新尾道 定番めぐりコース
千光寺からしまなみ海道まで、尾道の王道スポットを巡る1泊2日
目安予算: 約5,000円
Day 1
09:00-10:00
尾道のシンボル的存在の寺院。806年開基の真言宗の古刹で、本堂は朱塗りの美しい建物。境内からは尾道水道と尾道の町並みを一望でき、絶景スポットとして知られる。
09:00-10:00所要 60分予算 無料
尾道駅からロープウェイで約3分、山頂駅から徒歩5分
鐘楼の「鐘の音」は日本の音風景100選。早朝の参拝は観光客が少なく静か。
08:45-09:00
尾道駅近くの山麓駅から千光寺山頂の山頂駅まで約3分で結ぶロープウェイ。眼下には尾道水道と尾道の町並みが広がり、景色を楽しみながら移動できる。
08:45-09:00所要 15分予算 片道500円、往復700円
尾道駅から徒歩15分
下りは徒歩で坂道散策を楽しむのもおすすめ。桜の時期は特に美しい。
10:15-11:00
千光寺山の斜面に続く細い路地。「福石猫」と呼ばれる丸い石の猫の置物が点在し、猫をテーマにした小さなカフェやギャラリーが並ぶ。猫好きの聖地。
10:15-11:00所要 45分予算 無料
千光寺から徒歩5分
実際の猫にも出会えることが多い。路地は細く坂が多いので歩きやすい靴で。
11:30-13:00
尾道駅から続く約1kmのアーケード商店街。古くからの店と新しいカフェや雑貨店が共存する。尾道ラーメンや尾道焼き、地元の土産物が揃う。
11:30-13:00所要 90分予算 1,000円
尾道駅から徒歩5分
尾道ラーメンの有名店が点在。レトロな雰囲気の喫茶店も多い。
13:30-14:30
千光寺山の山頂から中腹にかけての遊歩道。尾道ゆかりの文人25人の詩や小説の一節を刻んだ文学碑が点在する。坂の町の風情を味わいながら文学散歩ができる。
13:30-14:30所要 60分予算 無料
千光寺周辺
志賀直哉、林芙美子など尾道と縁の深い文人の碑が並ぶ。散策しながら文学に触れる。
15:00-16:00
本州と向島の間の狭い海峡。海運で栄えた尾道の象徴的風景で、渡船が頻繁に行き交う。海岸沿いの遊歩道からの眺めは尾道らしさ満点。
15:00-16:00所要 60分予算 無料
尾道駅から徒歩5分
渡船に乗って向島に渡るのもおすすめ(片道100円)。夕暮れ時の景色が美しい。
Day 2
09:00-13:00
尾道から今治を結ぶ全長約70kmのサイクリングロード。瀬戸内海の島々を橋で結び、海の上を走る爽快感が味わえる。レンタサイクルで気軽に挑戦できる。
09:00-13:00所要 240分予算 2,000円(レンタサイクル1日)
尾道駅周辺にレンタサイクルターミナル
全行程は上級者向け。初心者は向島や因島など近場の島だけでも楽しめる。
14:00-15:30
海沿いの倉庫をリノベーションした複合施設。サイクリスト向けホテル、カフェ、レストラン、ショップが入る。しまなみ海道の拠点としても人気。
14:00-15:30所要 90分予算 1,000円(カフェ利用)
尾道駅から徒歩5分
ベーカリーのパンやカフェのコーヒーが人気。自転車と一緒に宿泊できる部屋もある。
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Q.新尾道駅から尾道市街地へのアクセスは?
A.新尾道駅からJR在来線に乗り換えて1駅(約5分)で尾道駅に到着します。尾道駅が観光の拠点となるので、在来線への乗り換えが必要です。
Q.尾道観光のベストシーズンはいつですか?
A.桜の時期(3月下旬〜4月上旬)は千光寺公園が特に美しくおすすめです。しまなみ海道サイクリングは春と秋が快適。冬は比較的温暖で、空気が澄んで景色がきれいです。
Q.東京から新尾道へのアクセスは?
A.東海道・山陽新幹線で東京駅から約3時間40分、新大阪から約1時間10分です。新尾道駅からJR在来線で尾道駅まで約5分で移動できます。
Q.しまなみ海道サイクリングは初心者でも可能ですか?
A.全行程70kmは上級者向けですが、尾道から向島だけなど短距離コースなら初心者や子ども連れでも楽しめます。電動アシスト自転車のレンタルもあります。
Q.尾道の坂道は大変ですか?
A.千光寺周辺は急な坂道が多いです。ロープウェイを使えば楽に山頂まで行けます。下りは徒歩で古寺や路地を散策しながら降りるのがおすすめです。
Q.猫の細道では本物の猫に会えますか?
A.猫の細道周辺には多くの猫が暮らしており、高確率で会えます。福石猫の置物も点在し、猫好きには聖地のような場所です。餌付けは禁止なのでご注意を。