
Day 1
09:00-10:30
慶長16年(1611年)に堀尾吉晴によって築城された現存12天守の一つ。平成27年に国宝に指定された。別名「千鳥城」とも呼ばれ、天守閣からは宍道湖や松江市街を一望できる。
09:00-10:30所要 90分予算 680円(天守閣登閣料)
JR松江駅からバスで約10分「国宝松江城・県庁前」下車
天守閣最上階の望楼からの眺めは絶景。桜の季節には城山公園の桜も見事。
10:45-11:45
松江城を囲むお堀を小船でゆっくり巡る約50分の船旅。武家屋敷や風情ある街並みを水上から眺められる。低い橋をくぐる際に船の屋根が下がるユニークな体験も楽しめる。
10:45-11:45所要 60分予算 1,500円
松江城から徒歩5分(ふれあい広場乗船場)
冬季はこたつ船になり、温まりながら遊覧できる。一日乗船券で何度でも乗り降り可能。
12:00-12:45
松江城北側に残る約500mの武家屋敷通り。江戸時代の武士の暮らしを伝える塩見縄手は「日本の道100選」にも選ばれている。武家屋敷の内部も見学できる。
12:00-12:45所要 45分予算 310円
堀川遊覧船の塩見縄手乗り場近く
通り沿いにはお茶屋や和菓子店もある。小泉八雲旧居もこの通り沿い。
13:30-14:30
「怪談」の著者ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の生涯と作品を紹介する記念館。松江での暮らしや執筆活動に関する貴重な資料を展示。隣接する旧居も合わせて見学できる。
13:30-14:30所要 60分予算 410円(旧居との共通券610円)
武家屋敷から徒歩3分
八雲が愛した庭園を旧居から眺められる。記念館のミュージアムショップも充実。
14:45-15:45
松江の歴史と文化を紹介する博物館。松江城の城下町の成り立ちや大名茶人・松平不昧公の茶の湯文化など、松江の奥深い歴史を学べる。和菓子と抹茶を楽しめる喫茶室もある。
14:45-15:45所要 60分予算 510円
松江城から徒歩5分
喫茶「きはる」では松江の和菓子職人が作る季節の生菓子と抹茶を味わえる。
17:00-18:00
「日本夕陽百選」に選ばれた宍道湖の夕日は松江観光のハイライト。湖面に映る夕日と嫁ヶ島のシルエットが織りなす絶景は必見。島根県立美術館前の岸壁が人気の鑑賞スポット。
17:00-18:00所要 60分予算 無料
JR松江駅から徒歩15分
日没時刻の30分前から場所取りがおすすめ。天候により見え方が大きく変わる。
Day 2
09:00-10:30
奈良時代に開湯した日本有数の古湯。「神の湯」と呼ばれる美肌の湯で知られる。温泉街には足湯や玉作湯神社があり、散策しながら温泉情緒を楽しめる。
09:00-10:30所要 90分予算 無料(足湯・散策)
JR玉造温泉駅からバスで約5分
玉作湯神社の「願い石」に触れて祈ると願いが叶うとされる縁結びスポット。
11:00-12:30
宍道湖畔に建つ美術館。夕日鑑賞スポットとしても有名。ロビーからの宍道湖の眺めが美しく、屋外にはうさぎの彫刻が並ぶ。日本画や版画のコレクションが充実している。
11:00-12:30所要 90分予算 300円(コレクション展)
JR松江駅から徒歩15分
湖岸のうさぎ像を前から2番目のうさぎを撫でると幸運が訪れるという噂がある。
飛行機+ホテルパックでお得に松江旅行
往復航空券とホテルがセットで個別予約より大幅にお得 JTBで松江の飛行機パックを探すよくある質問
Q.出雲縁結び空港から松江市内へのアクセスは?
A.空港連絡バスで松江駅まで約30分、1,000円です。タクシーの場合は約20分で5,000円前後かかります。
Q.松江観光のベストシーズンはいつですか?
A.春(4〜5月)は松江城の桜が美しく、秋(10〜11月)は紅葉と宍道湖の夕日が特に映えます。冬(12〜2月)はこたつ船の堀川遊覧が風物詩です。
Q.松江市内の移動手段は?
A.レイクラインバス(1日乗車券520円)が主要観光地を巡回しています。堀川遊覧船の一日乗船券と合わせると効率よく周れます。
Q.松江で必ず食べるべきグルメは?
A.出雲そば(割子・釜揚げ)、宍道湖のしじみ汁、宍道湖七珍、松江の和菓子が4大グルメです。松江は京都・金沢と並ぶ日本三大菓子処でもあります。
Q.宍道湖の夕日はどこから見るのがおすすめ?
A.島根県立美術館前の岸壁が最も人気の鑑賞スポットです。日没時刻の30分前には到着しておくと良い場所を確保できます。
Q.松江城と出雲大社は一日で回れますか?
A.一畑電鉄で松江しんじ湖温泉駅から出雲大社前駅まで約1時間。朝から動けば両方回れますが、じっくり楽しむなら各1日ずつがおすすめです。