徳島 定番めぐりコース
鳴門の渦潮から眉山の夜景まで、阿波の王道スポットを巡る1泊2日
目安予算: 約5,000円
Day 1
09:00-10:30
大鳴門橋の橋桁内に設けられた全長約450mの海上遊歩道。ガラス床から海上45mの高さで世界最大級の渦潮を見下ろせる。大潮の時は直径20mを超える渦潮が出現する。
09:00-10:30所要 90分予算 510円
JR鳴門駅からバスで約20分「鳴門公園」下車
渦潮の見頃は大潮の前後約2時間。潮見表で事前にチェックするのがおすすめ。
11:00-13:30
世界26カ国の西洋名画約1,000点を陶板で原寸大に再現した美術館。モナ・リザ、最後の晩餐、ゲルニカなど名作を間近で鑑賞できる。日本最大級の常設展示スペースを誇る。
11:00-13:30所要 150分予算 3,300円
渦の道から徒歩10分
全作品を見るには4〜5時間かかるので、事前にガイドマップで優先順位を決めるのがコツ。
15:00-16:30
年間を通じて阿波おどりの実演を鑑賞できる施設。有名連による本格的な踊りを間近で見られ、観客も一緒に踊れる体験コーナーもある。眉山ロープウェイの乗り場も併設。
15:00-16:30所要 90分予算 800円(昼の部)
JR徳島駅から徒歩10分
体験コーナーでは踊りの基本を教えてもらえる。恥ずかしがらずに参加すると楽しい。
17:00-18:00
徳島市のシンボル・眉山の山頂へロープウェイで約6分。山頂からは徳島平野と吉野川、紀伊水道を一望できる大パノラマ。天気が良ければ淡路島や紀伊半島まで見渡せる。
17:00-18:00所要 60分予算 1,030円(往復)
阿波おどり会館から直結
夕日〜夜景の時間帯が最も美しい。山頂のパゴダ(慰霊塔)も見どころ。
19:00-20:00
徳島のソウルフード。濃厚な豚骨醤油ベースのスープに甘く味付けした豚バラ肉と生卵をトッピングする「茶系」が代表格。白飯と一緒に食べるのが徳島流。
19:00-20:00所要 60分予算 800円
JR徳島駅周辺
「いのたに」「東大」が有名店。生卵トッピングとライスが徳島流の食べ方。
20:15-21:00
徳島市中心部を流れる新町川沿いの親水公園。遊歩道やベンチが整備され、水辺の景観を楽しめる。夜はライトアップされ、川面に映る光が美しい。
20:15-21:00所要 45分予算 無料
JR徳島駅から徒歩5分
夜のライトアップされた水辺の散策が心地よい。ひょうたん島クルーズの発着点。
Day 2
10:00-10:40
新町川と助任川に囲まれた「ひょうたん島」を周遊する約30分の無料クルーズ。水上から徳島の街並みを眺められ、橋をくぐる体験も楽しい。
10:00-10:40所要 40分予算 無料
新町川水際公園乗り場
土日祝日を中心に運航。約30分で徳島市内をぐるりと一周できる。
11:00-12:00
蜂須賀家の居城跡を整備した公園。石垣や堀、表御殿庭園(国の名勝)が残る。城山の頂上からは徳島市街を一望でき、歴史散策と自然を同時に楽しめる。
11:00-12:00所要 60分予算 50円(庭園)
JR徳島駅から徒歩10分
表御殿庭園は桃山時代の作庭と伝わる枯山水庭園で国の名勝。
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Q.徳島阿波おどり空港から市内へのアクセスは?
A.空港リムジンバスでJR徳島駅まで約28分、600円です。タクシーの場合は約20分で3,000円前後。
Q.徳島観光のベストシーズンはいつですか?
A.8月12〜15日の阿波おどり本番は最も盛り上がる時期。春は鳴門の渦潮が大きくなる大潮シーズン、秋は祖谷の紅葉がおすすめです。
Q.徳島市内の移動手段は?
A.路線バスが主要観光地を結んでいます。鳴門方面はJR鳴門線とバスを組み合わせて。レンタカーがあると祖谷方面など郊外スポットにもアクセスしやすいです。
Q.徳島で必ず食べるべきグルメは?
A.徳島ラーメン、阿波尾鶏、フィッシュカツ、半田そうめん、鳴ちゅるうどんが5大グルメ。徳島ラーメンは白ご飯と一緒に食べるのが地元流です。
Q.大塚国際美術館の所要時間は?
A.全作品を見るには4〜5時間必要ですが、主要作品を絞れば2時間程度でも楽しめます。館内は広いので歩きやすい靴で訪問してください。
Q.鳴門の渦潮が一番大きく見える時期は?
A.春と秋の大潮の時が最大級の渦潮が出現します。特に3〜4月は年間で最も大きな渦が見られることが多いです。潮見表で干潮・満潮の時間を事前に確認してください。
Q.祖谷のかずら橋へは日帰りで行けますか?
A.徳島市から車で約2時間。日帰りも可能ですが、大歩危・小歩危や温泉と合わせると1泊するのがおすすめです。