往復航空券とホテルがセットでお得
出発日・ホテルを自由に選べる
全国5空港から出発可能
JTBで男鹿半島飛行機パックを探す
飛行機+ホテルのパック予約で個別手配よりお得に男鹿半島旅行
パックを見る →

男鹿半島 定番めぐりコース

なまはげ館から入道崎まで、男鹿半島の王道スポットを巡る1泊2日

目安予算: 約5,000円

Day 1

09:00-10:30
文化なまはげ館

ユネスコ無形文化遺産「男鹿のナマハゲ」を紹介する施設。150体以上のなまはげ面が並ぶ展示は圧巻。隣接する男鹿真山伝承館では実際のなまはげ行事を再現した実演を見学できる。

09:00-10:30所要 90予算 880円(なまはげ館+伝承館セット)

JR男鹿駅から車で約20分

伝承館の実演は定時開催。迫力満点のなまはげ実演は必見。セット券がお得。

10:45-11:30
神社真山神社

なまはげ行事の起源とされる由緒ある神社。境内にはなまはげゆかりの社殿があり、厳かな雰囲気が漂う。参道には杉の巨木が並び、パワースポットとしても人気。

10:45-11:30所要 45予算 無料

なまはげ館から徒歩5分

なまはげ館との組み合わせで訪問するのがベスト。2月のなまはげ柴灯まつりの会場でもある。

12:30-13:30
展望入道崎

男鹿半島の最北端に位置する絶景スポット。白黒の縞模様が特徴的な入道埼灯台と、北緯40度のモニュメントが建つ。断崖絶壁から望む日本海の大パノラマは圧巻。

12:30-13:30所要 60予算 300円(灯台入場)

JR男鹿駅から車で約40分

灯台に登ると360度のパノラマ。周辺の食堂で海鮮丼を昼食に。夕日の名所でもある。

14:00-16:00
テーマパーク男鹿水族館GAO

男鹿の海を再現した水族館。秋田県の県魚ハタハタの展示や、ホッキョクグマの豪太が人気。日本海大水槽では40種2,000匹以上の魚が泳ぎ、海中散歩の気分を味わえる。

14:00-16:00所要 120予算 1,100円

JR男鹿駅から車で約50分

ホッキョクグマの餌やりタイムは必見。日本海の荒波が水槽の向こうに見える演出も見事。

プランが決まったら、お得に予約

JTBで男鹿半島飛行機パックを探す

Day 2

09:00-09:45
自然ゴジラ岩

潮瀬崎にある自然が作り出したゴジラ型の奇岩。夕日がゴジラの口に重なる瞬間は火を噴いているように見える絶景撮影スポット。男鹿半島のシンボルの一つ。

09:00-09:45所要 45予算 無料

JR男鹿駅から車で約15分

夕日の時間帯がベストだが朝も美しい。岩場なので足元に注意。駐車場から徒歩5分程度。

10:00-11:30
温泉男鹿温泉郷

日本海を一望する温泉郷。塩分を含んだ温泉は体の芯から温まる。温泉街には「なまはげ太鼓」の生演奏が楽しめる施設もあり、男鹿の文化と温泉を同時に味わえる。

10:00-11:30所要 90予算 500円(日帰り入浴)

JR男鹿駅から車で約25分

夜はなまはげ太鼓のライブが開催される宿もある。海を見ながらの露天風呂は格別。

プランが決まったら、お得に予約

JTBで男鹿半島飛行機パックを探す

飛行機+ホテルパックでお得に男鹿半島旅行

往復航空券とホテルがセットで個別予約より大幅にお得
出発日・ホテルを自由に組み合わせ可能
全国5空港から出発可能
JTBで男鹿半島の飛行機パックを探す

男鹿半島への新幹線パック料金を路線別に比較できます

男鹿半島行き新幹線パック料金を見る

よくある質問

Q.男鹿半島へのアクセスは?
A.秋田空港から車で約1時間。JR秋田駅からJR男鹿線で男鹿駅まで約1時間。半島内は公共交通が限られるため、レンタカーでの移動がおすすめです。
Q.なまはげの実演はいつ見られますか?
A.なまはげ館に隣接する男鹿真山伝承館で通年実演を見学できます。また、毎年2月に行われる「なまはげ柴灯まつり」では真山神社境内で幻想的ななまはげ行事を体験できます。
Q.男鹿半島の名物グルメは?
A.石焼料理(熱した石で魚介を煮る郷土料理)、しょっつる鍋(魚醤の鍋)、ハタハタ料理が三大名物。夏は岩ガキ、冬はハタハタが旬です。入道崎周辺の海鮮丼もおすすめ。
Q.男鹿半島観光のベストシーズンはいつですか?
A.海水浴は7月〜8月、岩ガキは6月〜8月、ハタハタは11月〜1月が旬。なまはげ柴灯まつりの2月も人気。春〜秋は天候が安定し観光に最適です。冬は積雪があるため注意。
Q.男鹿半島の移動時間はどのくらいですか?
A.男鹿駅から入道崎まで車で約40分、水族館GAOまで約50分、なまはげ館まで約20分。半島を一周すると約2〜3時間。道幅が狭い箇所もあるので運転注意です。