雲仙 定番めぐりコース
雲仙地獄から仁田峠まで、雲仙の王道スポットを巡る1泊2日
目安予算: 約5,000円
Day 1
09:00-10:00
雲仙温泉街の中心に広がる噴気地帯。大叫喚地獄やお糸地獄など30あまりの地獄から硫黄の蒸気が噴き出す。整備された遊歩道を約60分で一周でき、地球の息吹を間近に感じられる。
09:00-10:00所要 60分予算 無料
雲仙温泉バス停から徒歩5分
温泉卵を蒸し器で作れるスポットあり(卵は売店で購入)。硫黄の匂いが強いのでご注意。
10:15-11:15
明治時代から外国人避暑地として栄えた温泉街。共同浴場「小地獄温泉館」や足湯が点在。レトロな旅館やホテルが並ぶ街並みは、かつての国際リゾートの面影を残す。
10:15-11:15所要 60分予算 460円(小地獄温泉館)
雲仙地獄から徒歩5分
小地獄温泉館は乳白色の硫黄泉。肌がすべすべになると評判。
13:00-14:00
雲仙普賢岳の中腹にある展望台。平成新山(日本で一番新しい山)を間近に望み、天草灘や有明海まで見渡せる大パノラマ。5月のミヤマキリシマ、10月の紅葉が特に美しい。
13:00-14:00所要 60分予算 無料
雲仙温泉から車で約20分(仁田峠循環道路)
仁田峠循環道路は一方通行。天気が良い日は阿蘇山まで見えることも。
14:00-14:45
仁田峠から妙見岳山頂(1,333m)まで約3分の空中散歩。山頂展望台からは360度のパノラマが広がり、有明海・橘湾・天草の島々を一望できる。季節の花と景色の変化が見事。
14:00-14:45所要 45分予算 1,300円(往復)
仁田峠駐車場から徒歩すぐ
ロープウェイからのミヤマキリシマ(5月)は絶景。山頂は風が強いので上着を。
15:15-16:00
世界各国のガラス製品を展示する美術館。長崎のビードロ(ガラス工芸)の伝統を紹介するとともに、アンティークランプやステンドグラスなど美しいガラスアートが楽しめる。
15:15-16:00所要 45分予算 700円
雲仙温泉バス停から徒歩5分
ガラス体験工房でオリジナル作品を作れる。お土産にも最適。
16:15-16:45
雲仙温泉街の南にある静かな池。新緑や紅葉の季節は水面に映る木々が美しい。池の周囲を一周する遊歩道は約30分のハイキングコースで、野鳥観察も楽しめる。
16:15-16:45所要 30分予算 無料
雲仙温泉街から徒歩15分
静かな散策スポット。秋の紅葉が池に映る景色は見事。
Day 2
09:00-10:30
雲仙の麓、橘湾に面した温泉地。日本一長い足湯(105m)「ほっとふっと105」が名物。海を眺めながら足湯に浸かれる。小浜ちゃんぽんなどご当地グルメも楽しめる。
09:00-10:30所要 90分予算 無料(足湯)
雲仙温泉からバスで約25分
日本一長い足湯は圧巻。蒸し釜で卵や野菜を蒸す体験もできる。
11:30-13:00
松倉重政が築いた五層の天守を持つ城。城内はキリシタン史料館として島原の乱の歴史を展示。城下の武家屋敷通りでは水路が流れる江戸時代の街並みを散策できる。
11:30-13:00所要 90分予算 550円
島原鉄道島原駅から徒歩5分
天守からの有明海と眉山の眺めが絶景。武家屋敷の水路は清らかな湧水。
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Q.長崎空港から雲仙へのアクセスは?
A.長崎空港から諫早駅まで連絡バスで約30分、諫早駅からバスで雲仙温泉まで約80分です。合計約2時間。レンタカーの場合は長崎空港から約1時間30分です。
Q.雲仙観光のベストシーズンはいつですか?
A.5月中旬のミヤマキリシマ(ツツジ)と10月下旬〜11月の紅葉がベスト。夏は避暑地として涼しく過ごせます。冬は雪が降ることもありますが、温泉が一層楽しめる季節です。
Q.雲仙温泉の泉質は?
A.硫黄泉で、白濁した湯が特徴です。美肌効果があるとされ、硫黄の香りが温泉気分を盛り上げます。小地獄温泉館の乳白色の湯は日帰りでも楽しめます。
Q.雲仙で必ず食べるべきグルメは?
A.小浜ちゃんぽん(海鮮たっぷり)、島原の具雑煮(餅入り具だくさん雑煮)、かんざらし(白玉スイーツ)、温泉卵、湯せんぺいが五大グルメです。
Q.島原半島の移動手段は?
A.雲仙温泉を拠点にバスで小浜温泉(約25分)、島原(約60分)へアクセスできます。ただしバスの本数が限られるため、レンタカーがあると効率的です。
Q.子連れにおすすめのスポットは?
A.雲仙地獄(温泉卵づくり)、仁田峠ロープウェイ、がまだすドーム(火山体験ミュージアム)、小浜温泉の足湯、島原の鯉の泳ぐまちが子連れに人気です。