三原 定番めぐりコース
三原城跡から大久野島まで、三原の王道スポットを巡る1泊2日
目安予算: 約6,000円
Day 1
09:00-10:00
三原駅に隣接する城跡。天守台の石垣と堀が残り、駅のホームから石垣を眺められる珍しい城。1567年に毛利元就の三男・小早川隆景が築城した海城。
09:00-10:00所要 60分予算 無料
三原駅北口すぐ
天守台に登ると三原市街を一望できる。新幹線ホームから見える城跡は全国でも珍しい。
10:15-11:15
三原の歴史と文化を紹介する資料館。小早川隆景と三原城の歴史、三原だるまなど地域の伝統工芸を展示。三原の理解が深まる。
10:15-11:15所要 60分予算 100円
三原駅から徒歩5分
小早川隆景の功績や三原城の変遷がわかりやすく展示されている。
13:00-14:30
臨済宗の名刹で、広島県屈指の紅葉の名所。1397年開山の古刹で、山深い境内には国の重要文化財の含暉院地蔵堂がある。秋の紅葉は圧巻の美しさ。
13:00-14:30所要 90分予算 300円(紅葉時期)
三原駅からバスで約30分
紅葉の見頃は11月中旬〜下旬。早朝の静かな境内がおすすめ。参道の石段も見どころ。
15:00-16:30
三原市街の西にある標高311mの山。山頂展望台からは瀬戸内海の多島美と因島大橋が一望できる。桜の名所としても知られ、春は約2,000本の桜が咲く。
15:00-16:30所要 90分予算 無料
三原駅からバスで約15分
車道で山頂まで行ける。展望台からの夕暮れ時の景色が特に美しい。桜の時期は混雑する。
Day 2
09:00-13:00
野生のウサギが約900羽暮らす島。人懐っこいウサギが観光客を迎え、エサをあげたり触れ合ったりできる。戦時中の毒ガス製造の歴史遺産も残る。
09:00-13:00所要 240分予算 620円(フェリー往復)
三原駅から忠海駅へ電車で約20分、忠海港からフェリーで約15分
ウサギのエサは島外で購入を。島内にはホテルや温泉もある。自転車で島内一周できる。
14:00-16:00
しまなみ海道の島の一つ。村上水軍ゆかりの地で、因島水軍城や因島大橋が見どころ。柑橘類の栽培が盛んで、はっさく発祥の地としても知られる。
14:00-16:00所要 120分予算 330円(因島水軍城)
三原駅からバスで約30分
因島大橋は因島と向島を結ぶ吊り橋。村上水軍の歴史を学べる水軍城が見どころ。
16:30-17:15
三原三大祭りの一つ「やっさ祭り」の歴史と文化を紹介。祭りで使われる衣装や太鼓、映像展示でやっさ踊りの迫力を体感できる。
16:30-17:15所要 45分予算 無料
三原駅から徒歩3分
やっさ祭りは毎年8月に開催。祭りの雰囲気を事前に知ることができる。
17:30-18:30
瀬戸内海の島々へのフェリーが発着する港。海沿いの遊歩道からは瀬戸内の景色が楽しめ、夕暮れ時の海の眺めが美しい。
17:30-18:30所要 60分予算 無料
三原駅から徒歩10分
港周辺には海鮮料理店が並ぶ。夕暮れ時の散歩がおすすめ。
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JTBで三原のパックを探すよくある質問
Q.三原駅から主要観光地へのアクセスは?
A.三原城跡は駅北口すぐ。筆影山はバスで約15分。大久野島は電車で忠海駅まで約20分+フェリー15分。佛通寺はバスで約30分です。
Q.三原観光のベストシーズンはいつですか?
A.春は筆影山の桜(3月下旬〜4月上旬)、秋は佛通寺の紅葉(11月中旬〜下旬)が見頃。大久野島のウサギは年中楽しめ、夏は海水浴も可能です。
Q.東京から三原へのアクセスは?
A.東海道・山陽新幹線で東京駅から約3時間50分、新大阪から約1時間20分です。のぞみ号なら三原駅に直接停車します。
Q.大久野島へのアクセス方法は?
A.三原駅からJR呉線で忠海駅まで約20分、忠海港からフェリーで約15分です。フェリーは1時間に約1本運航しています。
Q.ウサギにエサをあげるときの注意点は?
A.キャベツやニンジンなど野菜を持参してください。パンやお菓子は与えないでください。島内にエサの販売はないので、忠海港または島外で準備が必要です。
Q.子ども連れで楽しめる施設は?
A.大久野島(うさぎ島)が一番人気です。筆影山展望台、因島大橋記念公園、三原城公園も子ども連れで楽しめます。