盛岡 定番めぐりコース
石割桜から盛岡城跡まで、盛岡の王道スポットを巡る1泊2日
目安予算: 約5,000円
Day 1
09:00-09:30
盛岡地方裁判所の敷地内にある樹齢370年以上のエドヒガンザクラ。花崗岩の巨石の割れ目から幹が伸びる珍しい姿は国の天然記念物。春には淡いピンクの花を咲かせる。
09:00-09:30所要 30分予算 無料
盛岡駅から徒歩20分、バス約5分
桜の開花期は4月中旬から下旬。夜はライトアップされ幻想的な雰囲気になる。
10:00-11:00
南部氏の居城だった盛岡城の跡地。石垣が美しく残る公園で、春は桜、秋は紅葉の名所。高台からは盛岡市街を一望でき、北上川と中津川の合流点も見渡せる。
10:00-11:00所要 60分予算 無料
石割桜から徒歩5分
石垣の積み方が美しく、城郭ファンに人気。公園内の烏帽子岩は高さ6mの巨岩。
11:15-12:00
市街地を流れる清流・中津川。川沿いの遊歩道は桜並木が続き、四季折々の風景が楽しめる。夏には鮎釣り、冬には白鳥が飛来する。ベンチに座って川を眺めるだけでも癒される。
11:15-12:00所要 45分予算 無料
盛岡城跡から徒歩5分
上の橋と中の橋の間が特に景観が美しい。カフェやレストランも点在し休憩に最適。
13:00-14:00
1911年竣工の旧岩手銀行本店本館。辰野金吾と葛西萬司が設計したルネサンス様式の赤レンガ建築で、国の重要文化財。内部は銀行営業室の様子を忠実に再現し、無料で見学できる。
13:00-14:00所要 60分予算 無料
中津川から徒歩5分
レトロな銀行営業室の様子を見学できる。東京駅を設計した辰野金吾の作品。
16:00-17:00
毎週土曜日に開催される盛岡の名物市。300mの通りに約100店が軒を連ね、地元の野菜や果物、惣菜、工芸品が並ぶ。夕方からの開催で、地元の人との交流も楽しい。
16:00-17:00所要 60分予算 500円
盛岡駅からバス約10分
土曜日の16時から21時まで開催。夏は賑やか、冬は湯気が立つ食べ物が人気。
Day 2
09:00-12:00
120年以上の歴史を持つ日本最大級の民間総合農場。広大な敷地で乗馬体験や動物とのふれあい、手作り体験ができる。レストランでは搾りたて牛乳や乳製品を味わえる。
09:00-12:00所要 180分予算 800円
盛岡駅からバスで約30分
岩手山を背景にした「小岩井農場の一本桜」は絶景ポイント。バター作り体験も人気。
13:00-14:30
岩手の伝統工芸を体験できる施設。南部鉄器、南部せんべい、藍染め、わんこそばなどの手作り体験ができる。職人の技を見学したり、作品を購入することも可能。
13:00-14:30所要 90分予算 体験により異なる(1,000円〜)
盛岡駅からバスで約30分
南部鉄器の鋳造見学は迫力がある。南部せんべい手焼き体験は子どもにも人気。
15:00-15:45
歌人・石川啄木が新婚時代の3週間を過ごした家。質素な間取りの中に、啄木の生活の様子を伝える展示がある。周辺には啄木ゆかりの地が点在している。
15:00-15:45所要 45分予算 無料
盛岡駅から徒歩15分
啄木が盛岡で過ごした青春時代の足跡をたどれる。近くの「もりおか啄木・賢治青春館」も見学可能。
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JTBで盛岡のパックを探すよくある質問
Q.盛岡駅から主要観光地へのアクセスは?
A.盛岡城跡・石割桜は駅から徒歩15〜20分、またはバスで約5〜10分。小岩井農場はバスで約30分。市内観光は徒歩とバス、郊外は車かバスでアクセスできます。
Q.盛岡観光のベストシーズンはいつですか?
A.春は石割桜や高松公園の桜(4月中旬〜下旬)、夏は盛岡さんさ踊り(8月)、秋は紅葉(10月)、冬は雪景色が美しい季節です。年間を通じて三大麺は楽しめます。
Q.東京から盛岡へのアクセスは?
A.東北新幹線で東京駅から約2時間10分、はやぶさ利用なら最短2時間10分です。盛岡は東北の拠点都市なので新幹線アクセスが便利です。
Q.盛岡三大麺とは?
A.わんこそば、盛岡冷麺、じゃじゃ麺の3つ。わんこそばは給仕の掛け声が特徴、盛岡冷麺はコシの強い麺と辛味が特徴、じゃじゃ麺は肉味噌をかけた麺料理です。全て制覇するのが盛岡グルメ観光の醍醐味。
Q.小岩井農場の見どころは?
A.岩手山を背景にした広大な牧草地と一本桜が絶景。動物とのふれあい、乗馬体験、バター作り体験などアクティビティが豊富。搾りたて牛乳やソフトクリームも絶品です。
Q.盛岡で石川啄木や宮沢賢治ゆかりの地を巡るには?
A.もりおか啄木・賢治青春館、啄木新婚の家、光原社(可否館)を巡るのがおすすめ。徒歩とバスで半日程度で回れます。文学好きにはたまらないコースです。