丹波篠山 定番めぐりコース
篠山城跡から城下町散策まで、丹波篠山の王道スポットを巡る1泊2日
目安予算: 約5,000円
Day 1
09:00-10:30
徳川家康の命で藤堂高虎が縄張りした平山城。2000年に復元された大書院は上段の間や虎の間など桃山様式の豪華な内装が見事。石垣は築城当時のものが残り、堀と石垣の美しさは屈指。
09:00-10:30所要 90分予算 400円(大書院入館料)
JR篠山口駅からバスで約15分「二階町」下車徒歩5分
石垣の上からの眺望が良い。大書院の中で篠山城の歴史を学べるVR体験もある。
10:45-12:15
江戸時代の商家が並ぶ城下町の一角。妻入り(建物の短辺が通りに面する)の町家が連なる美しい景観は国の重要伝統的建造物群保存地区。カフェやギャラリーに改装された町家も多い。
10:45-12:15所要 90分予算 無料(散策)
篠山城跡から徒歩10分
町家カフェでの休憩がおすすめ。毎月第4日曜のまちなみアートフェスティバルは賑わう。
12:30-14:00
旧篠山町役場を改装した観光拠点。大正時代の洋風建築が美しく、地元の特産品ショップとレストランを備える。丹波黒豆や丹波栗を使ったスイーツが人気。
12:30-14:00所要 90分予算 1,000円(ランチ・お土産)
篠山城跡から徒歩3分
黒豆ソフトクリームは必食。レストランでは丹波篠山の食材を使ったランチが楽しめる。
14:30-16:00
日本最古級の木造裁判所を改修した美術館。篠山藩ゆかりの美術工芸品や武具を展示している。建物自体が明治時代の司法建築として貴重で、法廷が再現されている。
14:30-16:00所要 90分予算 300円
篠山城跡から徒歩5分
4館共通券(篠山城大書院・歴史美術館・青山歴史村・武家屋敷安間家史料館)がお得。
Day 2
09:00-10:15
篠山藩の下級武士・安間家の屋敷を公開した史料館。茅葺き屋根の武家屋敷は江戸時代の暮らしぶりを今に伝え、甲冑や古文書など藩士の生活を偲ぶ資料を展示している。
09:00-10:15所要 75分予算 200円
篠山城跡から徒歩5分
武家屋敷群が並ぶ西新町の散策と合わせて訪れたい。静かな佇まいが心地よい。
10:30-11:30
篠山城の鎮守として崇敬された古社。毎年10月の秋祭り「春日神社祭礼」は丹波篠山最大の祭りで、豪華な鉾山が城下町を練り歩く。境内の能舞台は県指定文化財。
10:30-11:30所要 60分予算 無料
篠山城跡から徒歩10分
10月の秋祭りは城下町全体が盛り上がる。普段は静かで落ち着いた参拝ができる。
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Q.神戸空港から丹波篠山へのアクセスは?
A.神戸空港からポートライナーで三宮駅へ約18分、三宮からJR福知山線でJR篠山口駅まで特急で約50分です。篠山口駅から城下町へはバスで約15分。レンタカーなら約1時間半です。
Q.丹波篠山観光のベストシーズンはいつですか?
A.秋(10〜11月)がベストシーズン。丹波黒枝豆の解禁(10月初旬)、丹波栗、紅葉が楽しめます。冬(11〜3月)はぼたん鍋の季節。春は桜、夏は避暑地としても人気です。
Q.デカンショ節とは何ですか?
A.丹波篠山の伝統的な盆踊り歌で、日本遺産にも認定されています。毎年8月に「デカンショ祭」が篠山城跡周辺で開催され、城下町全体がデカンショ節一色に染まります。
Q.丹波篠山で必ず食べるべきグルメは?
A.冬のぼたん鍋(猪肉の味噌鍋)、秋の丹波黒枝豆と丹波栗、通年で楽しめる黒豆スイーツがおすすめ。山の芋とろろも丹波篠山の名産品です。