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但馬 定番めぐりコース

竹田城跡から出石城下町まで、但馬の王道スポットを巡る1泊2日

目安予算: 約5,000円

Day 1

08:30-11:00
城跡竹田城跡

標高353mの山頂に築かれた石垣が「天空の城」として名を馳せる日本屈指の山城跡。秋冬の早朝に雲海に浮かぶ姿は幻想的で、「日本のマチュピチュ」とも称される。石垣の保存状態も良好。

08:30-11:00所要 150予算 500円(入城料)

JR竹田駅から山城の郷経由バスで20分、その後徒歩20分

雲海のベストシーズンは9〜11月の早朝。立雲峡からの眺望も必見。登山道は歩きやすい靴で。

12:00-13:30
史跡生野銀山

1200年の歴史を持つ日本有数の銀山跡。坑道内を約1kmにわたって見学でき、江戸〜近代の採掘の歴史を体感できる。坑道内は年間通して約13度で夏は涼しく冬は暖かい。

12:00-13:30所要 90予算 1,000円

JR生野駅からバスで約10分

坑道内は涼しいので上着を持参。マネキンによる採掘再現が臨場感たっぷり。

14:30-16:30
歴史出石城下町

「但馬の小京都」と呼ばれる城下町。辰鼓楼(日本最古級の時計台)を中心に白壁の土蔵や武家屋敷が並ぶ。出石皿そばの名店が約50軒あり、食べ歩きも城下町散策の楽しみ。

14:30-16:30所要 120予算 無料(散策)

JR豊岡駅からバスで約30分

辰鼓楼は出石のシンボル。城下町マップを手に散策がおすすめ。

16:30-17:30
城跡出石城跡

小出吉英が築いた城跡で、石垣と隅櫓が復元されている。城山稲荷の朱色の鳥居が連なる参道は写真映えスポット。本丸跡からは出石の城下町と周囲の山々を一望できる。

16:30-17:30所要 60予算 無料

出石城下町から徒歩5分

稲荷神社の朱色の鳥居が連なる風景が美しい。桜の時期は花見スポットとしても人気。

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Day 2

09:00-10:30
自然コウノトリの郷公園

国の特別天然記念物コウノトリの保護・増殖を行う施設。野外で自由に飛び回るコウノトリを間近に観察できる。豊岡市は日本で唯一コウノトリが野生復帰した地として知られる。

09:00-10:30所要 90予算 無料

JR豊岡駅から車で約15分

午前中が餌やりの時間帯で活発なコウノトリが見られる。田んぼにも野生のコウノトリがいることも。

11:00-13:00
温泉城崎温泉 外湯めぐり

志賀直哉の「城の崎にて」で知られる文学の温泉街。7つの外湯を浴衣姿でめぐるスタイルが特徴。柳並木の川沿いを下駄で歩く風情ある温泉街は、日本を代表する温泉地の一つ。

11:00-13:00所要 120予算 1,500円(外湯1日券)

JR城崎温泉駅から徒歩すぐ

7つの外湯を全て回る「外湯めぐり券」がお得。浴衣で街を歩くのが城崎スタイル。

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よくある質問

Q.コウノトリ但馬空港から但馬各地へのアクセスは?
A.コウノトリ但馬空港から豊岡市街まで車で約15分、城崎温泉まで約30分、竹田城跡(朝来市)まで約50分です。空港からの連絡バスもあります。レンタカーが最も便利です。
Q.竹田城跡の雲海はいつ見られますか?
A.9月下旬〜12月上旬の早朝(明け方〜午前8時頃)が最も見やすい時期です。前日との気温差が大きく、風のない晴れた朝が条件。立雲峡からの眺望がおすすめです。
Q.但馬での移動手段は?
A.JR山陰本線・播但線が主要路線ですが、本数が少ないので時刻表の確認が必須。出石方面はバス利用。各スポット間の距離があるのでレンタカーが最も効率的です。
Q.松葉ガニのシーズンはいつですか?
A.松葉ガニ(ズワイガニ)の漁期は11月6日〜3月20日頃です。特に11〜1月が最も美味しい時期。城崎温泉や香住の旅館でカニフルコースが楽しめます。
Q.城崎温泉の外湯は何か所ありますか?
A.城崎温泉には7つの外湯があります。それぞれ泉質や雰囲気が異なり、外湯めぐり券(1,500円)で全て入浴できます。定休日が各湯で異なるので事前確認がおすすめです。