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日光 定番めぐりコース

世界遺産の社寺から華厳の滝・中禅寺湖まで、日光の王道スポットを巡る1泊2日

目安予算: 約6,000円

Day 1

09:00-09:30
神社仏閣神橋

日光の入口に架かる朱塗りの美しい橋。大谷川に架かる長さ28mの橋は、日光二荒山神社の建造物として世界遺産に登録されている。奈良時代に勝道上人が日光山を開いた際の伝説が残る。

09:00-09:30所要 30予算 300円(渡橋料)

JR日光駅・東武日光駅からバス約5分「神橋」下車

橋の上からの渓谷の眺めが美しい。紅葉シーズンは特に見事。渡橋しなくても外観は無料で鑑賞可能。

09:45-12:00
神社仏閣日光東照宮

徳川家康を祀る世界遺産の神社。国宝「陽明門」をはじめ、「眠り猫」「三猿」など見どころが豊富。極彩色の彫刻と精緻な装飾は圧巻で、江戸時代の最高峰の建築技術を今に伝える。

09:45-12:00所要 135予算 1,300円

神橋から徒歩約15分

陽明門は時間を忘れて見入ることから「日暮の門」とも呼ばれる。奥宮への石段は200段以上あるので歩きやすい靴で。

12:15-13:00
神社仏閣日光二荒山神社

日光連山を御神体とする1200年以上の歴史を持つ古社。縁結びの御利益で知られ、境内には良縁や運気上昇のパワースポットが点在する。本殿は国の重要文化財。

12:15-13:00所要 45予算 200円(神苑拝観料)

日光東照宮から徒歩約5分

境内の「化灯籠」や「二荒霊泉」は見逃せないスポット。東照宮と合わせて参拝するのが定番。

13:15-14:15
神社仏閣日光山輪王寺

日光山の中心寺院で、天台宗の門跡寺院。本堂の三仏堂には高さ7.5mの千手観音・阿弥陀如来・馬頭観音の三体が安置されている。大猷院は徳川三代将軍家光の廟所。

13:15-14:15所要 60予算 400円(三仏堂)

日光二荒山神社から徒歩約5分

大猷院(別途550円)も東照宮に劣らぬ見事な建築。三仏堂の金色に輝く三体の仏像は迫力がある。

14:45-15:30
自然いろは坂

日光市街と奥日光を結ぶ全長15.8kmの山岳道路。第一いろは坂(下り)は20のカーブ、第二いろは坂(上り)は28のカーブがあり、合計48のカーブが「いろはにほへと」48文字に対応している。

14:45-15:30所要 45予算 無料(バス運賃別途)

日光市街からバスで約30分

紅葉の名所として全国的に有名。10月中旬から下旬が見頃。バスの車窓から絶景が楽しめる。

15:30-16:15
自然明智平ロープウェイ

いろは坂の頂上付近にある展望台へのロープウェイ。山頂展望台からは華厳の滝と中禅寺湖を同時に一望できる日光随一の絶景ポイント。片道約3分の空中散歩。

15:30-16:15所要 45予算 730円(往復)

いろは坂第二坂途中「明智平」バス停下車

展望台からの華厳の滝と中禅寺湖の眺望は日光屈指のビュースポット。晴れた日は男体山も美しい。

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Day 2

09:00-10:00
自然華厳の滝

日本三名瀑の一つ。中禅寺湖の水が高さ97mの岸壁を一気に落下する壮大な滝。エレベーターで観瀑台に降りると、轟音とともに滝壺に叩きつけられる水の迫力を間近で体感できる。

09:00-10:00所要 60予算 570円(エレベーター往復)

中禅寺温泉バスターミナルから徒歩約5分

早朝は比較的空いている。エレベーターで100m降りた観瀑台からの眺めは圧巻。冬は氷瀑も見られる。

10:15-12:00
自然中禅寺湖

標高1,269mに位置する日本有数の高山湖。男体山の噴火によって約2万年前に形成された。湖畔の遊歩道や遊覧船から、四季折々の美しい景色が楽しめる。

10:15-12:00所要 105予算 1,500円(遊覧船)

華厳の滝から徒歩約5分

遊覧船は約55分で湖を一周。湖畔のカフェでゆっくり過ごすのもおすすめ。秋の紅葉は特に見事。

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よくある質問

Q.東京から日光へのアクセスは?
A.東北新幹線で東京駅から宇都宮駅まで約50分、宇都宮駅からJR日光線で日光駅まで約40分です。浅草から東武特急スペーシアで東武日光駅まで直通約1時間50分のルートもあります。
Q.日光観光のベストシーズンはいつですか?
A.秋の紅葉シーズン(10月中旬〜11月上旬)が最も人気です。いろは坂や中禅寺湖の紅葉は絶景。春は新緑、夏は避暑地として涼しく快適。冬は華厳の滝の氷瀑や湯元温泉でのスキーが楽しめます。
Q.日光市内の移動手段は何がおすすめですか?
A.東武バスの「日光世界遺産めぐり」フリーパスが便利です。日光駅から東照宮エリアはバスで約10分。奥日光(中禅寺湖・華厳の滝・戦場ヶ原)方面は「中禅寺温泉フリーパス」が経済的です。
Q.日光ゆばと京都の湯葉の違いは?
A.日光のゆばは豆乳の膜を二つ折りにして引き上げるため厚みがあり、もっちりした食感が特徴です。京都の湯葉は一枚で薄く繊細な味わい。日光では「ゆば」、京都では「湯葉」と表記が異なります。
Q.日光東照宮の見学にどれくらい時間がかかりますか?
A.じっくり見て回ると約2時間が目安です。国宝の陽明門・三猿・眠り猫・奥宮(家康の墓所)など見どころが多いため、最低でも1時間半は確保してください。ガイドツアーを利用するとより深く理解できます。
Q.日光と奥日光は1日で回れますか?
A.日光の社寺エリア(東照宮・二荒山神社・輪王寺)と奥日光(華厳の滝・中禅寺湖)を1日で回ることは可能ですが、駆け足になります。1泊2日で社寺と奥日光を分けて回るのがおすすめです。
Q.日光で子連れにおすすめのスポットは?
A.華厳の滝のエレベーター体験や中禅寺湖の遊覧船は子どもに人気です。戦場ヶ原の木道ハイキングは小学生から楽しめます。東照宮では三猿や眠り猫を探しながら回ると飽きません。湯元温泉の無料足湯も家族で楽しめます。