沖縄北部 定番めぐりコース
美ら海水族館から古宇利島まで、沖縄北部の王道スポットを巡る1泊2日
目安予算: 約6,000円
Day 1
09:00-12:00
世界最大級の水槽「黒潮の海」でジンベエザメやマンタが泳ぐ姿を間近に見られる。サンゴの海やイルカショーも見どころ。年間300万人以上が訪れる沖縄を代表する観光施設。
09:00-12:00所要 180分予算 2,180円
那覇空港から車で約2時間(高速利用)
16時以降は入館料が割引に。黒潮の海の水槽を見上げるカフェ「オーシャンブルー」は絶好のビューポイント。
12:15-13:15
美ら海水族館が位置する海洋博公園内の人工ビーチ。Y字型の美しいビーチは環境省の「快水浴場百選」にも選ばれている。水族館の後に立ち寄りやすい絶好のロケーション。
12:15-13:15所要 60分予算 無料
美ら海水族館から徒歩5分
遊泳期間は4月〜10月。シャワー・更衣室完備。水族館チケットと合わせて利用を。
14:00-15:00
約2万本のフクギの大木が作るトンネルのような並木道。海洋博公園のすぐ近くにある備瀬集落は、沖縄の原風景が残る癒しの空間。木漏れ日が差し込む緑のトンネルを散策。
14:00-15:00所要 60分予算 無料
美ら海水族館から車で約3分
レンタサイクル(300円)で効率よく回れる。水牛車で散策する体験(2,000円)も人気。
15:30-17:00
全長約2kmの古宇利大橋は沖縄屈指のドライブスポット。エメラルドグリーンの海の上を走る爽快感は格別。島のハートロックは恋愛のパワースポットとして人気。
15:30-17:00所要 90分予算 無料
美ら海水族館から車で約30分
橋の手前の展望所で写真を撮ってから渡るのがおすすめ。ハートロックは干潮時がベスト。
17:00-18:00
古宇利島の高台に建つ展望タワー。自動運転のカートで登る展望台からは古宇利大橋と360度の海のパノラマが広がる。シェルミュージアムや貝殻のお土産も充実。
17:00-18:00所要 60分予算 1,000円
古宇利大橋を渡って車で約3分
夕日の時間帯に訪れると絶景が楽しめる。自動運転カートの乗車も楽しい。
Day 2
09:00-10:00
高さ約20mの断崖絶壁に象の鼻の形をした岩がそびえる景勝地。2020年にリニューアルした遊歩道と展望デッキから東シナ海の絶景が楽しめる。沖縄を代表する景観。
09:00-10:00所要 60分予算 100円(遊歩道整備協力金)
那覇空港から車で約1時間20分
新しい展望デッキはバリアフリー対応。象の鼻の岩を正面から見られるビューポイントへ。
10:30-12:30
太陽光が海底に反射して洞窟内が青く輝く「青の洞窟」で有名。シュノーケリングやダイビングの人気スポット。展望台からの海の眺めも美しい。
10:30-12:30所要 120分予算 3,000円(シュノーケリングツアー目安)
万座毛から車で約20分
青の洞窟ツアーは予約必須。午前中の方が青く輝く。泳げなくてもライフジャケット着用で参加可能。
13:30-14:30
沖縄銘菓「紅いもタルト」の工場併設ショップ。製造工程の見学や紅いもタルト作り体験ができる。恩納店は海に面した絶好のロケーションでカフェも併設。
13:30-14:30所要 60分予算 無料(見学・試食)
真栄田岬から車で約10分
紅いもタルト作り体験(1,500円)は予約不要。工場見学は無料で試食付き。
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Q.那覇空港から沖縄北部へのアクセスは?
A.那覇空港から美ら海水族館まで車で約2時間(高速道路利用)。高速バス「やんばる急行バス」なら約2時間30分、2,000円前後。レンタカーが最も便利で効率的です。
Q.沖縄北部観光のベストシーズンはいつですか?
A.海水浴は4月〜10月。梅雨は5月中旬〜6月下旬。台風シーズンは7〜9月。1〜2月はカンヒザクラ(桜)が今帰仁城跡などで見頃を迎えます。
Q.沖縄北部の移動手段は?
A.レンタカーが必須です。北部は公共交通機関が限られるため、車がないと効率的に回れません。那覇空港周辺でレンタカーを借り、高速道路で北部へ向かうのが定番ルートです。
Q.沖縄北部で必ず食べるべきグルメは?
A.沖縄そば、タコライス(金武町が発祥)、アグー豚が三大グルメです。古宇利島のウニ丼(6〜8月限定)やA&Wバーガーも沖縄北部ならでは。
Q.美ら海水族館の所要時間は?
A.じっくり見て約3時間、サクッと見て約2時間。イルカショーも含めるなら3〜4時間を確保しましょう。16時以降は入館料が割引になるのでお得です。
Q.子連れにおすすめのスポットは?
A.美ら海水族館(ジンベエザメ・タッチプール)、ナゴパイナップルパーク(自動運転カート)、DINO恐竜パーク(実物大恐竜)、古宇利ビーチ(遠浅で安全)が子連れに人気です。
Q.やんばるの森で注意することは?
A.ハブに注意。遊歩道から外れない、草むらに入らないことが基本です。虫除けスプレーと長袖・長ズボンの着用を推奨。道路横断するヤンバルクイナにも注意して運転を。