帯広 定番めぐりコース
ばんえい競馬から幸福駅まで、十勝の王道スポットを巡る1泊2日
目安予算: 約4,000円
Day 1
10:00-12:00
世界で唯一の「ばんえい競馬」を開催する競馬場。体重約1トンのばん馬が重い鉄ソリを引いて坂を駆け上がるレースは迫力満点。併設の「とかちむら」で十勝グルメも楽しめる。
10:00-12:00所要 120分予算 100円(入場料)
JR帯広駅からバスで約10分
レースは土日月曜に開催。パドックで巨大なばん馬を間近で見られる。
12:30-13:30
北海道を代表する菓子メーカー「六花亭」の本店。ここでしか買えない限定商品や出来たてのスイーツを味わえる。2階の喫茶室ではケーキセットを楽しめる。
12:30-13:30所要 60分予算 500円
JR帯広駅から徒歩5分
賞味期限3時間の「サクサクパイ」は本店限定。2階の喫茶室は無料コーヒー付き。
14:00-15:30
約2万5千坪の広大な庭園に日本庭園、西洋庭園、風景式庭園の3つのテーマガーデンが広がる。コニファー(針葉樹)のコレクションは日本一を誇る。四季折々の景観が美しい。
14:00-15:30所要 90分予算 1,000円
JR帯広駅から車で約15分
園内は意外と広いので歩きやすい靴で。紅葉の時期(10月)は特に美しい。
16:00-16:45
旧国鉄広尾線の駅。「愛の国から幸福へ」のキャッチフレーズで一世を風靡した人気観光スポット。レトロな駅舎は訪問者のメッセージカードで埋め尽くされている。
16:00-16:45所要 45分予算 無料
JR帯広駅から車で約30分
幸福駅切符のお土産が人気。隣の「愛国駅」とセットで訪問するのがおすすめ。
17:00-17:30
「愛の国から幸福へ」の出発点。旧広尾線の駅舎と蒸気機関車が保存されている。幸福駅と合わせて訪れる定番のルートで、縁起の良い名前のスタンプも人気。
17:00-17:30所要 30分予算 無料
幸福駅から車で約10分
保存されているSL「9600形」は鉄道ファンにも人気。
18:00-19:00
帯広発祥のご当地グルメ。厚切りの豚ロースを甘辛いタレで焼き上げ、ご飯にのせたシンプルながら奥深い一品。各店が秘伝のタレで勝負する帯広のソウルフード。
18:00-19:00所要 60分予算 1,000円
JR帯広駅周辺
元祖は「ぱんちょう」。炭火焼きの「はげ天」も人気。
Day 2
09:00-10:30
花好きの紫竹昭葉さんが一代で造り上げた約2,500種の花が咲く庭園。「十勝の花おばあちゃん」と呼ばれた創設者の思いが詰まった、ナチュラルガーデンの先駆け。
09:00-10:30所要 90分予算 1,000円
JR帯広駅から車で約20分
6〜8月の花の最盛期がおすすめ。園内のレストランで花を眺めながら朝食も。
11:00-12:00
50ヘクタールの広大な都市公園。園内の帯広百年記念館では十勝の自然と歴史を学べる。広々とした芝生やボート池もあり、のんびりと帯広の旅を締めくくれる。
11:00-12:00所要 60分予算 無料(記念館380円)
JR帯広駅からバスで約15分
400mのカシワ並木は圧巻。春は桜、秋は紅葉の名所。
飛行機+ホテルパックでお得に帯広旅行
往復航空券とホテルがセットで個別予約より大幅にお得 JTBで帯広の飛行機パックを探すよくある質問
Q.とかち帯広空港から市内へのアクセスは?
A.空港連絡バスで帯広駅まで約40分、1,000円です。タクシーの場合は約30分で5,000円前後。レンタカーも空港で借りられます。
Q.帯広観光のベストシーズンはいつですか?
A.夏(6〜8月)は花畑が美しく過ごしやすい気候。秋(9〜10月)は紅葉と農作物の収穫期。冬(1〜3月)はばんえい競馬のシーズン。通年で楽しめるスイーツ巡りが人気です。
Q.帯広市内の移動手段は?
A.市内中心部は徒歩とバスで回れますが、幸福駅や庭園巡りにはレンタカーが便利です。帯広駅前にレンタカー店が複数あります。
Q.帯広で必ず食べるべきグルメは?
A.豚丼、六花亭のサクサクパイ、柳月の三方六、インデアンカレー、クランベリーのスイートポテトが帯広の5大グルメです。十勝のチーズも要チェック。
Q.ばんえい競馬はいつ開催されていますか?
A.基本的に土曜・日曜・月曜に開催。レースは午後から夕方にかけて行われます。正確な開催日は公式サイトで要確認。入場料はわずか100円です。
Q.帯広から富良野・美瑛へは日帰りできますか?
A.帯広から富良野まで車で約2時間半。日帰りも可能ですが、スポットが多いため1泊すると余裕を持って楽しめます。