天童 定番めぐりコース
将棋の街から山寺まで、天童の王道スポットを巡る1泊2日
目安予算: 約5,000円
Day 1
09:00-10:00
将棋駒生産量日本一の天童ならではの資料館。将棋の歴史、駒の製造工程、世界の将棋類などを展示。実際に将棋を指せるコーナーや、将棋駒の書き体験もできる。
09:00-10:00所要 60分予算 320円
JR天童駅直結(パルテ内)
天童駅に直結しているのでアクセス抜群。将棋駒の書き体験は予約不要。
10:15-11:15
天童市のほぼ中心に位置する標高約242mの舞鶴山。春には約2,000本の桜が咲き誇り、山形県内有数の桜の名所。毎年4月に開催される「人間将棋」は桜の下で人が駒になる天童名物のイベント。
10:15-11:15所要 60分予算 無料
JR天童駅から徒歩20分
4月の人間将棋は毎年多くの観光客で賑わう。展望台からの眺めも良好。
11:30-12:30
大正時代から続く温泉街を散策。将棋駒のモニュメントが街のあちこちに点在し、フォトスポットとして人気。足湯「ふれあい足湯」で気軽に温泉を楽しめる。
11:30-12:30所要 60分予算 無料(足湯)
JR天童駅から徒歩15分
将棋の駒をモチーフにしたマンホールや街灯にも注目。足湯は無料で利用可能。
13:30-16:00
松尾芭蕉が「閑さや岩にしみ入る蝉の声」を詠んだ名刹。860年に慈覚大師が開山した天台宗の寺院で、1,015段の石段を登ると五大堂からの絶景が待つ。奇岩と堂塔が織りなす景観は圧巻。
13:30-16:00所要 150分予算 300円(入山料)
JR天童駅からJR山寺駅まで約15分
1,015段の石段は往復約1.5時間。歩きやすい靴必須。五大堂からの眺望は必見。
16:00-16:45
JR山寺駅から立石寺へ向かう参道沿いの門前町。山形名物の芋煮、玉こんにゃく、さくらんぼソフトクリームなど食べ歩きグルメが充実。力こんにゃくは登山前の腹ごしらえに人気。
16:00-16:45所要 45分予算 500円
JR山寺駅前
力こんにゃく(100円)は名物中の名物。さくらんぼソフトも定番。
17:30-19:00
天童温泉は美肌の湯として知られるナトリウム・カルシウム硫酸塩泉。日帰り入浴可能な旅館やホテルが多く、観光の疲れを癒すのに最適。内湯と露天風呂の両方を楽しめる施設が多い。
17:30-19:00所要 90分予算 500円(日帰り入浴目安)
JR天童駅から徒歩15分
「天童ホテル」や「ほほえみの宿 滝の湯」で日帰り入浴が可能。
Day 2
09:00-10:00
奈良時代の708年に行基が開山したと伝わる古刹。「縁結び観音」として名高く、良縁を願う参拝者が絶えない。観音堂は室町時代の建築で国の重要文化財。
09:00-10:00所要 60分予算 無料
JR天童駅から車で約15分
縁結びのお守りが人気。観音堂の建築は見応えがある。
10:30-12:00
最上川のほとりにある日帰り温泉施設。露天風呂から月山や葉山を望む眺望が自慢。源泉かけ流しの温泉でくつろいだ後は、休憩室でのんびり過ごせる。地元住民にも愛される施設。
10:30-12:00所要 90分予算 300円
JR天童駅から車で約10分
露天風呂からの眺望が最高。地元の人に人気なので平日がおすすめ。
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Q.おいしい山形空港から天童市内へのアクセスは?
A.おいしい山形空港から天童市内まではタクシーで約15分。空港連絡バスで山形駅まで約35分、そこからJR奥羽本線で天童駅まで約20分です。レンタカーなら空港から約15分。
Q.天童観光のベストシーズンはいつですか?
A.さくらんぼ狩りなら6月、桜なら4月中旬〜下旬(人間将棋も4月)、紅葉なら10〜11月がおすすめ。天童温泉は年間通じて楽しめます。山寺は新緑(5〜6月)と紅葉(10〜11月)の時期が特に美しい。
Q.天童の名物グルメは何ですか?
A.水車生そばの「鳥中華」と板そば、山形牛、さくらんぼ、芋煮、玉こんにゃく、山形の「だし」が代表的。地酒は「出羽桜」が有名です。
Q.山寺(立石寺)の石段は何段ありますか?
A.1,015段あり、往復約1.5〜2時間かかります。歩きやすい靴と水分は必須。途中に休憩所やお茶屋さんがあるのでペースに合わせて登れます。最上部の五大堂からの絶景は登る価値十分です。
Q.天童温泉の特徴は?
A.ナトリウム・カルシウム硫酸塩泉で美肌効果があるとされています。日帰り入浴可能な旅館が多く、足湯も無料で楽しめます。明治19年開湯の歴史ある温泉地です。
Q.人間将棋はいつ開催されますか?
A.毎年4月の第3または第4土日に舞鶴山(天童公園)で開催。プロ棋士が指揮を執り、甲冑や着物姿の人々が将棋の駒となって動く壮大なイベントです。桜の時期と重なり美しい光景が広がります。