ニセコ 定番めぐりコース
羊蹄山の絶景から温泉まで、ニセコの大自然を巡る1泊2日
目安予算: 約5,000円
Day 1
09:00-09:45
蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山(標高1,898m)を望む絶景スポット。ニセコエリアの各所から美しい円錐形の山容を眺められる。特にニセコ大橋やふきだし公園からの眺望が人気。
09:00-09:45所要 45分予算 無料
JRニセコ駅から車で約10分
早朝や夕方の光で山が赤く染まる瞬間が美しい。雲がかかりやすいので晴天を狙って。
10:00-10:45
羊蹄山に降った雨や雪が約80年かけて地下を通り、毎日約8万トンも湧き出す名水百選の湧水。ミネラルを含む冷たい湧き水を無料で汲むことができる。緑豊かな公園内の散策も気持ちよい。
10:00-10:45所要 45分予算 無料
JRニセコ駅から車で約25分
水汲み用のペットボトルを持参。夏でも水温は約6.5度で冷たい。
11:15-12:30
ニセコ連峰の標高約750mに位置する神秘的な湿原と沼。木道で整備された散策路を歩くと、高山植物や池塘が点在する幻想的な風景が広がる。紅葉シーズンの景色は格別。
11:15-12:30所要 75分予算 無料
ニセコパノラマライン沿い、駐車場から徒歩約25分
駐車場から木道まで約25分の散策。歩きやすい靴必須。6月〜10月が散策可能。
12:30-13:30
岩内町からニセコ町を結ぶ全長約40kmの山岳ドライブルート。羊蹄山やニセコ連峰の絶景を車窓から楽しめる。途中にはチセヌプリや大湯沼など見どころが点在する。
12:30-13:30所要 60分予算 無料
ニセコ中心部から車ですぐ
紅葉シーズン(9〜10月)のドライブが特におすすめ。冬季は通行止め。
14:00-14:45
ニセコ連峰チセヌプリの南麓にある周囲約200mの火山性の沼。沼全体から湯気が立ち上り、周囲には硫黄の匂いが漂う。近くには無料の足湯もあり、散策の疲れを癒せる。
14:00-14:45所要 45分予算 無料
ニセコパノラマライン沿い
遊歩道が整備されている。足湯は無料で利用可能。
15:00-16:30
ニセコアンヌプリとイワオヌプリの間に湧く秘湯。天候や気温で湯の色が変わることが名前の由来。硫黄泉の源泉かけ流しで、露天風呂から望むニセコ連峰の絶景が格別。
15:00-16:30所要 90分予算 800円
ニセコ中心部から車で約30分
露天風呂からの山岳風景は圧巻。泉質は硫黄泉で美肌効果あり。
Day 2
09:00-10:30
標高1,000mの山頂展望台までゴンドラで約10分。羊蹄山・洞爺湖・日本海を一望する360度のパノラマが広がる。夏は高山植物のトレッキング、冬は世界的なパウダースノーが楽しめる。
09:00-10:30所要 90分予算 1,400円(ゴンドラ往復)
JRニセコ駅から車で約15分
山頂は風が強いので上着必須。晴天なら洞爺湖まで見渡せる。
11:00-12:00
小説家・有島武郎の生涯と作品を紹介する記念館。有島が所有していた農場を小作人に無償で解放した「有島農場解放」のエピソードが展示の中心。館内からは羊蹄山の美しい姿も望める。
11:00-12:00所要 60分予算 500円
JRニセコ駅から車で約5分
有島武郎の「カインの末裔」はニセコを舞台にした作品。庭園からの羊蹄山も美しい。
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Q.新千歳空港からニセコへのアクセスは?
A.新千歳空港からニセコまではレンタカーで約2時間。JRなら新千歳空港から小樽駅経由でニセコ駅まで約3時間。冬季はスキーバスの直行便(約2.5時間)が便利です。
Q.ニセコ観光のベストシーズンはいつですか?
A.夏(6〜9月)はラフティングやトレッキングに最適。冬(12〜3月)は世界的なパウダースノーでスキー・スノーボード。春(5月)は桜と新緑、秋(9〜10月)は紅葉が美しい季節です。
Q.車なしでニセコ観光は可能ですか?
A.JR函館本線でニセコ駅にアクセスできますが、観光スポットは分散しているのでレンタカーがおすすめ。一部のアクティビティは送迎サービスがあります。冬季はスキー場間のシャトルバスも運行。
Q.ニセコの名物グルメは?
A.ニセコ高橋牧場のソフトクリーム、チーズ工房のチーズ、ジンギスカン、ニセコ産野菜の料理が代表的。羊蹄山の湧水コーヒーやニセコビールも人気です。
Q.ニセコの温泉はどんな種類がありますか?
A.ニセコ五色温泉(硫黄泉)、昆布温泉(ナトリウム塩化物泉)、ニセコ湯本温泉(硫黄泉)、ニセコアンヌプリ温泉(単純泉)など泉質が多彩。湯めぐりパスで複数の温泉を楽しめます。
Q.子連れにおすすめのアクティビティは?
A.尻別川ラフティング(4歳以上)、ニセコビレッジのツリートレッキング、高橋牧場のバター作り体験、ダチョウ牧場のエサやりが家族連れに人気です。冬はスキーやスノーチューブも。
Q.冬のニセコで注意することは?
A.12月〜3月は積雪が多く、レンタカーはスタッドレスタイヤ必須。気温は-10度以下になることも。スキー以外にもスノーシューや雪遊びが楽しめますが、防寒対策は万全に。