立山黒部 定番めぐりコース
アルペンルートから黒部ダムまで、立山黒部の王道スポットを巡る1泊2日
目安予算: 約15,000円
Day 1
08:00-08:30
立山黒部アルペンルートの富山側の起点。立山ケーブルカーで美女平まで一気に標高差500mを上がる。アルペンルートは6種類の乗り物を乗り継いで北アルプスを横断する山岳観光路。
08:00-08:30所要 30分予算 13,300円(アルペンルート片道通し券・立山〜黒部ダム)
富山地方鉄道立山線で富山駅から約1時間
混雑期は早朝出発がおすすめ。WEB予約で乗車券を事前購入すると待ち時間が短縮できる。
09:30-12:00
アルペンルートの最高地点。ミクリガ池や地獄谷など標高2,450mの景観は圧巻。4月〜6月の「雪の大谷」では高さ20mに達する雪壁の間を歩ける。夏は高山植物の花畑が広がる。
09:30-12:00所要 150分予算 アルペンルート通し券に含む
立山駅からケーブルカーとバスで約1時間
標高が高いので夏でも防寒着必須。雪の大谷は4月中旬〜6月中旬。ミクリガ池の散策は約1時間。
12:30-13:00
立山ロープウェイの出発点。標高2,316mの展望台からは黒部湖と後立山連峰の大パノラマが広がる。ロープウェイは支柱が1本もない「ワンスパン方式」で空中散歩の気分。
12:30-13:00所要 30分予算 アルペンルート通し券に含む
室堂からトロリーバスで約10分
展望台からの後立山連峰の眺望は必見。ロープウェイからの黒部湖の眺めも絶景。
13:30-15:30
高さ186mの日本一のアーチ式ダム。7年の歳月と1,000万人の労力で完成した世紀の大工事。6月〜10月の観光放水は毎秒10トン以上の水が豪快に放たれ、虹がかかることも。
13:30-15:30所要 120分予算 アルペンルート通し券に含む
大観峰からロープウェイとケーブルカーで約30分
放水は6月26日〜10月15日。ダム展望台とレインボーテラスの2箇所から見学可能。ダムカレーもおすすめ。
Day 2
09:00-11:00
落差350mの日本一の滝。4段に分かれて流れ落ちる水量は特に雪解けの5月〜6月が豪快。隣にはV字状の断崖を流れるハンノキ滝(落差500m・季節限定)が現れることも。
09:00-11:00所要 120分予算 無料
立山駅から車で約15分+徒歩約30分
駐車場から滝までは遊歩道で約30分。5月〜6月の雪解け時が最大水量。冬季は通行止め。
11:30-12:30
立山カルデラの成り立ちと砂防工事の歴史を紹介する博物館。日本の砂防技術の最前線を学べる。3Dシアターでカルデラの迫力ある映像を体験でき、自然の力と人間の知恵を実感。
11:30-12:30所要 60分予算 400円
立山駅から徒歩5分
3Dシアターは必見。砂防工事の壮大なスケールに驚く。立山の自然を深く理解できる。
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Q.立山黒部アルペンルートの開通期間は?
A.例年4月中旬〜11月30日に開通。雪の大谷は4月中旬〜6月中旬。黒部ダムの観光放水は6月26日〜10月15日。冬季は全区間閉鎖されます。
Q.アルペンルートの所要時間と料金は?
A.立山駅〜黒部ダム間は6種類の乗り物で約2時間(乗車時間のみ)。片道大人13,300円。往復やWEBきっぷなどの割引チケットもあります。混雑期は待ち時間を含め4〜5時間。
Q.服装と持ち物の注意点は?
A.室堂(標高2,450m)は真夏でも10度前後。防寒着・雨具は必須。紫外線が強いので日焼け止めとサングラスも。歩きやすい靴とリュックがおすすめ。高山病の症状が出たら無理しないこと。
Q.雪の大谷はいつがベストですか?
A.4月中旬の開通直後が最も雪壁が高く(最大20m)迫力があります。5月は雪壁がやや低くなりますが比較的空いています。6月中旬には終了するので早めの訪問を。
Q.子連れでアルペンルートは楽しめますか?
A.6種類の乗り物に乗る体験は子どもに大人気。室堂周辺は整備された散策路がありベビーカーは厳しいですが幼児も歩けます。防寒着と歩きやすい靴は必須。小学生以上がより楽しめます。