酒田 定番めぐりコース
山居倉庫から日和山公園まで、港町の王道スポットを巡る1泊2日
目安予算: 約4,000円
Day 1
09:00-10:30
1893年に建てられた米の保管倉庫で、酒田を代表する観光スポット。欅並木と黒壁の倉庫群が美しい景観を作り出す。併設の「酒田夢の倶楽」で庄内の特産品やお土産を購入できる。
09:00-10:30所要 90分予算 無料(庄内米歴史資料館300円)
JR酒田駅から徒歩20分またはバスで約10分
欅並木越しに倉庫を撮影するのが定番の構図。NHK朝ドラ「おしん」のロケ地としても有名。
10:45-12:00
日本一の地主と呼ばれた本間家の別邸「清遠閣」と、廻遊式庭園「鶴舞園」を公開する美術館。酒田の豪商文化を伝える美術品や工芸品が展示され、庭園の美しさも見事。
10:45-12:00所要 75分予算 1,100円
JR酒田駅から徒歩5分
鶴舞園は鳥海山を借景にした美しい庭園。館内の喫茶で庭園を眺めながら休憩できる。
13:00-14:00
酒田港を見渡す高台にある公園で、「日本の都市公園100選」「日本の夕陽百選」に選ばれている。園内には日本最古級の木造六角灯台や千石船の模型があり、港町の歴史を感じられる。
13:00-14:00所要 60分予算 無料
JR酒田駅からバスで約10分
春は約400本の桜が咲き誇る花見スポット。日本海に沈む夕日は絶景。
14:15-15:30
江戸時代の料亭を復元した施設で、酒田の花街文化を今に伝える。酒田舞娘の演舞を観覧できるほか、竹久夢二の美術品も展示。華やかな港町文化の一端を体感できる。
14:15-15:30所要 75分予算 1,000円
日和山公園から徒歩5分
酒田舞娘の演舞は定時に行われるので事前に時間を確認しておくと良い。
15:45-16:30
江戸時代に酒田を代表する廻船問屋だった鐙屋の旧宅。国指定史跡で、当時の商家の暮らしぶりを伝える貴重な建造物。石置き杉皮葺き屋根が特徴的な町屋建築。
15:45-16:30所要 45分予算 360円
相馬樓から徒歩10分
井原西鶴の「日本永代蔵」にも登場する酒田を代表する豪商の屋敷。
17:00-18:00
日本海に沈む夕日を酒田港で鑑賞。「日本の夕陽百選」に選ばれた酒田の夕日は、港のシルエットと相まって格別の美しさ。日和山公園からの鑑賞もおすすめ。
17:00-18:00所要 60分予算 無料
JR酒田駅からバスで約10分
夏は19時過ぎまで夕日が見られる。みなと市場付近も良い鑑賞スポット。
Day 2
09:00-10:30
日本を代表する写真家・土門拳の作品を約7万点収蔵する日本初の写真専門美術館。「古寺巡礼」「ヒロシマ」など代表作を通じて写真芸術の奥深さに触れられる。
09:00-10:30所要 90分予算 900円
JR酒田駅からバスで約15分
イサム・ノグチ設計の中庭も見どころ。飯森山公園内にあり散策も楽しめる。
11:00-12:00
酒田港直結の海鮮市場。1階は新鮮な魚介の販売、2階の「海鮮どんやとびしま」では酒田港を眺めながら海鮮丼や刺身定食を味わえる。朝から営業し、新鮮な海の幸を堪能できる。
11:00-12:00所要 60分予算 1,500円
JR酒田駅からバスで約10分
2階の食堂は行列ができることも。開店直後がおすすめ。お土産の海産物も充実。
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Q.庄内空港から酒田市内へのアクセスは?
A.庄内空港連絡バスで酒田駅まで約35分、870円です。タクシーの場合は約25分で4,000円前後かかります。
Q.酒田観光のベストシーズンはいつですか?
A.春(4〜5月)は桜と酒田まつり、夏(6〜8月)は庄内浜の岩牡蠣と花火大会、秋(9〜10月)は紅葉と新米、冬(12〜2月)は寒鱈まつりが楽しめます。
Q.酒田市内の移動手段は?
A.路線バス「るんるんバス」が市内主要観光地を巡回しています。レンタカーがあると鳥海山方面など郊外のスポットにもアクセスしやすいです。
Q.酒田で必ず食べるべきグルメは?
A.海鮮丼(さかた海鮮市場)、酒田ラーメン(ワンタンメン)、庄内米「つや姫」、だだちゃ豆(夏季)が酒田の4大グルメです。庄内浜の地魚料理もおすすめ。
Q.山居倉庫の見学時間はどれくらい必要?
A.倉庫の外観見学と欅並木の散策で約30分、庄内米歴史資料館も見るなら約1時間、酒田夢の倶楽でお買い物するなら合計1.5時間ほどが目安です。
Q.飛島(とびしま)へは日帰りで行けますか?
A.酒田港から定期船で約75分。日帰りも可能ですが、島での滞在時間が限られるため、1泊するとゆっくり楽しめます。夏季は1日2便の運航です。