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下北半島 定番めぐりコース

恐山から大間崎まで、下北半島の王道スポットを巡る1泊2日

目安予算: 約4,000円

Day 1

09:00-11:00
霊場恐山

日本三大霊山の一つ。硫黄の噴気が立ち込める荒涼とした風景と、宇曽利湖の透き通ったエメラルドグリーンの水面が幻想的な雰囲気を醸し出す。イタコの口寄せでも知られる。

09:00-11:00所要 120予算 500円

JR下北駅からバスで約35分

開山期間は5月〜10月。硫黄の匂いが強いので苦手な方は注意。境内は広いので1.5〜2時間は必要。

11:30-13:00
温泉薬研温泉

恐山の麓に位置する渓流沿いの温泉郷。ヒバの原生林に囲まれた露天風呂は秘湯の趣。無料の「かっぱの湯」は渓流を眺めながら入浴できる野趣あふれる露天風呂。

11:30-13:00所要 90予算 無料(かっぱの湯)

JR下北駅から車で約40分

かっぱの湯は混浴。タオル持参必須。紅葉シーズン(10月)は渓谷が色づき絶景。

14:30-15:30
展望大間崎

本州最北端の地。「ここ本州最北端の地」の碑とマグロのモニュメントが建つ。晴れた日には津軽海峡の向こうに北海道を望める。大間マグロで有名な漁港が隣接する。

14:30-15:30所要 60予算 無料

JR下北駅から車で約1時間30分

本州最北端到達証明書が近くの観光案内所で入手可能。強風が吹くことが多いので上着を持参。

16:00-17:30
自然仏ヶ浦

約2kmにわたって白緑色の巨大な奇岩群が連なる絶景スポット。長年の海蝕により形成された奇岩は仏の姿に見えることから名付けられた。国の天然記念物に指定されている。

16:00-17:30所要 90予算 2,500円(観光船利用時)

佐井港から観光船で約30分、または駐車場から徒歩約20分

観光船は4月〜10月運航。陸路は急な階段があるので歩きやすい靴が必須。午後は逆光になりやすい。

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Day 2

09:00-10:00
展望台釜臥山展望台

むつ市街を一望する標高879mの展望台。夜景はアゲハチョウが羽を広げたような形に見えることで有名。昼間は陸奥湾や下北半島の全景を見渡せるパノラマが広がる。

09:00-10:00所要 60予算 無料

JR下北駅から車で約30分

冬季は通行止め。5月〜11月に訪問可能。山頂は気温が低いので上着を持参。

10:30-12:00
灯台尻屋崎灯台

下北半島の北東端に位置する白亜の灯台。日本初のレンガ造り灯台として歴史的価値がある。周辺の放牧地には寒立馬(かんだちめ)が自由に歩き回る独特の風景が広がる。

10:30-12:00所要 90予算 無料

JR下北駅から車で約1時間

寒立馬は厳冬期でも屋外で過ごす丈夫な馬。近づきすぎないよう注意。4月〜12月のみ通行可能。

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よくある質問

Q.下北半島へのアクセスは?
A.三沢空港から車で約2時間、または東北新幹線八戸駅からJR大湊線でむつ市へ約2時間。レンタカーが最も便利です。半島内は公共交通が限られるため車での移動を推奨します。
Q.恐山の開山期間はいつですか?
A.毎年5月1日〜10月末日が開山期間です。冬季は閉山して参拝できません。7月の大祭と10月の秋詣りではイタコの口寄せが行われます。入山料は500円です。
Q.大間マグロの旬はいつですか?
A.大間マグロの旬は秋から冬(10月〜1月頃)。この時期は脂が乗って最も美味しくなります。ただし年間を通して大間崎周辺の食堂でマグロ料理を楽しめます。
Q.下北半島の移動手段は?
A.レンタカーが必須です。バスはJR下北駅から恐山方面のみ運行。半島の主要スポットは距離が離れているため、車がないと効率的に回れません。JR下北駅周辺でレンタカーを借りましょう。
Q.下北半島観光のベストシーズンはいつですか?
A.恐山を含む観光は5月〜10月がベスト。紅葉の10月は薬研温泉の渓谷が美しい。夏は涼しく避暑にも最適。冬は積雪が多く通行止め区間が増えるので注意が必要です。