新岩国 定番めぐりコース
錦帯橋から岩国城まで、岩国の王道スポットを巡る1泊2日
目安予算: 約3,000円
Day 1
09:00-10:00
1673年に架けられた日本三名橋の一つ。5連のアーチが美しい木造橋で、釘を一本も使わない伝統工法で造られている。春は桜、夏は鵜飼い、秋は紅葉と四季折々の景観が楽しめる。
09:00-10:00所要 60分予算 310円(渡橋料)
新岩国駅からバス約10分「錦帯橋」下車
朝の人が少ない時間帯がおすすめ。橋の下からのアーチも美しい。
10:00-11:00
錦帯橋のたもとに広がる旧岩国藩主吉川家の居館跡。広大な芝生広場と美しい日本庭園があり、春は桜、初夏は菖蒲が咲き誇る。岩国の歴史と自然を感じられる憩いの場。
10:00-11:00所要 60分予算 無料
錦帯橋から徒歩5分
桜の季節(4月上旬)と菖蒲の季節(6月)が特に美しい。散策路が整備されている。
11:30-13:00
標高200mの山頂に建つ城。初代岩国藩主・吉川広家が1602年に築城を開始し1608年に完成したが、1615年の一国一城令によりわずか7年で取り壊された。1962年に天守閣が再建され、展望台からは錦帯橋と瀬戸内海を一望できる。
11:30-13:00所要 90分予算 570円(ロープウェー・城のセット券)
吉香公園からロープウェーで約3分
ロープウェー山頂駅から徒歩5分。天守閣からの眺めは絶景。
13:30-14:15
岩国に生息する国の天然記念物・シロヘビを展示する施設。白蛇は岩国の象徴で、古くから弁財天の使いとして信仰されてきた。生態や歴史を学べる展示が充実している。
13:30-14:15所要 45分予算 200円
吉香公園内
白蛇は金運の象徴。実際に生きたシロヘビを間近で見られる。
14:30-15:30
武具・刀剣を中心に収蔵する美術館。岩国藩ゆかりの甲冑や、日本刀の名品を展示。併設の柏原コレクション別館では陶磁器も鑑賞できる。
14:30-15:30所要 60分予算 800円
吉香公園から徒歩5分
武具好きにはたまらないコレクション。日本刀の美しさを間近で鑑賞できる。
19:00-20:30
錦川で夏に行われる伝統的な鵜飼い。鵜匠が鵜を操ってアユを捕る様子を屋形船から見学できる。錦帯橋をバックに行われる夜の鵜飼いは幻想的で、夏の風物詩として人気。
19:00-20:30所要 90分予算 2,000円
錦帯橋周辺
開催は6月〜9月の夏季限定。予約がおすすめ。ライトアップされた錦帯橋も美しい。
Day 2
09:00-09:45
江戸時代の武家屋敷の長屋門。岩国藩の家老・香川家の屋敷門で、当時の武家の暮らしを伝える貴重な建築。吉香公園内にあり、無料で見学できる。
09:00-09:45所要 45分予算 無料
吉香公園内
江戸時代の武家屋敷の雰囲気を感じられる。公園散策と合わせて見学を。
10:00-12:00
岩国駅から錦町駅を結ぶローカル線。錦川沿いを走る車窓からの景色が美しく、のどかな田園風景と清流を楽しめる。レトロな車両で、ゆったりとした時間を過ごせる。
10:00-12:00所要 120分予算 1,000円(往復)
岩国駅から乗車
錦町駅周辺は自然豊か。途中下車して散策するのもおすすめ。
新幹線+ホテルパックでお得に新岩国旅行
JTBで新岩国のパックを探すよくある質問
Q.新岩国駅から錦帯橋へのアクセスは?
A.新岩国駅からバスで約10分、「錦帯橋」バス停下車すぐです。JR岩国駅からもバスで約20分でアクセスできます。タクシー利用も便利です。
Q.錦帯橋のベストシーズンはいつですか?
A.春(3月下旬〜4月)は桜、夏(6月〜9月)は鵜飼い、秋(11月)は紅葉が美しい季節です。四季折々の景色が楽しめますが、桜と紅葉の季節は特に人気です。
Q.岩国城へはロープウェーを使わないと行けませんか?
A.徒歩でも登れますが、山道を約30分かけて登る必要があります。ロープウェーなら約3分で山頂駅に到着し、そこから徒歩5分で岩国城に着くので、ロープウェー利用がおすすめです。
Q.錦帯橋は渡橋料が必要ですか?
A.橋を渡るには渡橋料が必要です。大人310円、小学生150円です。ロープウェーと岩国城のセット券(大人970円)もあり、お得に楽しめます。
Q.岩国寿司はどこで食べられますか?
A.錦帯橋周辺の食事処や、吉香公園近くの郷土料理店で提供されています。持ち帰り用も販売されており、お土産としても人気です。
Q.白蛇は触れますか?
A.天然記念物のため、直接触れることはできません。岩国シロヘビの館や白蛇観覧所でガラス越しに観察できます。生態や歴史についての展示も充実しています。