往復航空券とホテルがセットでお得
出発日・ホテルを自由に選べる
全国5空港から出発可能
JTBで長門・下関飛行機パックを探す
飛行機+ホテルのパック予約で個別手配よりお得に長門・下関旅行
パックを見る →

長門・下関 定番めぐりコース

角島大橋から唐戸市場まで、山口西部の王道スポットを巡る1泊2日

目安予算: 約6,000円

Day 1

09:00-10:30
景勝地角島大橋

全長1,780mの橋が白い砂浜とコバルトブルーの海の上をまっすぐに伸びる絶景スポット。まるで海外リゾートのような光景で、CMやドラマのロケ地としても有名。

09:00-10:30所要 90予算 無料

JR特牛駅から車で約15分

海士ヶ瀬公園の展望台から全景を撮影するのがベスト。晴天時は海の色が格別。

10:45-11:30
灯台角島灯台

明治9年に英国人技師により設計された石造灯台。高さ29.6mの灯台に登ると日本海の大パノラマが広がる。角島の最西端に位置し、周囲の岩場と海の美しさも見どころ。

10:45-11:30所要 45予算 300円

角島大橋から車で約10分

灯台内部は螺旋階段で上まで登れる。周辺の岩場も散策におすすめ。

13:00-14:30
神社元乃隅神社

日本海に面した断崖に123基の赤い鳥居が並ぶ絶景神社。CNN「日本の最も美しい場所31選」にも選出された。鳥居の上に設置された賽銭箱に投げ入れるのが名物。

13:00-14:30所要 90予算 無料

JR長門古市駅から車で約20分

赤い鳥居と青い海のコントラストが圧巻。鳥居の上の賽銭箱に入れば願いが叶うとされる。

14:30-15:00
自然龍宮の潮吹

元乃隅神社のすぐ近くにある自然現象スポット。荒波が岩の穴に打ち付けると、海水が高さ30mまで噴き上がる。国の天然記念物にも指定されている迫力の光景。

14:30-15:00所要 30予算 無料

元乃隅神社からすぐ

北風が強い冬場が最も迫力がある。波が荒い日は安全柵の外に出ないこと。

16:00-17:30
温泉長門湯本温泉

約600年の歴史を持つ山口県最古の温泉地。2020年にリニューアルされた温泉街は川沿いに足湯やカフェが並び、夜はライトアップされる。日帰り入浴施設「恩湯」が名物。

16:00-17:30所要 90予算 420円(恩湯入浴料)

JR長門湯本駅から徒歩10分

恩湯は天然温泉がそのまま湧き出す珍しい施設。川沿いの散策路は夜のライトアップも美しい。

プランが決まったら、お得に予約

JTBで長門・下関飛行機パックを探す

Day 2

09:00-10:30
グルメ唐戸市場

下関を代表する市場で、ふぐをはじめとする新鮮な海の幸が並ぶ。週末の「活きいき馬関街」では寿司や海鮮丼のテイクアウトができ、関門海峡を眺めながら食事を楽しめる。

09:00-10:30所要 90予算 2,000円

JR下関駅からバスで約7分「唐戸」下車

金土日祝の「活きいき馬関街」がおすすめ。握り寿司は1貫100円から。ふぐの刺身も手頃。

10:45-12:00
景勝地関門海峡

本州と九州を隔てる海峡で、最も狭い場所は約600m。関門橋の壮大な姿、潮流の速さ、対岸の門司港レトロの街並みを一望できる。関門トンネル人道で海底を歩くこともできる。

10:45-12:00所要 75予算 無料(トンネル人道は歩行者無料)

JR下関駅からバスで約12分「みもすそ川公園」下車

関門トンネル人道は全長780m、県境が示されている。壇ノ浦の合戦の歴史地でもある。

13:00-14:00
神社赤間神宮

壇ノ浦の戦いで入水した安徳天皇を祀る神社。竜宮城をイメージした朱塗りの水天門が印象的。境内には平家一門の墓や耳なし芳一の堂もあり、歴史の重みを感じられる。

13:00-14:00所要 60予算 無料(宝物殿は100円)

JR下関駅からバスで約10分「赤間神宮前」下車

水天門は海に向かって建てられている。耳なし芳一堂は怪談好きには必見。

プランが決まったら、お得に予約

JTBで長門・下関飛行機パックを探す

飛行機+ホテルパックでお得に長門・下関旅行

往復航空券とホテルがセットで個別予約より大幅にお得
出発日・ホテルを自由に組み合わせ可能
全国5空港から出発可能
JTBで長門・下関の飛行機パックを探す

長門・下関への新幹線パック料金を路線別に比較できます

長門・下関行き新幹線パック料金を見る

よくある質問

Q.山口宇部空港から長門・下関エリアへのアクセスは?
A.山口宇部空港から下関市内まで車で約60分、長門市まで車で約90分です。空港からJR新山口駅行きのバスがあり、そこから在来線で移動もできます。レンタカーが最も便利です。
Q.長門・下関観光のベストシーズンはいつですか?
A.春(3〜5月)は角島の海が最も美しい季節。秋(10〜11月)は功山寺の紅葉が見事。冬(11〜2月)はふぐのベストシーズンです。夏は海水浴も楽しめます。
Q.エリア内の移動手段は?
A.レンタカーが必須です。長門市と下関市は約70km離れており、角島や元乃隅神社など公共交通機関でのアクセスが難しいスポットが多いためです。
Q.下関でふぐを食べるならどこがおすすめ?
A.唐戸市場の「活きいき馬関街」(金土日祝)で手頃にふぐ寿司が楽しめます。本格的なふぐコースは唐戸周辺のふぐ料理専門店がおすすめです。
Q.角島大橋の撮影スポットはどこですか?
A.海士ヶ瀬公園の展望台が定番の撮影スポットです。橋の全景とコバルトブルーの海が一枚に収まります。午前中は順光で最も美しく撮れます。
Q.長門湯本温泉のおすすめは?
A.日帰り入浴施設「恩湯」(420円)がおすすめです。2020年にリニューアルした温泉街は川沿いの散策が気持ちよく、足湯(無料)やカフェも楽しめます。