新潟 定番めぐりコース
萬代橋から弥彦神社まで、新潟の王道スポットを巡る1泊2日
目安予算: 約5,000円
Day 1
09:00-09:45
新潟のシンボル。信濃川に架かる美しいアーチ橋で、国の重要文化財に指定されている。昭和4年に完成した6連のアーチが特徴的で、ライトアップされた夜の姿も美しい。
09:00-09:45所要 45分予算 無料
JR新潟駅から徒歩10分
橋の上からは信濃川と新潟市街を一望できる。夕暮れ時と夜のライトアップが特に美しい。
10:00-11:00
日本海側で最も高い展望室(地上125m)。新潟市街、日本海、佐渡島、五頭連峰まで360度のパノラマビューが楽しめる。日没時の日本海に沈む夕日は絶景。
10:00-11:00所要 60分予算 無料
萬代橋から徒歩15分
展望室は無料で入れる。天気が良ければ佐渡島まで見渡せる。カフェも併設されている。
11:30-12:30
新潟の総鎮守として1,000年以上の歴史を持つ神社。縁結びの神様として知られ、境内には美しい桜や藤の花が咲く。新潟市民に親しまれるパワースポット。
11:30-12:30所要 60分予算 無料
JR新潟駅からバスで約15分
境内は静かで落ち着いた雰囲気。春の桜と藤の花が美しい。縁結びのお守りが人気。
13:00-14:00
新潟県内の日本酒約100種類を試飲できる施設。500円で5種類の利き酒ができるコイン式試飲機が人気。日本酒の他、塩や醤油など新潟の特産品も販売している。
13:00-14:00所要 60分予算 500円(利き酒セット)
JR新潟駅構内
駅構内にあるので帰りの電車前にも立ち寄れる。爆弾おにぎりとの組み合わせがおすすめ。
14:30-16:30
日本海側最大級の水族館。日本海大水槽ではイワシの群れや回遊魚が泳ぎ、ペンギン海岸やイルカショーも人気。約600種3万点の生き物を展示。
14:30-16:30所要 120分予算 1,500円
JR新潟駅からバスで約20分
イルカショーは1日3〜4回開催。ペンギンの餌やり体験も人気。海に面した立地で景色も良い。
17:00-18:00
新潟名物のせんべいを楽しめるテーマパーク。職人の実演見学や、せんべい焼き体験ができる。巨大なせんべいのオブジェは記念撮影スポットとして人気。
17:00-18:00所要 60分予算 1,500円(手焼き体験)
JR新潟駅からバスで約30分
焼きたてのせんべいは格別。自分で絵付けしたオリジナルせんべいも作れる。
Day 2
09:00-10:30
越後国一宮として2,400年以上の歴史を持つ古社。弥彦山の麓に鎮座し、境内は荘厳な雰囲気。高さ30mを超える大鳥居や樹齢数百年の杉並木が迎える。
09:00-10:30所要 90分予算 無料
JR弥彦駅から徒歩15分
参道の杉並木は神秘的な雰囲気。宝物殿には刀剣や古文書が展示されている。
11:00-12:30
弥彦神社の裏手から弥彦山頂まで約5分の空中散歩。山頂からは日本海、佐渡島、越後平野が一望できる。展望レストランで景色を楽しみながら食事もできる。
11:00-12:30所要 90分予算 1,500円(往復)
弥彦神社から徒歩5分
山頂の展望台は360度のパノラマ。天気が良ければ佐渡島まで見える。秋の紅葉も見事。
新幹線+ホテルパックでお得に新潟旅行
JTBで新潟のパックを探すよくある質問
Q.新潟駅から主要観光地へのアクセスは?
A.萬代橋は駅から徒歩10分、朱鷺メッセは徒歩20分。マリンピア日本海はバスで約20分、弥彦神社はJR弥彦線で約40分です。市内は徒歩とバスで回れますが、郊外へはレンタカーも便利です。
Q.新潟観光のベストシーズンはいつですか?
A.白山神社の桜は4月上旬、弥彦山の紅葉は10月下旬〜11月上旬が見頃です。日本酒や米など食文化は通年楽しめます。冬は雪が多いですが、温泉や日本酒を楽しむのに最適です。
Q.東京から新潟へのアクセスは?
A.上越新幹線「とき」で東京駅から約2時間です。最速の「とき」なら約1時間40分で到着します。車なら関越自動車道経由で約3時間30分です。
Q.新潟の日本酒の特徴は?
A.新潟の日本酒は淡麗辛口が特徴です。きれいな水と良質な米に恵まれ、「八海山」「越乃寒梅」「久保田」など全国的に有名な銘柄が多数あります。ぽんしゅ館で約100種類の利き酒ができます。
Q.へぎそばとは何ですか?
A.へぎそばは布海苔をつなぎに使った新潟の郷土そばです。つるつるとした食感と独特の香りが特徴で、へぎという器に一口サイズに盛られます。冷たい汁でいただくのが基本です。
Q.弥彦神社と弥彦山は子どもでも楽しめますか?
A.弥彦神社は広い境内を散策でき、弥彦山へはロープウェイで簡単に登れるので子ども連れでも楽しめます。山頂からの眺めは絶景で、子どもも喜びます。