長崎 定番めぐりコース
グラバー園から稲佐山夜景まで、長崎の王道スポットを巡る1泊2日
目安予算: 約6,000円
Day 1
09:00-10:30
世界遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産である旧グラバー住宅を中心に、明治期の洋館が建ち並ぶ。長崎港を見下ろす高台に位置し、四季折々の花々が美しい庭園散策が楽しめる。
09:00-10:30所要 90分予算 620円
路面電車「石橋」下車、徒歩約3分。グラバースカイロードで園内へ
グラバースカイロード(無料エレベーター)で上から入ると下り坂で楽。ハートストーンを見つけると恋愛成就の噂。
10:45-11:45
1864年に建立された日本最古の現存するキリスト教建築物で、国宝に指定されている。幕末の「信徒発見」の舞台としても知られ、世界遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産。
10:45-11:45所要 60分予算 1,000円
グラバー園から徒歩約3分
ステンドグラスが美しい内部は撮影禁止。併設のキリシタン博物館も見応えがある。
12:30-14:00
江戸時代に約200年間、日本唯一の西洋貿易窓口だった人工島。復元された商館や住居、当時の暮らしを再現した展示が充実しており、鎖国時代の日蘭交流の歴史を体感できる。
12:30-14:00所要 90分予算 520円
路面電車「出島」下車すぐ
復元建物内の展示が充実。カピタン部屋やミニチュア出島は必見。夜はライトアップも美しい。
14:30-15:15
1634年に架けられた日本最古のアーチ型石橋で、国の重要文化財。川面に映る姿が眼鏡のように見えることが名前の由来。中島川沿いの石橋群は散策スポットとしても人気が高い。
14:30-15:15所要 45分予算 無料
路面電車「めがね橋」下車、徒歩約3分
護岸にハート型の石が埋め込まれている。川沿いの散歩道からの眺めがベスト。
18:00-20:00
標高333mの山頂から長崎市街と港を一望できる絶景スポット。「世界新三大夜景」に認定された夜景は、すり鉢状の地形に広がる光の絨毯が圧巻。ロープウェイで約5分で山頂へ。
18:00-20:00所要 120分予算 1,250円(ロープウェイ往復)
長崎ロープウェイ淵神社駅からロープウェイ約5分
日没30分前到着がベスト。展望塔の屋上は360度パノラマ。風が強いので防寒対策を。
20:15-21:15
横浜・神戸と並ぶ日本三大中華街の一つ。約250mの十字路に中華料理店や土産物店が約40軒ひしめく。長崎ちゃんぽんや皿うどんの発祥の地としても知られる。
20:15-21:15所要 60分予算 1,500円
路面電車「新地中華街」下車すぐ
ちゃんぽん・皿うどんの名店が集中。角煮まんじゅうは食べ歩きに最適。
Day 2
09:00-11:00
1945年8月9日の原爆投下の惨禍を伝える場所。平和祈念像が佇む公園と、被爆の実相を展示する資料館で平和の尊さを学べる。世界中から訪れる人が絶えない祈りの場。
09:00-11:00所要 120分予算 200円(資料館)
路面電車「平和公園」下車、徒歩約3分
資料館は展示が充実しており最低1時間は必要。平和の泉や爆心地碑も見学を。
11:30-12:30
東山手の旧居留地エリアに残る石畳の坂道。幕末から明治にかけて外国人が行き交った道で、洋館が点在する異国情緒豊かな散策路。活水女子大学周辺の坂が代表的。
11:30-12:30所要 60分予算 無料
路面電車「メディカルセンター」下車、徒歩約3分
石畳は雨の日は滑りやすいので注意。周辺の洋館群と合わせて散策するとよい。
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Q.長崎空港から市内へのアクセスは?
A.長崎空港から長崎駅まではリムジンバスで約45分(1,200円)です。路面電車の1日乗車券(600円)を購入すれば、市内の主要観光地を効率よく巡れます。
Q.長崎観光のベストシーズンはいつですか?
A.春(3〜5月)はランタンフェスティバルや桜が楽しめ、秋(9〜11月)は過ごしやすい気候。夏(8月)は精霊流しが見られ、冬(12月)は夜景が最も美しい季節です。
Q.長崎市内の移動手段は?
A.路面電車(長崎電気軌道)が便利で主要観光地を網羅しています。1回140円、1日乗車券600円。坂が多い街なのでタクシーも活用すると体力を温存できます。
Q.長崎で必ず食べるべきグルメは?
A.ちゃんぽん、皿うどん、トルコライス、角煮まんじゅう、カステラが長崎五大グルメです。中華街と思案橋エリアに名店が集中しています。
Q.稲佐山の夜景を見るベストタイミングは?
A.日没30分前にロープウェイで山頂へ向かうのがベスト。夕暮れから夜景への変化を楽しめます。週末は混雑するので平日がおすすめ。冬は空気が澄んで夜景が特に美しくなります。
Q.長崎の世界遺産はいくつありますか?
A.長崎市内には「明治日本の産業革命遺産」(グラバー園の旧グラバー住宅など)と「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(大浦天主堂など)の2つの世界遺産があります。