佐世保 定番めぐりコース
九十九島から弓張岳夜景まで、佐世保の王道スポットを巡る1泊2日
目安予算: 約5,000円
Day 1
09:00-10:30
佐世保湾外に広がる208の島々「九十九島」の玄関口。遊覧船で島々を巡るクルーズが人気。複雑に入り組んだリアス海岸と緑豊かな島々の絶景を海上から堪能できる。
09:00-10:30所要 90分予算 1,800円(遊覧船)
JR佐世保駅からバスで約25分「パールシーリゾート・九十九島水族館」下車
遊覧船「パールクィーン」は約50分で九十九島を巡る。デッキからの眺めが最高。
10:45-12:15
九十九島の海を再現した水族館。約1,000種類の魚たちと100種類以上のクラゲが暮らす。九十九島湾大水槽やクラゲシンフォニードームなど見どころが豊富。
10:45-12:15所要 90分予算 1,470円
パールシーリゾート内
クラゲシンフォニードームの幻想的な空間は必見。イルカプログラムも人気。
13:30-14:30
標高約165mの展望台から九十九島と佐世保港を一望できる絶景スポット。春は約15万本の菜の花、秋は約15万本のコスモスが咲き誇り、花と島々の絶景が楽しめる。
13:30-14:30所要 60分予算 無料
JR佐世保駅から車で約20分
九十九島を見下ろすベストビュースポット。夕日の時間帯も人気。
15:00-16:00
佐世保のソウルフード。注文を受けてから手作りする本格的なハンバーガーで、各店が独自のレシピで勝負する。地元の食材を使い、一つひとつ丁寧に焼き上げる。
15:00-16:00所要 60分予算 700円
JR佐世保駅周辺
「ビッグマン」「ヒカリ」「ログキット」など名店が多数。店ごとに個性が異なる。
17:30-18:30
標高364mの山頂から佐世保の街並みと九十九島、五島灘を一望できる絶景スポット。「日本夜景100選」にも選ばれた夜景は佐世保観光のハイライト。
17:30-18:30所要 60分予算 無料
JR佐世保駅から車で約15分
昼間は九十九島の島々、夜は佐世保港の夜景と時間帯で異なる絶景を楽しめる。
Day 2
09:30-11:00
旧海軍の歴史から現在の海上自衛隊の活動まで、佐世保と海軍の深い関わりを紹介する史料館。7階建ての建物内に貴重な資料や模型が展示されている。
09:30-11:00所要 90分予算 無料
JR佐世保駅から徒歩15分
7階の展望室からは佐世保港が一望できる。海軍カレーのレプリカ展示も。
11:15-11:45
1931年に建てられたゴシック様式のカトリック教会。佐世保市の景観重要建造物に指定されており、尖塔と美しいステンドグラスが印象的。佐世保の異国情緒を感じられるスポット。
11:15-11:45所要 30分予算 無料
JR佐世保駅から徒歩3分
内部見学は静粛に。外観のゴシック建築は写真映えするスポット。
12:00-13:00
佐世保港に面した商業施設。港の眺めを楽しみながらショッピングや食事ができる。佐世保のお土産も充実しており、旅の最後に立ち寄りたいスポット。
12:00-13:00所要 60分予算 1,000円(お土産目安)
JR佐世保駅から徒歩3分
港を望むテラス席での食事がおすすめ。九十九島せんぺいなどお土産も充実。
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Q.長崎空港から佐世保市内へのアクセスは?
A.高速バス(西肥バス)で長崎空港から佐世保駅まで約90分、1,400円です。JRを利用する場合は大村線経由で約2時間。
Q.佐世保観光のベストシーズンはいつですか?
A.春(3〜5月)は桜と菜の花、秋(10月)はコスモスが美しい季節。冬(11〜3月)は九十九島かきのシーズンです。ハウステンボスは通年楽しめます。
Q.佐世保市内の移動手段は?
A.路線バスが市内主要観光地を網羅しています。九十九島方面はJR佐世保駅からバスで約25分。レンタカーがあると展海峰など郊外スポットにもアクセスしやすいです。
Q.佐世保で必ず食べるべきグルメは?
A.佐世保バーガー、レモンステーキ、海軍さんのビーフシチュー、九十九島かき(冬季)が佐世保の4大グルメです。各バーガー店の食べ比べも楽しい。
Q.九十九島遊覧船の所要時間は?
A.「パールクィーン」の九十九島遊覧は約50分です。1日に数便運航しており、当日券も購入可能ですが、繁忙期は事前予約がおすすめです。
Q.ハウステンボスは何時間くらい必要?
A.主要エリアを回るなら最低4〜5時間、イルミネーションまで楽しむなら7〜8時間がおすすめです。広大な園内なのでエリアを絞って効率よく回るのがコツです。