小樽 定番めぐりコース
小樽運河から天狗山夜景まで、小樽の王道スポットを巡る1泊2日
目安予算: 約5,000円
Day 1
09:00-10:00
全長1,140mの運河沿いに石造りの倉庫群とガス灯が並ぶ小樽のシンボル。浅草橋から眺める運河と倉庫の景観は小樽を代表するフォトスポット。夕暮れ時のガス灯が灯る風景は特にロマンチック。
09:00-10:00所要 60分予算 無料
JR小樽駅から徒歩8分
浅草橋からの撮影が定番。運河クルーズ(約40分・1,500円)もおすすめ。
10:00-10:40
約40分の運河クルーズで水面から小樽運河の景色を堪能。ガイドの解説を聞きながら、倉庫群や港を巡る。デイクルーズとナイトクルーズがあり、それぞれ異なる魅力を楽しめる。
10:00-10:40所要 40分予算 1,500円
小樽運河浅草橋すぐ
ナイトクルーズはライトアップされた運河を楽しめる。事前予約がおすすめ。
11:00-12:30
小樽ガラス・オルゴール・スイーツの店が約900m続く人気の商店街。北一硝子やルタオ、六花亭など有名店が軒を連ね、食べ歩きやお土産探しが楽しい。歴史的建造物を活用した店舗も多い。
11:00-12:30所要 90分予算 1,000円(食べ歩き目安)
JR南小樽駅から徒歩5分
ルタオのドゥーブルフロマージュは必食。北一硝子の体験工房も人気。
12:30-13:15
1912年建造の歴史的建造物を活用した日本最大級のオルゴール専門店。約25,000点のオルゴールが並ぶ幻想的な空間。正面入口の蒸気時計は15分ごとに蒸気とメロディを奏でる小樽の名物。
12:30-13:15所要 45分予算 無料(見学のみ)
JR南小樽駅から徒歩5分
蒸気時計は毎時0分・15分・30分・45分に鳴る。オルゴール手作り体験もある。
14:00-15:00
明治時代の倉庫を活用した小樽ガラスの代表的なショップ。167個のオイルランプが灯る「北一ホール」は幻想的な空間で、コーヒーやスイーツを楽しめる。ガラス工芸の実演も見学可能。
14:00-15:00所要 60分予算 無料(見学のみ)
堺町商店街内
北一ホールのオイルランプは必見。吹きガラス体験も人気。
15:15-16:00
北海道初の鉄道路線の廃線跡を散策路として整備。線路やプラットフォームが残る約1.6kmの散策路は、四季折々の風景が美しい。春は桜、秋は紅葉のトンネルが楽しめる。
15:15-16:00所要 45分予算 無料
JR小樽駅から徒歩5分
線路の上を歩ける珍しいスポット。写真映えする場所が多い。
17:00-18:30
標高532mの山頂からロープウェイで上がると、小樽市街と港、石狩湾を一望する絶景が広がる。北海道三大夜景の一つに数えられる小樽の夜景は必見。山頂には天狗山神社やシマリス公園も。
17:00-18:30所要 90分予算 1,600円(ロープウェイ往復)
小樽駅からバスで約17分
夕暮れ時に上がると夕焼けから夜景への変化を楽しめる。山頂は風が強いので上着を。
Day 2
08:00-09:00
JR小樽駅のすぐ横にある市場。新鮮な海産物の直売と、海鮮丼が食べられる食堂が並ぶ。カニ・ウニ・イクラなど北海道の味覚を手頃な価格で楽しめる、朝食や昼食にぴったりのスポット。
08:00-09:00所要 60分予算 2,000円(海鮮丼目安)
JR小樽駅から徒歩1分
朝7時から営業。鮮度抜群の海鮮丼は2,000〜3,000円。お土産の発送も。
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Q.新千歳空港から小樽へのアクセスは?
A.JR快速エアポートで新千歳空港から小樽駅まで約75分、片道1,910円です。札幌駅で乗り換える場合もあります。レンタカーなら約90分。札幌経由で小樽に向かうのが一般的です。
Q.小樽観光のベストシーズンはいつですか?
A.夏(6〜8月)は過ごしやすく観光に最適。2月の「小樽雪あかりの路」は運河沿いにキャンドルが灯る幻想的なイベント。秋(9〜10月)は紅葉、春(5月)は桜が美しい季節です。
Q.小樽の名物グルメは何ですか?
A.寿司(寿司屋通り)、海鮮丼(三角市場)、ルタオのチーズケーキ、かま栄のかまぼこ、小樽ビールが代表的。堺町商店街では食べ歩きスイーツも充実しています。
Q.小樽は半日で観光できますか?
A.小樽運河・堺町商店街・寿司ランチなど主要スポットは半日で巡れます。ただし天狗山夜景や水族館、歴史スポットも含めるなら1泊2日がおすすめです。
Q.小樽の夜景スポットは?
A.天狗山展望台が一番のおすすめ。ロープウェイ往復1,600円で北海道三大夜景を楽しめます。小樽運河のガス灯が灯る夕暮れ時の景色もロマンチックです。
Q.冬の小樽で注意することは?
A.12月〜3月は積雪があり、坂道が多い小樽では滑りにくい冬靴が必須。「小樽雪あかりの路」(2月)は冬ならではのイベントです。運河沿いは雪景色が美しいですが防寒対策を。