往復航空券とホテルがセットでお得
出発日・ホテルを自由に選べる
全国5空港から出発可能
JTBで嬉野飛行機パックを探す
飛行機+ホテルのパック予約で個別手配よりお得に嬉野旅行
パックを見る →

嬉野 定番めぐりコース

美肌の湯と茶畑を巡る、嬉野温泉の王道スポット1泊2日

目安予算: 約5,000円

Day 1

09:00-10:30
温泉シーボルトの湯

大正時代の公衆浴場を再現したゴシック風の外観が印象的な嬉野温泉のシンボル。ナトリウム・炭酸水素塩泉のとろりとした湯はまさに「美肌の湯」。バリアフリー設計で車いすでの利用も可能。

09:00-10:30所要 90予算 420円

JR嬉野温泉駅から徒歩15分

とろとろの泉質は入浴後に肌がすべすべに。タオルは持参がおすすめ。

10:45-11:30
神社豊玉姫神社

全国でも珍しい「美肌祈願」ができる神社。主祭神の豊玉姫は海の神の娘で美の象徴。境内には白いナマズ像があり、ナマズの滑らかな肌にあやかって美肌を祈願する参拝者が絶えない。

10:45-11:30所要 45予算 無料

シーボルトの湯から徒歩5分

美肌お守りが女性に人気。白いナマズ像に水をかけて美肌祈願を。

11:30-12:30
散策嬉野温泉街散策

温泉街のメインストリートを散策。足湯スポットが点在し、温泉まんじゅうや嬉野茶のスイーツを楽しみながら歩ける。レトロな旅館建築や温泉神社など、温泉街の風情を満喫。

11:30-12:30所要 60予算 500円(食べ歩き目安)

嬉野温泉街中心部

足湯は無料で各所に点在。温泉まんじゅうの食べ比べが楽しい。

12:30-13:30
グルメ嬉野温泉湯どうふ

嬉野温泉の温泉水で煮込んだ名物湯どうふ。温泉の成分で豆腐が溶けて乳白色のとろとろスープになる独特の調理法。やさしい味わいと滑らかな食感は嬉野でしか味わえない逸品。

12:30-13:30所要 60予算 1,200円

嬉野温泉街中心部

「宗庵よこ長」が元祖として有名。温泉水の効果で豆腐がとろとろに。

14:00-15:30
体験肥前吉田焼窯元めぐり

嬉野市の隣接エリアにある400年以上の歴史を持つ陶磁器の産地。窯元が点在し、工房見学や絵付け体験ができる。普段使いの器から作家ものまで、掘り出し物を探す楽しみがある。

14:00-15:30所要 90予算 無料(見学のみ)

嬉野温泉から車で約10分

絵付け体験は要予約の窯元が多い。お気に入りの器探しが楽しい。

16:00-16:45
自然轟の滝

三段に分かれて落ちる落差約11mの滝。「嬉野八景」の一つに数えられ、滝壺周辺は天然の涼スポット。遊歩道が整備されており、滝を見ながらの散策が気持ちよい。

16:00-16:45所要 45予算 無料

嬉野温泉から車で約10分

駐車場から滝まで徒歩約5分。マイナスイオンたっぷりの癒やしスポット。

プランが決まったら、お得に予約

JTBで嬉野飛行機パックを探す

Day 2

09:00-10:00
自然嬉野茶畑の風景

嬉野は日本有数の茶の産地。なだらかな丘陵に広がる茶畑の風景は、特に新茶の季節(4〜5月)に美しい。茶畑の中を散策したり、展望スポットから一面の緑を眺めたりできる。

09:00-10:00所要 60予算 無料

嬉野温泉から車で約15分

4〜5月の新茶シーズンが最も美しい。朝霧に包まれた茶畑も幻想的。

10:15-11:30
体験嬉野茶交流館「チャオシル」

嬉野茶の歴史と製造工程を学べる体験施設。お茶の淹れ方教室や、利き茶体験で嬉野茶の奥深さを体感できる。併設のショップでは煎茶から紅茶まで嬉野の茶葉を購入できる。

10:15-11:30所要 75予算 無料(体験は有料)

嬉野温泉から車で約5分

お茶の淹れ方を学ぶと自宅でも嬉野茶を美味しく楽しめる。

プランが決まったら、お得に予約

JTBで嬉野飛行機パックを探す

飛行機+ホテルパックでお得に嬉野旅行

往復航空券とホテルがセットで個別予約より大幅にお得
出発日・ホテルを自由に組み合わせ可能
全国5空港から出発可能
JTBで嬉野の飛行機パックを探す

嬉野への新幹線パック料金を路線別に比較できます

嬉野行き新幹線パック料金を見る

よくある質問

Q.佐賀空港から嬉野温泉へのアクセスは?
A.佐賀空港から嬉野温泉までレンタカーで約50分。JR嬉野温泉駅(西九州新幹線)は2022年に開業し、武雄温泉駅から1駅です。佐賀駅からバスで約1時間30分のルートもあります。
Q.嬉野温泉の泉質は?
A.ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉で、とろりとした肌触りが特徴。「日本三大美肌の湯」の一つに数えられ、入浴後は肌がすべすべになると評判です。
Q.嬉野の名物グルメは?
A.温泉湯どうふ、温泉粥、嬉野茶スイーツが三大名物。温泉水で煮込むことで豆腐がとろとろに溶ける湯どうふは嬉野でしか味わえません。佐賀牛も近くで楽しめます。
Q.嬉野茶の特徴は?
A.嬉野茶は蒸し製玉緑茶(グリ茶)が代表的。茶葉が丸い形をしており、まろやかで渋みが少ない味わいが特徴。煎茶のほか釜炒り茶や和紅茶も生産しています。
Q.嬉野観光は半日でも楽しめますか?
A.シーボルトの湯・豊玉姫神社・温泉湯どうふランチ・温泉街散策なら半日で巡れます。ただし茶畑や塩田宿、吉田焼窯元も訪れるなら1泊2日がおすすめです。
Q.嬉野温泉の足湯は無料ですか?
A.温泉街に複数の足湯スポットがあり、無料で利用できます。タオルを持参するのがおすすめ。湯温は場所によって異なりますが、散策の途中に気軽に立ち寄れます。