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高山 定番めぐりコース

古い町並みから宮川朝市まで、飛騨高山の王道スポットを巡る1泊2日

目安予算: 約5,000円

Day 1

07:00-09:00
市場宮川朝市

日本三大朝市の一つ。宮川沿いに地元の農産物や漬物、民芸品などの屋台が約40軒並ぶ。地元のおばあちゃんとの会話も楽しく、高山の朝の風物詩として親しまれている。

07:00-09:00所要 120予算 500円

JR高山駅から徒歩10分

4月〜11月は6時、12月〜3月は7時から開催。赤かぶの漬物や朴葉味噌が人気のお土産。

09:30-12:00
歴史古い町並み(さんまち通り)

江戸時代の城下町の面影を残す町並み。上三之町・上二之町・上一之町を中心に、出格子の連なる軒下に用水が流れ、造り酒屋や町家が建ち並ぶ。国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。

09:30-12:00所要 150予算 無料(散策のみ)

宮川朝市から徒歩5分

午前中は比較的空いている。造り酒屋の杉玉(酒林)を探しながら歩くのも楽しい。

13:00-14:30
歴史高山陣屋

江戸幕府が飛騨国を直轄領とした際の代官所・郡代役所。全国で唯一現存する郡代・代官所で、御役所や御蔵、御白洲などが当時のまま残されている。国の史跡に指定。

13:00-14:30所要 90予算 440円

古い町並みから徒歩5分

陣屋前では朝市も開催される。ガイドツアーに参加すると江戸時代の統治の仕組みがよくわかる。

14:45-15:15
名所中橋

宮川に架かる朱塗りの橋で、高山のシンボル的存在。春は桜、秋は紅葉との共演が美しく、高山祭ではからくり屋台がこの橋を渡る。撮影スポットとしても人気が高い。

14:45-15:15所要 30予算 無料

高山陣屋から徒歩3分

春の桜の時期にはライトアップも行われる。橋の上から宮川沿いの町並みを一望できる。

15:30-16:30
寺社飛騨国分寺

奈良時代に聖武天皇の勅願で建立された高山最古の寺院。樹齢1250年以上の大イチョウは天然記念物に指定されている。三重塔や本堂は室町時代の建築で、国の重要文化財。

15:30-16:30所要 60予算 300円(宝物殿)

JR高山駅から徒歩5分

秋の大イチョウの黄葉は圧巻。境内は自由に散策でき、高山の歴史を感じられる静かな空間。

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Day 2

09:00-10:30
文化高山祭屋台会館

高山祭で実際に使われる豪華絢爛な祭屋台を常設展示する施設。秋の高山祭に使用される屋台11台のうち4台を入れ替えながら展示。飛騨の匠の技術が光る彫刻や金具は圧巻。

09:00-10:30所要 90予算 1,000円

JR高山駅から徒歩20分

実物の屋台を間近で見られる貴重な施設。からくり人形の動画上映もあり、祭の雰囲気を体感できる。

10:30-11:15
寺社櫻山八幡宮

秋の高山祭(八幡祭)の例祭が行われる神社。仁徳天皇の時代に創建されたと伝わる古社で、境内は荘厳な雰囲気に包まれている。高山祭屋台会館は境内に隣接。

10:30-11:15所要 45予算 無料

高山祭屋台会館に隣接

参拝後は境内の静かな木立を散策するのがおすすめ。秋の高山祭は10月9日・10日に開催。

11:30-12:30
文化飛騨高山まちの博物館

高山の歴史・文化・暮らしを紹介する博物館。江戸時代の商家を改装した建物群に、城下町の成り立ちから伝統工芸、祭文化まで幅広く展示。入館無料で気軽に立ち寄れる。

11:30-12:30所要 60予算 無料

古い町並みエリア内

14棟の建物に分かれた展示で見応えがある。高山の歴史を体系的に理解できる穴場スポット。

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よくある質問

Q.名古屋から高山へのアクセスは?
A.JR高山本線の特急「ひだ」で名古屋駅から高山駅まで約2時間20分です。1日約10本運行されており、指定席の利用がおすすめです。高速バスの場合は約2時間40分で、料金は特急より安くなります。
Q.高山観光のベストシーズンはいつですか?
A.春(4月中旬〜5月)と秋(10月〜11月)が特におすすめです。4月14日・15日の春の高山祭、10月9日・10日の秋の高山祭は、からくり屋台が町を練り歩く一大イベント。夏は避暑地として、冬は雪景色の古い町並みも風情があります。
Q.高山市内の移動手段は何がおすすめですか?
A.主要な観光スポットは徒歩圏内に集中しているため、歩きが基本です。古い町並み・高山陣屋・宮川朝市はすべて徒歩10分圏内。飛騨の里など郊外へは「まちなみバス」「さるぼぼバス」が便利で、1日フリー乗車券(630円)がお得です。
Q.高山で外せないグルメは何ですか?
A.飛騨牛(にぎり寿司・ステーキ・串焼き)、高山ラーメン(鶏ガラ醤油の細縮れ麺)、みたらし団子(甘くない醤油味)、朴葉味噌(朝食の定番)、五平餅が代表的なご当地グルメです。さんまち通りでは手軽に食べ歩きを楽しめます。
Q.高山祭はいつ開催されますか?
A.春の高山祭(山王祭)は毎年4月14日・15日に日枝神社の例祭として、秋の高山祭(八幡祭)は毎年10月9日・10日に櫻山八幡宮の例祭として開催されます。日本三大美祭の一つで、豪華な屋台のからくり奉納や夜祭が見どころです。
Q.高山は子連れでも楽しめますか?
A.古い町並みの食べ歩きや飛騨の里の体験教室は子どもに人気です。さるぼぼ作り体験、せんべい焼き体験など手作り体験も充実。高山祭屋台会館の豪華な屋台は子どもの目を引きます。市内中心部は平坦でベビーカーでも回りやすいです。
Q.高山の冬の観光で注意すべきことは?
A.高山は標高約573mの盆地で、冬は氷点下まで冷え込みます。積雪もあるため、滑りにくい靴と十分な防寒対策が必須です。ただし、雪に覆われた古い町並みは格別の美しさ。冬季限定の酒蔵めぐりイベントも開催されます。