新玉名 定番めぐりコース
玉名温泉から蓮華院誕生寺まで、玉名エリアの見どころを巡る1泊2日
目安予算: 約5,000円
Day 1
09:00-10:30
真言律宗の総本山で、皇円上人の生誕地に建つ寺院。五重塔と奥之院の巨大な仏舎利塔(高さ88m)が圧巻。境内は広大で、参道を歩くだけで心が洗われる。
09:00-10:30所要 90分予算 無料
新玉名駅から車で約15分
五重塔と仏舎利塔は遠くからでも目立つランドマーク。境内は静寂で瞑想に適している。
11:00-12:00
石橋と花菖蒲が美しい水辺の公園。江戸時代から続く石橋群が残り、初夏には約5万本の花菖蒲が咲き誇る。レトロな商家が並ぶ街並みと水路が調和した風情ある散策路。
11:00-12:00所要 60分予算 無料
蓮華院誕生寺から車で約10分
花菖蒲の見頃は6月上旬。石橋と水路の風景は写真映えする。
12:00-13:00
玉名市はご当地ラーメンの聖地。豚骨と焦がしニンニクチップを使った濃厚スープが特徴の「玉名ラーメン」は、久留米や博多とは一味違う。市内には有名店が点在している。
12:00-13:00所要 60分予算 800円
市内各所
「桃苑」や「大輪」など老舗が多数。焦がしニンニクの香ばしさがクセになる。
14:00-15:30
1300年以上の歴史を誇る温泉地。無色透明のなめらかな湯は美肌効果があると評判。レトロな温泉街の雰囲気が残り、日帰り入浴施設や老舗旅館が点在する。
14:00-15:30所要 90分予算 500円(日帰り入浴)
市内から車で約5分
泉質はアルカリ性単純温泉。肌に優しくつるつるする。「つかさの湯」などが日帰り入浴可能。
16:00-17:00
玉名温泉の奥座敷として知られる静かな温泉地。夏目漱石が『草枕』の構想を練った地として有名。前田家別邸は国の登録有形文化財で、漱石ゆかりの部屋が残る。
16:00-17:00所要 60分予算 入館料200円
玉名温泉から車で約10分
前田家別邸では『草枕』の世界に浸れる。温泉旅館「那古井館」は日帰り入浴も可能。
Day 2
09:00-11:00
玉名市の北に位置する山鹿市の温泉地。レトロな温泉街には芝居小屋「八千代座」や「さくら湯」など歴史的建造物が多く残る。温泉街の風情を楽しみながら湯めぐりができる。
09:00-11:00所要 120分予算 350円(さくら湯)
玉名市から車で約30分
「さくら湯」は明治時代の共同浴場を復元した木造建築。八千代座の見学もセットでおすすめ。
11:30-13:30
阿蘇外輪山の北麓に広がる渓谷。澄んだ清流と緑豊かな森林が織りなす景観が美しく、「日本名水百選」「日本森林浴の森百選」に選ばれている。夏でも涼しく避暑地として人気。
11:30-13:30所要 120分予算 環境美化協力金200円
山鹿温泉から車で約40分
遊歩道が整備され、滝や淵を巡りながら散策できる。夏は涼しく、秋の紅葉も美しい。
14:00-15:00
七城町の特産メロンをテーマにした道の駅。夏にはメロンの直売があり、メロンソフトクリームやメロンパンなどメロンスイーツが豊富。地元の新鮮野菜も手に入る。
14:00-15:00所要 60分予算 500円
菊池渓谷から車で約30分
メロンの旬は6月〜7月。メロンソフトクリームは通年販売で濃厚な味が人気。
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Q.新玉名駅から主要観光地へのアクセスは?
A.蓮華院誕生寺へは車で約15分、玉名温泉へは車で約10分です。菊池渓谷や山鹿温泉へは車で30〜50分程度。レンタカーの利用が便利ですが、路線バスやタクシーも利用できます。
Q.玉名温泉の特徴は?
A.1300年以上の歴史を持つ温泉地。泉質はアルカリ性単純温泉で、肌に優しくつるつるする美肌の湯として知られています。日帰り入浴施設も多く、気軽に楽しめます。
Q.玉名ラーメンの特徴は?
A.豚骨スープに焦がしニンニクチップを加えたのが特徴。久留米や博多の豚骨ラーメンとは一味違う香ばしさがあります。「桃苑」「大輪」など市内に老舗が多数あります。
Q.菊池渓谷のベストシーズンはいつですか?
A.夏(7月〜8月)は涼しく避暑地として最適。秋(10月下旬〜11月)は紅葉が美しく、清流と色づいた木々の対比が見事です。春の新緑も美しいですが、夏と秋が特におすすめです。
Q.蓮華院誕生寺の見どころは?
A.高さ88mの世界最大級の仏舎利塔と、五重塔がシンボル。広大な境内は静寂に包まれ、瞑想や散策に最適です。写経や座禅の体験もできます(要予約)。
Q.子ども連れにおすすめのスポットは?
A.菊池渓谷の自然散策、七城メロンドームのメロンスイーツ、肥後民家村の昔の生活体験、江田船山古墳の探検がおすすめです。玉名温泉には家族風呂がある施設もあります。